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構造と力―記号論を超えて 単行本 – 1983/9/10

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商品の説明

内容紹介

構造主義およびそれ以降の思想を一貫したパースペクティヴのもとに論理的に再構成し、今日の知的フロンティアの位置を確定しようとする試みである。気鋭の著者のデビュー作。


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 勁草書房 (1983/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326151285
  • ISBN-13: 978-4326151288
  • 発売日: 1983/9/10
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
じつはまだ読了していませんが、星5つ評価します。

レビュータイトルは、引用されていたニーチェの思想に感動しましたのでそこからです。
そもそも構造主義自体まったく予備知識がありませんでしが、それでも「象徴秩序」や「祝祭」などの重要な用語は順にすすめていけば理解できるように書かれています。

ここを出発点に、フロイトやラカンの著作にも挑戦していきたいです。
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形式: 単行本
パラフレーズの連続。しかしその多くは同義反復である。本書は200ページに及ぶしそれ一文あたりの整理の量としてもかなりの密度で書かれている。でも本当のところ、言われている事はものすごく少ないし、その高踏的なタームや例からは考えつかないほどメッセージは至極馴染みやすい。別にテイヤールの花をバタイユの手つきで握りつぶすまでもない。ニューアカブームというのがどういうものだったか知らないが、確かに内容自体は適切な説明さえされれば10分ほどで誰でも"読めて"しまう。だから問題は論旨ではない。考えたいのは、これだけシンプルなテーマを持ちながら、何故このような膨大で高踏的なパラフレーズを設けずして本書が成立しなかったか、という著者の判断についてで、その理由も結構明確だ。この書物が二値化自体をテーマにしていることと、これが実のところ著者による実践の書物であることである。パラフレーズを舞踏の足つきで乗り越えなくてはいけないからこそ、なんどもパラフレーズを立ち現れさせなくてはならない、いや著者の態度にちゃんと乗っ取るなら、「〜たいからこそ、〜する」という積極的な言い方のほうが正しいだろうか。でもその舞踏は遊戯というにはあまりに明晰で冷ややかであり、例えばバランスをとることを冷笑しながらその高い知性故に自然とバランスが保ててしまう、という浅田の皮肉な身体性が現れていて、それが賭けとしてすご...続きを読む ›
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形式: 単行本
  浅田彰が26歳の時に書いた、フランス現代思想、ポスト構造主義の入門書である。現代社会をめぐる著者の思想・批評の趣旨に賛成というわけではないけど、30年ぐらい前に一世を風靡したフランス現代思想の入門書として読む分にはとても分かりやすい本だ。そもそも、デリダだのラカンだのといった思想家の言ってることは難しすぎて良く分からんわけですが、その難解な哲学がわかり易く、それなりに一貫したストーリーのもとに整理されていて、非常に読みやすい(チャート式に単純化して理解するのがはたして良いのかという問題はあるけど)。
 で、解説書としては理解しやすいのだが、本書は一応単なる解説書ではなくて、著者なりのメッセージが込められている。このメッセージが結局のところあまりにも軽やか過ぎて、ちょっとついて行けんというのが最大の問題だ(笑)

 「人間と社会の学」(人文社会科学)はいかにあるべきか?というのが本書の大きなテーマである。
 著者はまず、レヴィ=ストロースを中心とする構造主義が、スタティックな分析に留まるなどの理論的限界を持っていることを指摘し、クリステヴァ、バタイユ、ラカンらの二元論的でダイナミックな分析へと進んでいく。そして彼らより前の時代に西洋哲学・キリスト教思想の伝統をまるごとひっくり返したニーチェに触発されつつ、フランス現代思想を率いるデリダ、ドゥ
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形式: 単行本
当時は欧語をカタカナで記述して、元の横文字を括弧で入れたりはしない、というのが流行だったんでしょうか。そのせいで読みづらかったりもしたんですが

もう30年近く前に書かれた本なので10代の人が本書から何を引出せるのかはあまり判然としません。
日本の80年代やフランス現代思想に興味がない学生が読んでもちょっとどうにもならないかもしれませんが、それでも序文は読まれるべきですね。確かにその価値があります。
特に、「五月病」が抜け切らない1,2年生なんかが読むといいでしょうね。30年前も割とこんな感じだったのか、というのがわかります

註にも才気を感じます。ただ本書の特異点とも言うべき部分で、三島由紀夫には妙に冷淡だったあの箇所、あれは言いすぎではないかとも思ったのですが、なるほど洛中からはそんな風に見えていたという、忌憚のない感想かもしれませんね。
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