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模倣の殺意 (創元推理文庫) 文庫 – 2004/8/13

5つ星のうち 3.3 80件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

七月七日午後七時に服毒死を遂げた新進作家。密室、アリバイ、盗作……様々な要素を絡め、著者が自信を持って仕掛ける超絶のトリック。記念すべきデビュー長編の改稿決定版!

内容(「BOOK」データベースより)

七月七日の午後七時、新進作家、坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。遺書はなかったが、世を儚んでの自殺として処理された。坂井に編集雑務を頼んでいた医学書系の出版社に勤める中田秋子は、彼の部屋で偶然行きあわせた遠賀野律子の存在が気になり、独自に調査を始める。一方、ルポライターの津久見伸助は、同人誌仲間だった坂井の死を記事にするよう雑誌社から依頼され、調べを進める内に、坂井がようやくの思いで発表にこぎつけた受賞後第一作が、さる有名作家の短編の盗作である疑惑が持ち上がり、坂井と確執のあった編集者、柳沢邦夫を追及していく。著者が絶対の自信を持って読者に仕掛ける超絶のトリック。記念すべきデビュー長編の改稿決定版。

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登録情報

  • 文庫: 327ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2004/8/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488449018
  • ISBN-13: 978-4488449018
  • 発売日: 2004/8/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 80件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 220,218位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
書店での店頭ポップに興味を惹かれて、なかば衝動買いで購入しました。
そのポップの内容から叙述トリック物であることは容易に想像できましたが、叙述トリックはあくまで騙されることが快感なので、そのことを頭から追い払い、野暮な推察などせずに文章そのまま素直に読み進めました。

叙述トリック物はラストのどんでん返しが最大の魅力ですが、本書ではそこに至るまでの過程が全く楽しめませんでした。
二人の主人公には魅力が感じられないし、物語の展開にも心躍らされる要素はこれといってありません。

本書は7月7日午後7時に服毒死した坂井利夫という男の死の真相を、二人の主人公がそれぞれ別の視点から追っていくという物語です。
各章ごとに交互に主人公が入れ替わる形式は多くの作品で見ることができますが、「この後どうなるんだ!?」と興味をそそるところで章が終わり、次の章が「おもしろくなってきたぞ」と思ったところで先ほどの続きに移るという構成でこそ力を発揮します。
本書に関しては章ごとに興味をそそられる引きがあるわけでもなく、どんどん先を読みたくなっていく牽引力があるわけでもありません。
単に二人の主人公が坂井利夫の死に関してそれぞれ調査をしていく過程を交互に描いているだけで、はっきり言って退屈な内容でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ミステリーとしては叙述トリックという金字塔的作品のようですが、全体に漂う、表現力の弱さがこの作品の魅力を半減させています。
ミステリーはトリックも大切ですが、同時に読者が物語に引き込まれるような(段落、句読点の付け方を含めた)美しい文章がトリックの巧みさを際立たせるのではないでしょうか。
設定にも少し無理を感じましたので、少し厳しめの採点としました。
ご縁がありましたので、他の作品もよんでみようと思います。
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形式: 文庫
 7月7日午後7時、新進作家の坂井正夫が青酸カリを飲んで死亡した。この事件は自殺として処理されたが、坂井とつきあいのあった中田秋子は不審を抱いて独自に調査を始める。一方、同人誌仲間だった津久見伸助も坂井正夫の死に疑念を感じ、ある人物を追及していくのだが……。

 秋子と真助という面識のない二人が、坂井正夫という人物の死の真相を追うストーリー。
 1972年に発表されたこのミステリー小説が突如、昨2012年末に文教堂書店のプッシュによりブレークしたという記事を朝日と読売の書評欄で読みました。著者自身、2009年に物故者となっているほど古い作品がなぜ今? という思いとともに手にしてみました。

 文庫本で300頁強の長さですが、ほぼ一文ごとに改行しているため、1頁あたりの文字数はそれほど多くありません。昭和でいえば47年の作品とはいえ、話の運びも古びた感じはしませんし、わずかな時間で一気に読めます。
 しかし最後に待ち受けているのは、読者をあざ笑うかのような驚きの真相です。読者である私の思いこみによって、それまで物語が真相からは全く遠い姿を呈していたことに気づかされ、そのあざやかな騙しのテクニックに脱帽したというのが率直な感想です。

 読売新聞の記事によれば、ミステリーの分野で近年ベストセラー作家となって
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形式: 文庫
私は、最近ではありきたりだからという理由で古典の作品の評価を下げるを嫌いである。 この作品は確かにトリックは当時としては最先端だったのは間違いないし、騙されてしまった。 でも内容的な意味では度々眠くなってしまったほどなので、帯に書いてるほど面白くはなかった。(トリックはわたし自身は高く評価してます) 3にしておきます。
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形式: 文庫
解説にもある通り、この作品は叙述トリックを用いた初の国内ミステリーです。
ただ残念ながら、今や同類のトリックが仕組まれたミステリーは世に氾濫しているので、大した衝撃もなく結末を
迎えてしまいました。(40年前に読んでいたらきっと違っていたでしょうが…)
それに加えて致命的なのは、この著者の処女作ということもあり、人物描写や話の展開の仕方があまりにも淡々としており、
表現力の乏しさが露骨に表れていることです。ミステリー作品に求める要素ではないかもしれませんが、せめて最低限のラインは
クリアしてほしいものです。

前述の通り、今や同類のもっと洗練されたミステリーが多く存在する中で、何故改めてこの作品が注目されるのか、首を傾げてしまいます。
もう帯の宣伝文句に騙されないようにしなければ…笑
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