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標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学 (NHK出版新書) 新書 – 2013/5/8

5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

歩いて宇宙に近い場所へ――
極限に挑むプロ登山家、初の著作!

二度も死にかけた男が、それでも挑戦を続けられるのは何故か? 超高所で生死を分ける「想像」の力とは? 地球上に存在する8000m峰全14座に登頂し、日本人初の“14サミッター"となった著者が、病弱だった少年時代からの歩みを辿りながら、難局を乗り越えるための哲学を明かす。読むだけで息が苦しくなるような迫真のドキュメント!

内容(「BOOK」データベースより)

もっとも宇宙に近い場所―そこは、人間が存在してはいけない“死の地帯”だった。日本人初の八〇〇〇メートル峰全一四座登頂を成し遂げた著者が、病弱だった少年時代からの歩みをたどりながら、難局を乗り越えるための哲学を明かす。二度も死の淵をさまよい、なおも挑戦を続けられるのは何故か?生死を分ける「想像」の力とは?息もつかせぬ迫真のドキュメント。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: NHK出版 (2013/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 414088407X
  • ISBN-13: 978-4140884072
  • 発売日: 2013/5/8
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,448位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
竹内さんのインタビュー記事はいつも楽しく読ませていただいてましたが、今回本を初めて手に取ってみました。前半はこれまでの歩みを振り返る感じで、新たな発見もありそれなりに面白かったですが、やはり終盤戦で彼のモノの捉え方/考え方が披露されるところが一番楽しめました。
登山はリスクのあるスポーツで、そのリスクをどこまで想像してクリアする方法を考え抜くかという頭でやるスポーツだとか、無駄に酸素を消費する筋肉は不要で、必要な筋肉は山登りでつくから普段はトレーニングしないとか、頂上に到達するまでの歩数と空気の薄さを考えれば、如何に無駄のない歩き方をするかが重要だ、とかいった行は、登山以外にもつながる深いメッセージを感じました。
この本があなたにとって新たな見方を見つける機会になるといいな。
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形式: 新書 Amazonで購入
著者の人間性や山への想いが解りやすく書かれていて、あっという間に読み終えました。
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形式: 新書 Amazonで購入
とても真面目に、わかりやすく高所登山を語ってくれてい好感が持てます。高所登山の歴史や山と宗教の結びつきなどの話も興味深かったです。読んでいてすごくニュートラルな気持ちになれました。普通の山好きなお兄さんが目の前で語ってくれているような感じでしょうか。
最近は登山ブームもあって、老若男女が気軽に登山するようになりました。多くの人がもっともっと著者を知ってくれるといいのになぁと思います。
謙虚で信念を貫く熱い思いを胸に秘め、時に冷静で着実に成果を残す人。それが竹内洋岳なのだと思います。
自らをプロ登山家と称し、スポーツとしての登山をしっかり定義づけています。
審判は自分自身だからこそ自分を律するフェアな精神が必要であると。
筆者の経験から多くを学ぶことのできる一冊です。
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投稿者 Amazon Customer 投稿日 2016/8/13
形式: Kindle版 Amazonで購入
私はこれが何を意味するかこの本に出会うまで知りませんでした。地球上に,8000mを超える出っ張りを持った山の数です。日本人で14座を最初に達成したのが、著者の竹内さんでした。登山は危険と言われて、いるが危険が見えているのでいろんな危険を想像して回避すれば危険でない。ということを持論としておられます。この発想に私も同感です。仕事も同じです。固定観念にとらわれ本質を見誤る事はありがちです。いろいろ想像すること大切と感じました。
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形式: 新書
著者の竹内洋岳は1971年生まれで、2012年に日本人初の14サミッター(世界の8,000m峰14座の登頂者)となった世界的クライマー。
題名は「登山の哲学」と少々堅苦しいが、著者は「一人のプロ登山家として、少しでも高所登山の魅力を知ってもらいたい。そして、本来は誰もが持っているはずの「挑戦を続ける喜び」をもう一度取り戻してもらいたい」と願って書いたと言い、心臓疾患を抱えて生まれながら、学生時代に登山の面白さに目覚め、アルパイン・スタイルの登山を指向してプロの登山家となっていく半生、大雪崩などで生死の境をさまよった経験、登山についての様々な思いなどを、綴っている。
「私にとっての経験とは、積み重ねるものではなく、並べるものなのです。経験が増えれば増えるほど、数多くのディテールが知識となって記憶にインプットされます。そのディテールとディテールの隙間を埋めていく作業が“想像”です。だから、経験の積み木のすべてが見渡せるように、テーブルの上に広げておく。そして、並べてある位置を移動させたり、順番を入れ替えたりしながら、隙間を埋め尽くすほど想像を膨らませていく・・・想像できることが多ければ多いほど、登山は面白くなり、危険も回避できる」というフレーズは、数々の修羅場をくぐってきた著者の言葉として印象に残る。
(2013年7月了)
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形式: 新書
日本人で初めて、世界に14峰あるという8000m級の山々全てを制覇した登山家の著書。

その壮絶なエピソードや深い含蓄もさることながら、ちりばめられた何気ないエピソードが私には興味深かった。

最近の登山家は頂上にアプローチすることを「アタック」と呼ばないとか(「サミットプッシュ」というらしい。かつてエベレスト登山を主導したのがイギリス軍だったせいで、軍隊用語が浸透したとのこと)、
8000m超えの世界にやってくるアネハヅルという鳥の生態とか。

アネハヅルは、普段はチベット高原やモンゴルに生息し、冬になるとヒマラヤ山脈を越えてインドに渡るとされる。
ところが、鳥類学者の調査によると、骨格や筋肉、心肺機能のどれをとっても、アネハヅルは8000m以上の標高には到達できない、つまりヒマラヤを越えることはできないという。
にもかかわらず、これまでに8000m以上の地点での目撃例が、登山家によって報告されているのだ。

そして、それらの事実から推論されたのは、この鳥の驚くべき生態だった。

自身の能力では8000m以上に到達できないので、上昇気流に乗ってそこまでやってくるのだが、その時アネハヅルは「仮死状態」に陥るらしい。
そして、下降する際に運良く「
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