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構造としての語り・増補版 単行本 – 2017/4/25


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単行本, 2017/4/25
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商品の説明

内容紹介

文学作品の作者とは何者であり、読者とは、また何者なのか。
〈作者〉と〈読者〉の相互作用としての〈書く〉ことと〈読む〉ことを捉え返すことを通じて、エクリチュール(文字表現)の文字の連なりのなかに埋もれた意味やイメージをたどる。近代文学研究の泰斗のデビュー作を増補して復刊。

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を呼び水にして、近代小説を築き上げた二葉亭四迷の『浮雲』や坪内逍遥『小説神髄』、森鴎外『舞姫』、夏目漱石『坊っちゃん』、さらには横光利一『蝿』、にいたるまでのさまざまな作品を、クリステヴァやボードリヤール、バルトらの文学論も援用しながら多元的で重層的に読み込み、近代日本文学の〈語りの構造〉を解明する記念碑的な論文集。

著者について

1953年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授、「九条の会」事務局長。専攻は日本近代文学。著書に『文体としての物語・増補版』(青弓社)、『村上春樹論』(平凡社)、『漱石論』『ポストコロニアル』(ともに岩波書店)、など多数。


登録情報

  • 単行本: 600ページ
  • 出版社: 青弓社 (2017/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4787292374
  • ISBN-13: 978-4787292377
  • 発売日: 2017/4/25
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