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横井軍平ゲーム館 単行本 – 1997/5

5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

任天堂で数々のヒット商品を生み出した天才開発者・横井軍平。知られざる開発秘話とクリエイター哲学を語った貴重なインタビュー。解説 ブルボン小林 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、任天堂の元製造本部開発第一部部長、横井軍平に対する長時間インタビューをまとめたものである。どうして横井氏は個性あふれる作品を生み出すことができるのか。ゲームやエンターテインメントの世界で、今失われつつあるものを横井氏は保ち続けている。そこを学んでみようというのが本書の趣旨なのだ。

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登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: アスキー (1997/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4893666967
  • ISBN-13: 978-4893666963
  • 発売日: 1997/05
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,146,868位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 まず買ってみよ! トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/30
形式: 文庫 Amazonで購入
変に昂ぶったり飾ることなく、ニンテンドーの
アナログゲームからデジタルゲームまで淡々と、
それでいて当時の熱気や横井さんの研究熱心さ
を生々しく伝えてきてくれます。
作者さんの力量が素晴らしいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
とくにP205 「売れる商品をつくるには」からの流れが参考になる。
「すごい商品」はユーザーには必要ないとあ記載があるが、その通りだと改めて痛感した。
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形式: 単行本
故・横井氏が開発した多数の玩具を開発秘話を交えて紹介する。
当時の任天堂の内部事情についても知ることができる。横井氏亡き今、資料的価値も高いのではないか。
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形式: 文庫
中学生の息子が読んだ感想です.
工夫しておもちゃをつくる過程や,そのしくみがおもしろかったそうです.

デジタル中心の世の中であることと,親や周囲から「与えられがち」な世の中で,何かの気づきをもらえれれば良いと思います.
たくさん失敗しよう,そういうきっかけに.
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形式: 文庫
この本では横井軍平さんが提唱した「枯れた技術の水平思考」という有名な考え方を内容だけでなく、実例として横井さんが生み出した代表作品を挙げ、当時の想いや実情をインタビューという形でまとめられているのがとても分かりやすかったです。また、「枯れた技術の水平思考」がどのようにして生み出されたかを本人の生い立ちにまで深堀している点が実に良かった。
横井さんがヒット商品や時代を先取りした商品を連発した背景には、子供時代に与えられた遊びだけに満足せず、自らの手で遊びを作り出していたという環境が物作りの原点なのだろうなと思いました。

この本を読み、横井さんの考え方に触れることで遊びとは何か、発想とは何か、というのを考えさせられました。ここまで横井ズムを徹底的に解析しかつ読み物として面白く出来ている本はないと思います。「横井軍平」という名前に聞き覚えのある人はぜひ読んでみて下さい。この人の考え方は本当に面白い。きっと読んでみて損はしないと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
私が初めてしたテレビゲームはファミコンです。
そのファミコンを生み出した任天堂。その任天堂の影の活躍者が
この横井軍平さんです。

どのようないきさつで次々にゲームを出していったのか、
その真相が書かれていて非常に面白い内容です。
読んでいるとワクワクしてきて、またあのゲームやりたい!!て思います。

また横井さんの「枯れた技術の水平思考」の考えは非常に参考になります。
こうして新しいものを生み出していくんだなと。
そして人をどう使っていくか、についても密かに書かれています。

ものづくりをしている方にはもちろん、経営者にも読んで欲しい1冊です。
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