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構造と力―記号論を超えて 単行本 – 1983/9/10

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商品の説明

内容紹介

構造主義およびそれ以降の思想を一貫したパースペクティヴのもとに論理的に再構成し、今日の知的フロンティアの位置を確定しようとする試みである。気鋭の著者のデビュー作。


登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 勁草書房 (1983/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326151285
  • ISBN-13: 978-4326151288
  • 発売日: 1983/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 26件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
  浅田彰が26歳の時に書いた、フランス現代思想、ポスト構造主義の入門書である。現代社会をめぐる著者の思想・批評の趣旨に賛成というわけではないけど、30年ぐらい前に一世を風靡したフランス現代思想の入門書として読む分にはとても分かりやすい本だ。そもそも、デリダだのラカンだのといった思想家の言ってることは難しすぎて良く分からんわけですが、その難解な哲学がわかり易く、それなりに一貫したストーリーのもとに整理されていて、非常に読みやすい(チャート式に単純化して理解するのがはたして良いのかという問題はあるけど)。
 で、解説書としては理解しやすいのだが、本書は一応単なる解説書ではなくて、著者なりのメッセージが込められている。このメッセージが結局のところあまりにも軽やか過ぎて、ちょっとついて行けんというのが最大の問題だ(笑)

 「人間と社会の学」(人文社会科学)はいかにあるべきか?というのが本書の大きなテーマである。
 著者はまず、レヴィ=ストロースを中心とする構造主義が、スタティックな分析に留まるなどの理論的限界を持っていることを指摘し、クリステヴァ、バタイユ、ラカンらの二元論的でダイナミックな分析へと進んでいく。そして彼らより前の時代に西洋哲学・キリスト教思想の伝統をまるごとひっくり返したニーチェに触発されつつ、フランス現代思想を率いるデリダ、ドゥ
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形式: 単行本
若い世代には知らないかもしれないが1980年代前半、哲学・現代思想といった難解な本が売れた時代があった。この社会現象をメディアはニューアカデミズムと呼んだ。もちろん、読者はこういった学問や知識に興味をもった層ではあったが、要は初版三千部、たいていが図書館、学校が購入するような学術書(何しろ勁草書房)を特定の一般人が、おそらく数万冊、自分で買って読んだのだった。
本書はニューアカデミズムの主流であった20世紀後半の思想、構造主義とポスト構造主義を26歳の著者が、その出典の原書の韜晦な翻訳やあるいはそれらの海外の思想を紹介した著作群100冊分ぐらいの内容を模範回答のようなレジメとしてまとめてしまった。それが浅田彰のデビューで、読者の期待するような風貌の彼の肖像写真の広告は書店を飾った。
レヴィストロースの構造主義から最先端と言われたフランスのポストモダン哲学者のガタリ、ドゥルーズの紹介まで、チャート式参考書的にまとめるならば、プリモダン、モダン、ポストモダンという新しい歴史観がこの時代の思想で認識された。
それは浅田彰氏のせいではないのだが、ニューアカデミズムは浅田氏の登場で花開いたというよりも、浅田氏の登場で終わってしまったと思う。京大でほぼ同窓の「美人論」の井上氏もかなわないなぁと語っていた。何故かといえば、この種の思想がすべてまとめて総括されてしまっ
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形式: 単行本
パラフレーズの連続。しかしその多くは同義反復である。本書は200ページに及ぶしそれ一文あたりの整理の量としてもかなりの密度で書かれている。でも本当のところ、言われている事はものすごく少ないし、その高踏的なタームや例からは考えつかないほどメッセージは至極馴染みやすい。別にテイヤールの花をバタイユの手つきで握りつぶすまでもない。ニューアカブームというのがどういうものだったか知らないが、確かに内容自体は適切な説明さえされれば10分ほどで誰でも"読めて"しまう。だから問題は論旨ではない。考えたいのは、これだけシンプルなテーマを持ちながら、何故このような膨大で高踏的なパラフレーズを設けずして本書が成立しなかったか、という著者の判断についてで、その理由も結構明確だ。この書物が二値化自体をテーマにしていることと、これが実のところ著者による実践の書物であることである。パラフレーズを舞踏の足つきで乗り越えなくてはいけないからこそ、なんどもパラフレーズを立ち現れさせなくてはならない、いや著者の態度にちゃんと乗っ取るなら、「〜たいからこそ、〜する」という積極的な言い方のほうが正しいだろうか。でもその舞踏は遊戯というにはあまりに明晰で冷ややかであり、例えばバランスをとることを冷笑しながらその高い知性故に自然とバランスが保ててしまう、という浅田の皮肉な身体性が現れていて、それが賭けとしてすご...続きを読む ›
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形式: 単行本
1984年、新聞書評を見て初版本を購入した。15万部売れたうちの1冊だ。しかし当時、理学部の学生だった私は門外漢でもあり、全く歯が立たなかった。(当時のニューアカブーム下層の実態とは、こんなものだったのかもしれない。私のような読者が売り上げを底辺から支えていたのだ!?)
その後、ある意味必要にせまられ哲学について亀のようにとぼとぼと歩みを進めてきた。そんな中で、人文学者やこの社会において「構造主義」の評価が不当に低いと感じてきた。
とぼとぼと歩いてきて、30年ぶりに接した「構造と力」。ずいぶんと”歯が立”ったことは嬉しかったが、一方で、この本を読んで日本における「構造主義」の評価を貶めている<構造>が見えたように思う。
「構造主義」の”その先”を急いで示したかった若い著者を責めるのは酷かもしれない。彼は、デリダを、ラカンを軽やかにクールに自分の知性とともに紹介したかったのだ。しかしその後、象徴界で繰り広げられたブームは、結果として知的停滞をもたらしたのではと思う。
それにしてもいまだに読むのは大変だ(書いたのは超人的だ)。ヘーゲル、カント、マルクス、ニーチェ、現象学、レヴィストロース等々を踏まえた上で、ターゲットであるポストモダンに(かるーく)飛び込んでいかなくてはならない。凡人が真面目に取り組むと、体を悪くしそうだ。果たしていまどきの学生は読みこなせるのだろうか。
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