通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
楽天の日々 がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 take book
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯、カバーに多少のスレキズありますが状態は概ね良好です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
8点すべてのイメージを見る

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


楽天の日々 (日本語) 単行本 – 2017/7/11

5つ星のうち4.7 3個の評価

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥2,640
¥2,640 ¥600
この商品の特別キャンペーン プライム会員限定 最大5%ポイント還元中。 1 件
  • プライム会員限定 最大5%ポイント還元中。
    プライム会員限定最大5%ポイント還元 まとめて買うと最大15%ポイント還元。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


本まとめ買いクーポン
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • プライム会員限定最大5%ポイント還元 まとめて買うと最大15%ポイント還元。 特設ページはこちら 販売元: Amazon.co.jp。 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 楽天の日々
  • +
  • この道
  • +
  • ゆらぐ玉の緒
総額: ¥6,600
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるブックカバー
好きなデザインを選んで取り付けよう! 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

恐怖が実相であり、平穏は有難い仮象にすぎない。何も変わりはしない――

現代日本最高峰の作家による、待望の最新エッセイ集。
デビューから五十年にわたり、ジャンルの壁を超え「エッセイズム」を追求してきた古井由吉。この十数年の作品を中心に、様々な紙誌から百余篇に及ぶエッセイを集成。
一九九一年発表の短篇小説「平成紀行」を特別収録。

古井作品の多くを手掛ける菊地信義による装幀。
高密度な写実表現で知られる諏訪敦が描く、古井由吉の肖像を装画として使用。

読むことと書くこと、古典語のおさらい、芥川賞選考、阪神淡路大震災、東日本大震災、気象、草木や花、エロス、老い、死、大病と入院、ボケへの恐怖、最初の記憶、大空襲下の敵弾の切迫など、多様なモチーフを端正かつ官能に満ちた文章で綴る。

「悲観に付くほどには、物事をきびしく見る人間ではない。楽天に付くほどには、腹のすわった人間でもない。いずれ中途半端に生きてきた。それでも、年を取るにつれて、楽天を自身に許すようになった。理由は単純、老齢に深く入れば来年のことすら、ほんとうのところ、生きているものやら、わからないのだ。この春も、また自分にめぐってくるものやら、知れない。だからこその楽天である。」(本文より)

出版社からのコメント

【目次】

夜の楽しみ/達意ということ/病みあがりのおさらい――島崎藤村、ホーフマンスタール/永劫回帰/紙の子/写実ということの底知れなさ/「が」地獄――芥川龍之介/日々の仕事/ティベリウス帝「権力者の修辞」――タキトゥス『年代記』/招魂としての読書/休暇中――カフカ/「文学は可能か」の泥沼で/老躁の風/いつもそばに本が/漱石随想/謎の書き込み/赤い門――夏目漱石/初めの言葉として《わたくし》――永井荷風、森鷗外、徳田秋聲、太宰治


作品の前後のこと――『雪の下の蟹│男たちの円居』/短篇を求める心――『水』/遅れて来た巡礼者――『山躁賦』/朝顔に導かれて――『槿』/五十の坂で――『仮往生伝試文』/つねに更わる年――『夜明けの家』/眼と耳と――『聖耳』/野川をたどる――『野川』/年の坂――『白暗淵』


埋もれた歳月/顎の形/夏に負ける/正月の安息/静かな新年/大年の静まり/年越し/時「字」随想(危/復/節/安/熱/萩/豊/水/炭/寒/雨/花)/日記/プロムナード(身はならわしもの/よく見る、よく聞く/一寸の針/歯をくいしばる/夏の夜/時間をたずねて/年月の昏乱/六十五年目/撫子正月/虫の声/お彼岸過ぎ/囓りかけの林檎/空白の一日/後の月/土の上に/晩秋の匂い/人も年寄れ/年の瀬の奇遇/小春日和/討入り/穏やかな冬至/御用納め)/楽天の日々(「閉店休業」のかなしみおかしみ/閑と忙のあわいで/『断腸亭日乗』を読む/夜眠れなくなる商売/夏の精勤と軒の蔭/風に吹き抜けられる/遁世出離への「経済」/深くは解そうとせず/「照る葉」に荘厳を思う/風に埃の走る日には/降り積む雪の/日々に薄氷をふむ/来し方の花の消息/悪疫退散の願い/水のおそれと住居/赤ん坊はなぜ笑うか/蟬時雨と皆既日蝕/闇の中で白く光る/耳の記憶と恐怖/物覚えの勘定書き/辻々で別れ別れて/正月二日の流星/鳥は羽虫、人間は裸虫/空襲の夜の雛人形)/草食系と言うなかれ/泰然自若の猛獣/大都市の山/老熟の有用知らぬ荒涼/人は往来/水豊かな城下町を包んだ炎/根岸/越す/もう死んでいる/節を分ける時/自足の内から嵐が吹く/親の趣味/震災で心に抱えこむいらだちと静まりと/地震のあとさき/知らぬ翁/龍眼の香り/安堵と不逞と


プラハ/平成紀行

平成随想――後記

内容(「BOOK」データベースより)

恐怖が実相であり、平穏は有難い仮象にすぎない。現代日本最高峰の作家による、百余篇収録の最新エッセイ集。短篇小説「平成紀行」を併録。

著者について

1937年東京生まれ。東京大学文学部独文科修士課程修了。1971年「杳子」で芥川賞受賞。その後、80年『栖』で日本文学大賞、83年『槿』で谷崎潤一郎賞、87年「中山坂」で川端康成文学賞、90年『仮往生伝試文』で読売文学賞、97年『白髪の唄』で毎日芸術賞を受賞。近著に『ゆらぐ玉の緒』がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古井/由吉
1937年東京生まれ。68年処女作「木曜日に」発表。71年「杳子」で芥川賞、80年『栖』で日本文学大賞、83年『槿』で谷崎潤一郎賞、87年「中山坂」で川端康成文学賞、90年『仮往生伝試文』で読売文学賞、97年『白髪の唄』で毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 394ページ
  • 出版社: キノブックス (2017/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 490805973X
  • ISBN-13: 978-4908059735
  • 発売日: 2017/7/11
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.8 x 2.8 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 4.6 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 248,178位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
評価の数 3
星5つ
67%
星4つ
33%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

2件のカスタマーレビュー

ベスト1000レビュアーVINEメンバー
2020年1月3日
形式: 単行本Amazonで購入
2017年8月25日
形式: 単行本
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告