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楽園後刻 単行本 – 2013/12/1

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商品の説明

内容紹介

鎌倉の四季の中に綴られた女性の人生の哀歓。
鎌倉の美しい四季の中、女盛りが過ぎようとする女性の心情と良き時代を生きた老女の生涯を描く、名エッセイストの瑞々しい小説デビュー作。悲しいほど儚い生だから、命は輝き、老いさえ愛しい。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

鎌倉に住む菊子と信子は気の合う友人。初老に入り、菊子を次々と不幸が襲う。夫の失業から両親と住む家を失い自身も癌に。その死を信子は羨んだ。鮮烈な傷口のような一生だった。

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登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 神無書房 (2013/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4873581044
  • ISBN-13: 978-4873581040
  • 発売日: 2013/12/1
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 野に咲く花々を勉強する会で親しくなったノブコとキクコ。鎌倉に住むふたりは桜見に

出掛ける。 病み上がりのノブコは山歩きはまだ無理だ。キクコは亡き叔父サブロウの家

へノブコを連れて桜を眺めに行く。その朽ち果てかけた家を眺めながら菊子の家族の戦中戦後の思い出が蘇る。

同年配で戦後の物不足や貧乏を経験してきたノブコとキクコだが、キクコは、ノブコが幸

せな人だという。キクコの心の中のしっかり穿たれた虚しい闇の穴はノブコにはわからな

いのだとキクコはいうのだった。

 鎌倉を舞台に最期を予感した老女と、女盛りを超え今老いを目前にした女ふたりの揺れ

る心が四季の花々と共に語られていきます。

<<人気のない原っぱの薄明かりの中にひとり取り残されているようなこの心許なさ…でも、

誰も避けることはできない、いずれは死ぬということが今生きているということなのだ。>>

こんな一文が出てきます。 

咲き乱れる花々がいずれ散ることに思いを寄せるから一段と愛でる気持ちが深まるように、

この物語の人々の人生も老いを迎え、死を間近にするごとに
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形式: 単行本
人生の晩秋を迎えたヒロインとその女友達の物語。鮮烈な思い出やエキセントリックな思いも、過去はすへ゛て色鮮やかで、哀しい。感傷的になりそうなテーマなのに、それに流されることもなく、物語は、繊細な織物を織るように、綿密につむぎだされ、いつの間にか、引き込まれてしまう。生きていることのせつなさと、重さ、じんわりとした感動が少しずつせりあがってきて、最後にはため息がひとつ。
ゆっくりと、おいしいお菓子を味合うように読んでいきたい小説。
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形式: 文庫 Amazonで購入
鎌倉の景色を思い出しながら読んでおります。心楽しい読書です。
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