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標準著作権法 単行本(ソフトカバー) – 2010/12/25

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

*待望の標準シリーズ続編
好評を博している『標準特許法』の著者による,標準シリーズの続編。体系的に著作権法を学ぶことの大切さに重きが置かれているため,すらすらと読み進められる。著者独自の親切でメリハリのある叙述も魅力のひとつ。基礎を固めたい人,理解を進めたい人にも最適。

内容(「BOOK」データベースより)

身近な法律でありながら、複雑な体系をもつ著作権法の世界。ここを迷わず歩けるようになるために、まず理解しておくべき基準を本書は示す。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: 有斐閣 (2010/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4641144222
  • ISBN-13: 978-4641144224
  • 発売日: 2010/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 454,706位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は「標準」と銘打ってはいるものの、その意味するところは入門書というわけではないように感じられる。著作権法の教科書がいろいろとある中で、本書の読み方としては、他の入門書(たとえば、島並ほか「著作権法入門」)を読了した上で、これを読むとより理解が深まるであろう。もちろん、判例や通説、有力説等にも一通り触れられており、本書のみで足りないということはない。また、本文中の幾つかの箇所では筆者の興味深い見解も示されている(間接侵害に関する記述など)。
一読した結果思うことは、本書の記述内容は、裁判官であればどのように考えるのかという、学者的な視点のみでは見いだせない実務感覚がよく反映されているという点である。この点が本教科書における他の類書に見られない特徴であろう。そうした意味で、初心者向きではない部分もあるかもしれないが、実務に携わっているレベルの方には共感できる部分が多いのではないかといえる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著作権法が特許法とどう違うのかという視点からも検討されているため、特許から入った人にもわかりやすい。とにかく、説明が親切で丁寧である。「本書の読み方」には、一章から順次読むことを想定していると書かれているが、どこから読んでも困らない。

本書の一つの特徴として、本文はもとより、脚注の面白さがある。著者の広範な知識と見識に加え、時には独自説も盛り込まれている。著作権法の若葉マークから、もみじマーク(?)まで、著作権法を学ぶ人には必読の一冊。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
同著者の「標準特許法」のキャッチーフレーズでもあったが、
「まずはここまで」と言うべき、著作権の基本をもれなく押さえている。
分量も多すぎず、かつ丁寧に論じられているので、
初心者や中級者は、まずはこの一冊で十分であろう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
近時著作権法関係の書物が増えています。この本は、特許法の有力学者が執筆した本です。

結論からすると「残念、もう少し頑張ってほしい」という言葉に尽きます。

適宜注をふりながら、著者の理解を示しているのですが、一読した現在、思わず「ああ、よく考えているな」と唸ったことはほとんどありませんでした。全体的に、批判されることを避けて、著作権法の学説に波長を合わせて無難にまとめている感が否めません。

特に、島並良ほか「著作権法入門」という名著が出た現在、入門書はこれを超える内容の濃さが要求されます。同書と比較しても、有力説と従来の通説を図表入りで細かく紹介するなどの配慮はなされておらず(例えば、「著作権法入門」では引用の5要件説の「正当な範囲」と通説の「主従関係」の違い)、有力説の紹介自体はなされても、その内容について著者独自に切り込んでいくなど「かゆいところに手が届く」という内容には至っていません。

入門書という本書の特徴からそこまで要求するのは酷かもしれませんが、いかんせん「著作権法入門」という名著と比べると、後発書物としての必要性に疑問を感じます。

全体的にターゲットが絞りきれておらず、有力説の紹介も不十分で、「中途半端」な感じがします。

個人的には、島並良ほか「著作権法入門」・中山信弘「著作権法」を座右の銘に置くことで十分と思います。正直、あえて読む価値はないと思います。
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