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権限のない社員が会社を変える―「権限がない」という呪縛からの解放 単行本 – 2005/4

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

小泉総理が就任の挨拶で引用した言葉があります。それはなんと政治とは無縁のダーウインの進化論でした。

「この世に生き残る物は、最も強い者か。そうでもない。最も頭のいい者か。そうでもない。それは変化に対応できる生き物だ」 
小泉首相のこの言葉には強くひきつけられるものがありました。
 
46億年という長い地球の歴史を振り返ると、そこには想像を絶する大変化が幾度となくありました。そして、生物はその都度しぶとく生き残ってきたのです。でも、すべての生物が生き残ったわけではありません。大変化が発生したときに生物は2つの種にわかれました。それは、大変化に対応できずに滅亡していった恐竜に代表される「絶滅種」と、進化して生き延びることができた「進化種」の二つです。 

意外なことに、強い生物が生き残ったのではありません。我が世の春を謳歌して覇権を誇った種に「絶滅種」が多かったのです。一方、弱い生物は生き残りました。生存を脅かされていた種は、生き残るために少しずつ進化して、大変化を乗り切ったのです。「進化種」として生き残った最高峰が私たち人類です。私たちには「進化して生き残る」という、たぐい希なる遺伝子が身体の奥深く埋め込まれているのです。

さて、現在の私たちの環境に目を向けてみましょう。時代は地球の大変化にも等しい局面に直面しています。私たちは、いままさに人間社会の中で「絶滅種」になるか「進化種」になるかの正念場を迎えていると言っても過言ではありません。

実は、「絶滅種」と「進化種」の分かれ道は、とても簡単なところにあります。本書ではこのことを皆さんにお伝えしたいのです。
皆さんは「会社の現状は大変悪く、改革の必要性は十分に認めている。しかし、私には改革を推進する権限がない」と思っていませんか。この思考こそが、あなたを「絶滅種」にします。

「自分には権限がない」というのは「住み心地の良い現状を変えたくない」「改革のような痛みのともなうことはしたくない」という気持ちの表れです。大変化への対応を拒否する深層心理を正当化しているにすぎません。

「絶滅種」はこのことを認めたがりません。断固として拒否します。これに対し、「進化種」は「ああそうだったのか」と素直に認めます。ここが勝負の分かれ目です。進化の必要性を素直に認めると、不思議なことにあなたの身の回りにいろいろな問題があることに気づきます。そして、「権限がなくてもできる改革」がたくさんあることにきっとびっくりすることでしょう。

あなたが改革に乗り出せば、最初は小さな点であったものが、あたかもオセロゲームの石のようにまわりの人に伝わっていくことでしょう。そして、「点」はやがて「線」になり、ある日突然「面」となって劇的な成果をおさめます。

「自分には権限がない」との呪縛から開放された瞬間に、あなたは変わります。その時、あなたは「絶滅種」から「進化種」へと変身します。あたかもさなぎが蝶になるかのように成長するのです。

本書を手にとったあなたは、すでに「絶滅種」から「進化種」への入り口に立っています。さあ、華麗に「進化種」へと変身しましょう。明るい未来があなたを待っています。

著者からのコメント

企業経営は従業員の大部分をしめる「権限のない社員」のモチベーションをどのようにして高めるかが大切な時代になりました。しかしながらどのようにしてモチベーションを高めれば良いのか?特に企業内部で成功した具体的な事例を見つけることは極めて困難です。
しかし企業内部には豊富なヒントが死蔵されています。ほんの少し呪縛を解くだけで、多くの「権限のない社員」たちが目を輝かせて仕事に熱中することは私の経験から良くわかっています。そのヒントを具体的な実例にもとづいて公開したのが本書です。「権限のない社員」たちにはもとより、中間管理職や経営陣にとってもまさに「目からウロコ」の経営ノウハウ満載です。

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: インターワーク出版 (2005/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4901161741
  • ISBN-13: 978-4901161749
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
こんなに血のかよった経営書は初めてです。新入社員から経営者にまで登りつめた著者の、現場での体験が随所にちりばめられていて、強く引きつけられました。内容はきわめて高度であるにもかかわらず、肩肘張らずに読めるのが大きな魅力です。本のタイトルからすると、若手社員にメッセージを送っているように感じますが、多くの経営者にも読んでほしいと感じました。きっと衝撃を受けるはずです。
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形式: 単行本
権限が無い平社員でも会社を変えられますよ、という主張の本書ですが、

IBMの改革者ガースナーや、日産のゴーン社長の逸話からの引用、

そして「自身が部長、経営幹部でいたときの逸話」が多く見受けられます。

つまり、参考としている事例のほとんどが、

リーダーの役職にある人物からの視点、行動なのです。

残念ながら「自身が平社員の時にこういう改革を行った」

という逸話はほとんど見つけられませんでした。

この点がタイトルと見合わないので、星2つにします。

実際のところ、末端の当事者同士が問題を解決しようとすると、

政治的に弱いポジションの人物に集中して負荷がかかるのが普通なので、

まさに全体最適化の為に管理職というポジションが存在するわけです。

本書では「経営陣、管理職に期待するな、裸の王様だ」という主張もありますが、

これでは何のための管理職かわかりません。

平社員が危機感を持つには良いですが、それ以上の収穫は難しいです。
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形式: 単行本
この本ほど「権限のある」経営者の思いを代弁している本は
ないと思います。中小企業経営者も必読の書と思いました。
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読みやすい本で、随所にちりばめられている著者の経験談は参考になります。ただ、本書の根幹をなす部分はカルロス・ゴーンの「ルネッサンス」とルイス・ガースナーの「巨象も踊る」からの引用であり、既にこれらの本を読んでいる人には物足りなさが残るかもしれません。
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形式: 単行本
風土改革に関するする本は星の数ほどあります。しかし本書を読破して一番最初に浮かんだ感想は「並のビジネス書ではない」ということです。
筆者の情熱がひしひしと伝わってきて胸を打ちますが、その原因は筆者が経営に対する哲学というか、確かなスタンスを持っているということです。しかもその考えをご自身の豊富な経験でもって裏打ちしているために、強い説得力があります。
企業内部で長らく過ごされたかただと思いますが、このような企業内部でしか知り得ない貴重な体験を惜しみなく公開しているビジネス書は私にとってこれが初めてです。
企業内での教育テキストとしては最適だと思います。ビジネスパーソン必読の書であると確信しています。
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