通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
模倣犯1 (新潮文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

模倣犯1 (新潮文庫) 文庫 – 2005/11/26

5つ星のうち 4.3 90件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 853
¥ 853 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 模倣犯1 (新潮文庫)
  • +
  • 模倣犯2 (新潮文庫)
  • +
  • 模倣犯3 (新潮文庫)
総額: ¥2,344
ポイントの合計: 73pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

内容紹介

墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった――。未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕!

内容(「BOOK」データベースより)

墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった―。未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔、いよいよ開幕。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 584ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101369240
  • ISBN-13: 978-4101369242
  • 発売日: 2005/11/26
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 90件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 43,897位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
私は宮部みゆきさんの小説の中では 火車が一番好きなのだけれど 模倣犯1巻に関しては 火車を越える作品だと思う。
ひとうの殺人事件を軸に 有馬義男 塚田真一 前畑滋子の3人のストーリーが 別々に描かれている。 
有馬義男は今回の事件の被害者の祖父である。 なんとか孫娘を助けたい一心で 冷酷きわまりない犯人に振回され 激しい憤りを持ちながらも 冷静に対処しようとする姿に感動した。 塚田真一は過去に両親と妹を殺害された被害者遺族である。 そしてその事件に対して なんらかの重荷を背負っている。その内容はこの巻ではわからない。   
今回の犯人にしても 真一に付きまとう加害者の娘 樋口めぐみも ありえないほどの異常人物である。 にもかかわらず どの場面にもリアリティーがあふれているところはさすがだなと思う。 ボイスチェンジャーを使った犯人のキイキイ声は 本当に私の耳に聞こえてくるようだった、。
タイトルの模倣犯の意味はまだわからない。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
宮部みゆき作品初めて読みました。
1巻~5巻通しての書評です。

まず、
1巻    通して面白い、最後にヤマがくるので2巻が楽しみ!
2巻~4巻  ストーリーに引き込まれるが暗い描写も多く読むスピード少し落ちた
5巻    転結一気にきます! 面白かった。

普段推理小説読むことが多く、この作品もそのつもりで読み始めました。
実際には探偵役がでてこず、
各登場人物の精神的な弱い面、暗い面なども克明に描写されたサスペンフィクションという印象。

ドキュメント物やノンフィクション物が好きな方なら間違いなく魅き込まれるはず。
私は、読むのが途中で少しだれてしまったので★1つ減らしましたがそれでも十分楽しめました。

宮部みゆきの他作品にも手をつけたいです。
宮部みゆき作品がkindle化してくれればもっと手軽に手を伸ばせるのですが…

この作品はこれで見事に完結しているのであれですが、
あの人の獄中の様を描いた続編なんかもあればおそらく買ってしまいます。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 投稿日 2017/4/23
形式: 文庫
この著者の作品はこれが初めてです。
5巻まである長い話のようですが、全体の5分の1とは思えないボリューム感、そして引き込まれ感を感じました。かなり面白くなりそうな予感!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ミステリー小説はヒット作品ばかり買いあさって読んでいます。模倣犯はといいますと買うだけ買って5巻という長さに気が引けて読まずに積んでいました。しかし、昨年9月にドラマがやっていたのでこちらを録画して、観る前に一読と思って読み始めました。そして、少しづつ読み進めて、ようやく読み終わったのですが、感想は「こんな小説があったんだ」「すごい」という驚きと感動でした。私は、どちらかというと海外ミステリーの方が内容が緻密で好きなのですが、この作品はそれらを超えています。最後はものすごい興奮して何か変な涙が出そうになりました。宮部さんの作品はいくつか読ませていただきましたが、その中でも一番ですね。いやー本当に面白かった。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
※このレビューはあくまで「読まれる前の方」へのレビューです。

遅ればせながら読ませて頂きました。
この「模倣犯」は宮部作品がどうのというより私にとっては「読書」への喜びを感じた作品です。

始め全五巻もあるとはつゆ知らず「そういえば模倣犯ってあったな」っと気楽に手に取ってみたのですが、それが全ての始まりでした!
五巻もありしかも一冊一冊が分厚いのに一巻の中盤を過ぎればまさに一気!
そして二巻を読み終わる頃「まだまだ三冊あるから良かった!」と思い、
三巻を読み終わる頃「もうあと二冊しかない!」って思い、どんどんとハマっていきます。

読破後、取り憑かれたように宮部作品をいろいろ読みましたが、
宮部作品の中では私的に、いまだ一位に君臨しています。
ほんとこんなおもしろい小説があるなんて思ってもみませんでした(おかげで今は活字中毒)

ただ・・「恐い」のと何とも言えない「惨さ」がかなり堪えますが・・。
でも続きがもっともっと読みたいとさえ感じる作品です。
まだ読まれていない方がほんと羨ましい!

PS:
「話が"長い・・"」という意見もありますが、たとえば東野さん辺りから「犯罪モノ」として読んでみる
...続きを読む ›
コメント 74人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー