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楽園~加羽沢美濃+鈴木光司

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登録情報

  • 演奏: 加羽沢美濃, 田中邦和, 後藤勇一郎ストリングス, 桑野聖ストリングス
  • CD (1998/7/18)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: 日本コロムビア
  • 収録時間: 57 分
  • ASIN: B00005EPBU
  • EAN: 4988001175193
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 385,363位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. I.神話 プロローグ:ベリンジア
  2. I.神話 ユーラシアの大地
  3. I.神話 赤い鹿
  4. I.神話 ラピシア
  5. I.神話 侵略
  6. I.神話 北の回廊
  7. II.楽園 南太平洋の孤島
  8. II.楽園 楽園の神話
  9. II.楽園 赤い鹿の石
  10. II.楽園 楽園の祭~略奪
  11. II.楽園 航海
  12. III.砂漠 ニューヨーク
  13. III.砂漠 砂漠
  14. III.砂漠 鍾乳洞~地底湖
  15. III.砂漠 エピローグ:ベリンジア

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ジャンルを超えて大活躍中の美濃チャン,今回は『らせん』でお馴染みの作家・鈴木光司の冒険ファンタジー小説『楽園』にインスパイアされたイメージを曲にしちゃった。引き出しは多く,彼女の音楽世界の広さを垣間見る思い。こりゃライバルは久石譲か!?


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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/7/4
形式: CD
鈴木光司の壮大な冒険ファンタジー小説『楽園』からインスパイアされたイメージに対して、即興演奏を得意とするコンポーザー・ピアニストの加羽沢美濃が万華鏡のように次から次へと変化する曲想を持つ15曲をリスナーに届けたものです。

加羽沢美濃のピアノもステキですが、田中邦和のサックスが実にジャジーで見事な演奏を伝えています。後藤勇一郎ストリングスによる演奏も温かく、全体に感じられる豊穣の世界観は、加羽沢美濃の才能の豊かさを証明するかのようでした。

曲の構成は、以下の通りです。
1.神話‾プロローグ:ベリンジア/ユーラシアの大地/赤い鹿/ラピシア/侵略/北の回廊
2.楽園‾南太平洋の孤島/楽園の神話/赤い鹿の石/楽園の祭り‾略奪/航海
3.砂漠‾ニューヨーク/砂漠/鍾乳洞‾地底湖/エピローグ:ベリンジア

どれもステキですが、特に4曲目の「ラピシア」は情感豊かで、物凄く美しい音楽が展開していますので、何回も繰り返し聴きたくなりました。メロディもハーモニーもリズムから質の高い香りが伝わってきます。
9曲目のメロディアスな「赤い鹿の石」もお気に入りの1曲です。可憐で、爽やかで、キラキラと光を浴びて輝くイメージは映像を見ているかのような鮮やかさでもってリスナーの感性を揺さぶります。
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形式: CD
加羽沢さんが作る曲はメロディが美しく、やさしさを感じさせる女性らしい曲も多いと思うのですが、このアルバムは小説のストーリーに基づいて作られていることもあり、美しさの他にも雄大さ、荘厳さ、悲壮さ等々様々なイメージが曲から感じられ、とても刺激的です。私のお気に入りは1,2,4,9,15曲目です。中でも4曲目は加羽沢さんらしい、キラキラ輝いている曲で、本当に綺麗。ラピスラズリをガラスの上に散りばめたようなイメージの曲だそうです。まさにそんな感じ!ひとつひとつの曲がテーマに沿っているので、曲を聴いているとその場景が本当に目に浮かんでくるようです。15曲目の「エピローグ・ベリンジア」から感じられる壮大なスケールからは、そのまま加羽沢さんの作曲家としての大きさも感じられ、また、音楽は国境を越えるってこういうことなのか…と思わずにはいられない。このアルバムをサントラにした「楽園」の映画やドラマが作られれば素敵なのに…と思います。鈴木氏の小説の壮大なストーリーも見事ですが、このアルバムもそれに負けず劣らず、素晴らしい仕上がりになっているのではないかと思います。
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投稿者 まーい VINE メンバー 投稿日 2008/3/16
形式: CD
「楽園」というとフワフワした柔らかい雰囲気の音楽を想像しますが、このアルバムは少し違います。
 遠い遠い昔の、かつてはあったであろう今では見果てぬ夢のような場所、、、破壊された楽園、引き裂かれた運命の人、何万年もの時を越えて再会した二人、、そんなモチーフをピアノとストリングス、そして乾いたサックスの音で世界を作り上げていきます。加羽沢さんのアルバムの中でも特異な位置を占めるアルバムではないでしょうか。
 豊かな残響の中で印象的なテーマが繰り返し用いられ、紆余曲折を経て最後は盛り上がってハッピーエンドで終わる、、、一遍の映画を見るようなつもりで聴いてみてほしいアルバムだと思います。
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