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横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力 単行本 – 2010/6/25

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

幻の名著、堂々復刊!!

本書は、1997年に発売された『横井軍平ゲーム館』(アスキー)の改訂復刻版です。
親本に忠実ながら、現在において横井軍平の仕事をあらためて読み解くために、編集部に
よる注を加え、年表をリニューアル。図版も撮り下ろしてふんだんにあしらっています。
また、あらたに牧野氏による序文と、ブルボン小林氏による解説を加えました。
「枯れた技術の水平思考」で知られる、ゲーム&ウオッチ、ゲームボーイを生んだ、ゲー
ムの開発者として知らない人はいない横井軍平の創作のアイデアを、いまこそよみがえら
せる時がきているのではないでしょうか。


「読めばよむほど一機増えます!」──ピエール瀧

「尊敬すべき“リア充”がここにいる」──ブルボン小林


実はこの「枯れた技術の水平思考」は、日本の産業界が強かったときのお家芸だった(…)
独創などという立派なものでなくてもいい。ちょっとしたアイデアを実行に移してみる。
そんな「やってみよう感覚」が失なわれているのではないか。「枯れた技術の水平思考」
にはそんなヒントがたくさん埋もれている。
──牧野武文(「はじめに」より)

「思考」なくして(枯れた)技術も活きないということが、大ヒットしてきた(説得力に
満ちた)実例とともに語られる。(…)本書がモノ作りをする多くの人に愛されたという
のがよく分かる。
──ブルボン小林(「解説」より)

内容(「BOOK」データベースより)

幻の名著堂々復刊!十字ボタンの生みの親。ゲームの神様に再び会えた。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: フィルムアート社 (2010/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845910500
  • ISBN-13: 978-4845910502
  • 発売日: 2010/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 11.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 421,504位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
横井軍平さんがマリオの本当の産みの親。ゲームウオッチがなければ、ファミコンは生まれなかったと。びっくり僕は知りませんでした。横井さんのゲーム作品とても面白い、横井さん本人が面白い人、テンビリオン、ウルトラハンド、ゲームウオッチ、ゲームボーイ、バーチャルボーイが横井さん作品とは知りませんでした。凄い人。偉人。ファミコンウオーズはいまだにやっています。故人ああ残念。
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形式: 単行本 Amazonで購入
面白いです。

本というよりもインタビュー集です。

「ゲームの発想や企画=横井氏の人生感」
にリンクしていている気がしました。
ビジネス書で言い古されたのようなリーダー論も一部ありますが、
随所に光る横井氏独自の発想は一読の価値ありです。

インタビューの書き起こしなので
横井氏の発言の真意が何だったのか、良く分からない部分が多くあります。
補足や解説がない分、自分で想像するしかありません。

解説付きで、本として読みたいのならば
『ゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男 』のほうが
まとまっていると思います。
ただし想像や叙情的な個所も多いので、自分は断然こちらをおススメします。

強いて言うなら、カラーページが1ページでも欲しかったです…。
高い値段の割に装丁はチープです。
表紙はセンスありありなのになぁ。
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投稿者 FF2400 投稿日 2010/8/5
形式: 単行本
あまり知られていないけれどゲームに多大な影響を残した、横井軍平唯一の著書の復刊です。
見比べてみたところ、旧版との違いは解説・注釈の有無です。

この本はどういう構成になっているかは題名からだと想像しにくいと思われるので説明します。
横井軍平さんが任天堂に入社してから手がけてきた玩具やゲームについて、当時の開発をした経緯、秘話、商品の意図を振り返っています。
適宜ライターの方が商品の説明を入れているので、見たことのない玩具でもどのようなものか想像しやすい構成となっています。

「枯れた技術の水平思考」という言葉が一人歩きしているいま、この言葉が世に発信された本書をよむ価値は大いにあります。
例えば「水平」ってのが何を意味しているわかるでしょうか。
これは例えば、垂直思考をしていたら電卓を作っていても電卓しか生まれでないが、水平思考をするならゲームウォッチが生まれ出ると言うこと。
またものの原理をしかと理解し冷静に見つめることで水平思考は可能になる。
世の中に受け入れられるものは必ずしも最新技術ではなく、技術の使い方にあるというわけです。
他にも「ユーザーは何を求めていないかを考えろ」など、最新技術偏重がいよいよ行き詰まりをみせるいまのテレビゲームを考える上で大きな
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投稿者 qihi 投稿日 2010/7/31
形式: 単行本
横井さんの考え方、プロデューサーの仕事、昔の任天堂、いろんなことを知ることができた。
影響を言うと、新作のゲームに興味がなくなり、もう一度ゲームボーイのゲームの中で面白いのを探し始めた。
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形式: 単行本
子どものとき夢中になったおもちゃやゲームの数々。
当たり前ですが、それらにはみな、それを開発した人がいたわけですが、当時はそんなことを考えもしなかった。

ずいぶん時が過ぎて、この横井軍平さんみたいな人がいて、こんな豊かな発想の元にそれらを開発していたのかと知ると、なんだかとても感慨深いです。
そんなゲームで遊ぶことができた少年時代は、わりと幸せだったのかな、とも。

本の内容は、横井氏が今まで開発してきたおもちゃやゲームについて、ロングインタビューに答える、といった感じです。
どのエピソードも面白いのですが、特に初期のものは、今では考えられないくらい(ある意味で)アバウトだったり遊び心があったりと、ユニークなものばかり。
今のゲームに足りないのはこうした遊び心じゃないかな、などとも思ってしまいます。

誰もが何度も書いていることかと思いますが、本当に、氏の急逝が惜しまれます。
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形式: 単行本
前書きにも書かれていますが、元の『横井軍平ゲーム館』は長らく絶版になっていて、アマゾンのマーケットプレイスでも1万円を超える値段がついていました。
「枯れた技術の水平飛行」という言葉の生みの親による「モノづくりの発想の原点について書かれた名著」とのことで、気にしてはいましたが、さすがに手が出ませんでした。
今回は「returns」と銘打っての、待ちに待った復刊です。

1967年に任天堂に入社してから、いろいろな玩具・ゲームの開発に携わりつつも、横井氏の発想の原点は常に「技術に惚れ込んではいけない、水平飛行をしろ」というところにありました。
難しい最先端の技術を使うのではなく、簡単な技術を応用して、人を驚かせるものを作る。
氏が退社してからその精神が薄れたのか、任天堂はゲームのハイスペック化の流れの中で競合を続け、シェアの縮小と業界自体の縮小(コアユーザー以外のゲーム離れ)に苦しみ続けました。
最終的にDS・Wiiで再び新たなユーザー層の開拓に成功するまで、実に10年近くの回り道をしてきたことになります。
さらに広く見れば、巻頭に著者も書いているとおり、それはゲームだけに限らず日本の製造業全体が陥っている状況とも読めます。

解説のブルボン小林氏の言葉ではないですが、横井氏が存命なら
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