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[野村 美月]の楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち<楽園への清く正しき道程> (ファミ通文庫)
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楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち<楽園への清く正しき道程> (ファミ通文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 楽園への清く正しき道程(ファミ通文庫)の4の第4巻

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商品の説明

内容紹介

「僕は、王妃を探しに行くよ」降りしきる雪の中、置き手紙だけを残して、ひとり城を出て行ったカテリナ王妃。彼女を連れ戻す決意を固めたルドヴィークは、彼の無事を祈る五人の寵姫たちと、しばしの別れを告げる。しかし、必死で探し回るうちに激しくなった雪で視界が阻まれ、足を滑らせてしまい……。『七番目だけは、永遠に手に入らない』――青い髪の少女が告げた言葉の本当の意味を理解したその時、ルドヴィークが選ぶ答えとは……!? シリーズ、完結。

内容(「BOOK」データベースより)

「僕は、王妃を探しに行くよ」降りしきる雪の中、置き手紙だけを残して、ひとり城を出て行ったカテリナ王妃。彼女を連れ戻す決意を固めたルドヴィークは、彼の無事を祈る五人の寵姫たちと、しばしの別れを告げる。しかし、必死で探し回るうちに激しくなった雪で視界が阻まれ、足を滑らせてしまい…。『七番目だけは、永遠に手に入らない』―青い髪の少女が告げた言葉の本当の意味を理解したその時、ルドヴィークが選ぶ答えとは…!?シリーズ、完結。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7803 KB
  • 紙の本の長さ: 184 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / エンターブレイン (2016/9/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01LZ9XLV9
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 79,719位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
タイトルから予想されてはいましたが、いかに少年向けとはいえここまで平和なハーレムエンドは、そうそう無い気がします。
みんな幸せで本当に良かった。
謎だった「あのかた」も「猫のフロリン」も登場。野村さんらしいキャラクターです。
また、七番目の秘密も判明。そうですね、ずっと彼の憧れでしたものね。
ラストはちょっとえっちな描写もあってドキドキでした(笑)
ルディ……体力がすごいなあ。それこそが楽園のあるじの資質でしょうか。
面白かったです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
カテリナ王妃と五人の寵姫に囲まれたルドヴィーク王ですが、カテリナ王妃が実家に帰ると書置きして家出したところから始まります。そしてサブタイトルから予想できるように、彼女を追いかけたルドヴィークはカテリナと和解して城に連れ帰り、以後、カテリナ、ミーネ、テレーゼ、エヴァリーン、アーデルハイド、ロッティの六姫と幸せに暮らしましたという大筋で、作者は読者の期待を裏切りません。
でも、このシリーズ最終巻では、永遠に手に入らないと予言されている七番目が誰で、どういう意味なのかが分かってくるところが中心かと思います。七番目のお話が、六人の姫とルドヴィークが作る「楽園」の意義、精神的バックボーンとなっているところが美しく、温かく、優しい。「王様が権力と金に飽かせて美女を次々とハレムに囲い込む」ではない「ルドヴィークたちの楽園(ハレム)」とは何かが確認されます。
青い髪の少女とか、過去巻でわかりきらなかったことも説明され、見事にエンディングです。
幼女好きのクラウスのあっと驚く振る舞いとか、いつものようにサイドストーリーも楽しい。
ルドヴィークは野村先生で、六姫は遠子、帆夏、聖羅、綾音、千星、氷雪、ルチアといったかつてのヒロインたちとも読めるかな。
カテリナ王妃の初恋の相手であるドミトリーと猫のフロリンの関係は「
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形式: 文庫
とても面白かったです >まさに「プロの仕事」です。

残念ながら本シリーズは打ち切りでしたが、その「風呂敷を畳み方」はお見事。
これからラノベを書いてみたい…と思っている方は、お手本にすべきと思います。

実は(ご存知だと思いますが)話の風呂敷って畳む時が一番大変なんですよ。
それを違和感を与えないよう、一行でサックリと要約してしまう手際は本当に
見事です。
ただ、個人的には要約された種々エピソードも「本にして読みたい」>残念。

本作は、1~2巻目のタイトルをご覧になれば誰でも判るとは思いますが、
ご本人の意気込みは大層なもので恐らく、本編7~8冊+外伝1~2冊の構成を
予定したと思われますが…ま、「初動部数が悪かった」という事でしょう。

本当。お澄ましアーデルハイドがルディとフロリンのコンビのペースに巻込まれ
つい可愛らしい面ポロリとか、ロッティの意外に小悪魔なアプローチにドギマギ
するルディと、それを見て明後日の方向に嫉妬するフロリンとか見たかったよぉ。

これまで、良く作家さんが「これから面白くなるんだったのに」と口惜しそうに
コメントしているのを見て「これほど明確に定められている規約
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形式: 文庫
最終巻と言う事で、細かい説明も要らないでしょう。
甘々のハッピーエンドです。
それにしても、ライトノベルレーベルでここまでやってしまって良かったのか!?と思ってしまう程のセクシャルさでした。
これにOKを出したファミ通文庫さん恐るべし!
巻頭のカラー口絵が少なかったのも許す!
そして、野村美月先生の腕に、ここに来て更に驚きました。
こんな踏み込んだ所まで書けてしまうなんて…もしかしたらもっと行けてしまうのでしょうか!?
文学少女シリーズ番外編でとっこが言っていた様に、団鬼六先生まで頂いてしまっているのでしょうか!?
あ〜〜〜もっと長尺で読みたかった〜!
野村美月先生には、ライトノベルレーベルでも、一般文芸レーベルでも、もっともっとたくさん、いろいろ、物語を描いて頂きたいです。
物語を愛している方の描く物語を、もっともっと見たいのです。
今回も素敵な物語をありがとうございました。
ごちそうさまでした。
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