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槍ヶ岳開山 (文春文庫) 文庫 – 2010/3/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

文化10年、富山の百姓一揆にまきこまれ、過って妻のおはまを刺殺してしまった岩松は、国を捨てて出家した。罪の償いに厳しい修行をみずから求めた彼を絶え間なく襲うのは、おはまへの未練と煩悩であった。妻殺しの呵責に苦しみつつ、未踏の岩峰・槍ヶ岳初登攀に成功した修行僧・播隆の生きざまを雄渾に描く、長篇伝記小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

新田/次郎
明治45(1912)年長野県生れ。本名藤原寛人。無線電信講習所(現在電気通信大学)卒業。昭和31(1956)年「強力伝」にて第34回直木賞受賞。41年永年勤続した気象庁を退職。49年「武田信玄」などの作品により第8回吉川英治文学賞受賞。55年2月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 399ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2010/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167112388
  • ISBN-13: 978-4167112387
  • 発売日: 2010/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
松本駅前に銅像が建つ播隆上人。
本作は、その笠ヶ岳再興、槍ヶ岳開山の事跡を題材として取り上げた小説です。
播隆が山に賭けた想いの源泉を、著者である新田氏は、
若き日に自らの手で殺害してしまった妻への追懐であると設定しています。

現在山上に現れる円状の光輝と言えば、
多くの人が「ブロッケン現象」と説明することができますが、
かつて日本人はそれを仏の御来迎と捉えていた時代がありました。
作中の播隆もまた、笠ヶ岳の絶頂でそれを眼にします。
彼はそこに仏ではなく、かつての妻の姿を見出します。

「登山とは一心不乱になること。」
作中で播隆が口にする言葉です。
一心不乱に登り、雑念が消え去った研ぎ澄まされた瞬間に、人は何を見るか、感じられるか。
実際山に登った経験のある人の多くは、こんな心境に到達した記憶があるのではないでしょうか。
その眼で見たもの。
それが幻覚であるか、現実であるか、奇跡か、あるいはただの科学現象なのか。
そんなことはどうでもよく、ただそのココロに残ったもの、それが全て。
そこに救いがあるかも知れず、ないかも知れない。
作中で播隆が見たもの、感じたものもそのようなものではなかったでし
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形式: 単行本
 槍ヶ岳・笠ヶ岳ともに私が登ったことのある山。
播隆和尚の当時はもっと自然がいっぱいで素晴らしい景観だったろうなと想像力をふくらませて読みました。
 登った目的が単なる登山ではない、大きな信念を持った行動を起こすようになった和尚の過去・・・。
 いろいろな読み方ができると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
期待した以上でも以下でもなかった。誤って殺してしまった女房にあれほど修行した
後でも、拘り続けた描写にやや凭れた印象が残った。
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