通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外 (池澤夏樹... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【状態良好】 【書き込みなし】 【帯付き】 ◇◆amazon専用在庫◆◇ 目立ったイタミ・キズ等なく、良好な状態です。検品には万全を期しておりますが、万一見落とし等ありましたらメールにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13) (日本語) 単行本 – 2015/2/12

5つ星のうち3.5 6個の評価

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥3,190
¥3,190 ¥1,793
この商品の特別キャンペーン プライム会員限定 最大5%ポイント還元中。 1 件
  • プライム会員限定 最大5%ポイント還元中。
    プライム会員限定最大5%ポイント還元 まとめて買うと最大15%ポイント還元。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


本まとめ買いクーポン
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • プライム会員限定最大5%ポイント還元 まとめて買うと最大15%ポイント還元。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)
  • +
  • 子どものための哲学対話 (講談社文庫)
  • +
  • 夏物語
総額: ¥5,632
ポイントの合計: 52pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるブックカバー
好きなデザインを選んで取り付けよう! 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

明治はまずもって清新な時代であった。まずは擬古文ながらモダンな一葉の「たけくらべ」を現代語訳で供し、
その後に知的な青年を主人公とした「三四郎」と「青年」を配置する。(池澤夏樹)

【ぼくがこれを選んだ理由】
明治になって社会の重心は若い人たちの方にシフトした。いきなり未来を預けられた青年たちの戸惑いを
漱石は「三四郎」に書き、鷗外は「青年」に書いた。「たけくらべ」の色調は江戸期への郷愁だが、
その一方でこれはモダニズムの都会小説でもある。(池澤)

【新訳にあたって】
一葉が今「たけくらべ」を書いたら絶対にこうなったにちがいないと信じきって&あの匂いあの話し声あの時間に
持てるすべてを浸しきって、全力全愛でとりくむ所存です。(川上未映子)

吉原の廓の隣町を舞台に、快活な十四歳の美少女・美登利と、内向的な少年・信如の淡い想いが交錯する、一葉「たけくらべ」(新訳・川上未映子)。
東大入学のために上京し、初めて出会う都会の自由な女性や友人に翻弄される青年を描いた、漱石「三四郎」。
謎めいた未亡人と関係を重ねる作家志望の文学青年・小泉純一が、芸術と恋愛の理想と現実の狭間で葛藤する、鷗外「青年」。
明治時代に新しい文学を切り開いた文豪三人による、青春小説の傑作三作を収録。

◎解題・年譜・参考資料=紅野謙介
◎解説=池澤夏樹
◎月報:高橋源一郎・水村美苗

帯装画=浅野いにお

【収録作品】
樋口一葉「たけくらべ」(訳・川上未映子)
夏目漱石「三四郎」
森鴎外「青年」

内容(「BOOK」データベースより)

吉原の廓の隣町を舞台に、快活な十四歳の美少女・美登利と、内向的な少年・信如の淡い想いが交錯する、一葉「たけくらべ」(新訳・川上未映子)。東大入学のために上京し、初めて出会う都会の自由な女性や友人に翻弄される青年を描いた、漱石「三四郎」。謎めいた未亡人と関係を重ねる作家志望の文学青年・小泉純一が、芸術と恋愛の理想と現実の狭間で葛藤する、鴎外「青年」。明治時代に新しい文学を切り開いた文豪三人による、青春小説の傑作三作を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

樋口/一葉
1872~1896。東京生まれ。1886年、中島歌子の歌塾「萩の舎」に入門。17歳の時に父の死去により、一家の生計を担うことになる。91年、半井桃水に師事して小説執筆を開始。貧困の中創作された「闇桜」「うもれ木」で注目を集める。94年から「奇跡の14ヶ月」と言われる死去までの約一年間に「大つごもり」「にごりえ」「十三夜」など、この時代に生きる女性の切実な苦悩を描いた作品を次々に発表。24歳の若さで肺結核で死去

夏目/漱石
1867~1916。江戸生まれ。1893年、帝国大学文科大学(現在の東京大学)英文学科卒業後、1900年、イギリスへ留学。帰国後、日本人として帝大初の英文科講師となる。05年『吾輩は猫である』を発表し注目を集め、07年、教職を辞し朝日新聞の専属作家に。その後の代表作に『それから』『門』『彼岸過迄』『こころ』『道草』『明暗』など

森/鴎外
1862~1922。石見国(現在の島根県)生まれ。1881年、帝国大学医科大学(現在の東京大学医学部)卒業後、陸軍軍医副となり、84年、ドイツに留学。88年に帰国後、留学中に交際していた女性エリーゼとの悲恋を描いた『舞姫』を発表し注目を集める。軍医学校長、軍医総監等を歴任の一方、翻訳・評論・創作・文芸誌発行など多岐に亘る分野で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 544ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2015/2/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309728839
  • ISBN-13: 978-4309728834
  • 発売日: 2015/2/12
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 4.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 284,575位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち3.5
評価の数 6

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

6件のカスタマーレビュー

2015年2月28日
形式: 単行本
46人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2017年7月27日
形式: 単行本
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
VINEメンバー
2016年4月2日
形式: 単行本
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
ベスト1000レビュアー
2015年10月17日
形式: 単行本
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2015年3月6日
形式: 単行本
68人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2015年4月9日
形式: 単行本
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。日本文学全集