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楽園の瑕 [DVD]

5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: レスリー・チャン, ウォン・カーウァイ, トニー・レオン
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 広東語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2004/02/18
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00018GY9C
  • JAN: 4988013646001
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商品の説明

Amazonレビュー

   レスリー・チャン、レオン・カーファイ、マギー・チャンら製作当時の香港オールスターを集め、ウォン・カーウァイ監督が挑んだ剣戟アクション。武侠小説に題材に、カーウァイが野心的なストーリーを生み出した。殺し屋の元締めをする「西毒」のもとにやって来る男女が、それぞれの辛い愛の過去を語り、彼らの運命が西毒のそれと重なっていく。<br>    キャスト降板や役柄の変更など撮影中のトラブルが多く、仕上がった作品も全体のまとまりには欠けるが、随所に初期のカーウァイらしい実験的な手法が採り入れられている。海原や砂漠を独特の不安定なアングルでとらえたクリストファー・ドイルの映像も美しい。見どころとなるべき決闘シーンは、やや凝りすぎてはいるが斬新。各人物のエピソードはそれぞれにメロドラマチックな様相を見せるが、トニー・レオン演じる盲目の剣士の悲話が、もっとも共感しやすいだろう。もともと賛否が分かれやすいカーウァイ作品のなかでも、とくにその特徴が顕著な一作である。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)

伝説の剣士たちの青春群像を鮮烈な感覚で綴ったウォン・カーウァイ監督作品。1994年ベネチア映画祭金のオゼッラ賞、第14回香港電影金像奨撮影賞・美術賞、第31回台湾金馬賞撮影賞・編集賞を受賞。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
とても印象的な作品です。
ウォン・カーウァイお得意の、配役や脚本の変更、撮影の遅延
撮影終了後もなかなか編集に取りかかららず(その間に後発の『恋する惑星』の方が先に完成しちゃったりして)
ようやく公開に漕ぎ着けたと思ったら「傑作だ」「ワケの分からん駄作だ」「武侠映画としては失敗作だ」と極端な賛否両論を浴びたり(香港では公開時に、内容に怒った観客が、上映中にアチコチで席を立ち、その光景をパロディシーンとして挿入した映画まで出来たとか)
でも、実は、私はウォン・カーウァイ作品の中では、この作品が一番好きです。
「楽園の瑕」は決して、難解な映画では無いと思います。
歐陽峯、黄薬師、盲剣士、燕、桃花、陽峯の嫂、洪七、狐女…
中国圈で大ヒットした、金!庸の武侠小説に登場する老人達の若き日の、それぞれの恋愛をひたすらシンプルに描いているだけです。
自分の愛を拒絶される事を恐れ、先に他人の愛を拒絶する者。
自分の親友と過ちを犯した妻への、愛と憎しみの狭間で放浪を続ける者。
世間の風習に捕われず、妻を連れて過酷な修行の旅に出る者etc
何よりも、単にクリストファー・ドイルの作り出す美しい映像と
ウォン・カーウァイのエキセントリックな演出、
そして各々の出演者が纏う不思議
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形式: DVD
心待ちにしていました、「楽園の瑕」がDVD化されることを!!長かった!!この作品は、話の展開の難解さから、どうも評価が割れるところで、香港で公開された当時も観客が怒って帰ったほどらしいです。でもこの映像美にしろ、ストーリーのせつなさにしろ、すばらしい作品だと思います。出演者もそうそうたるメンバーです。故レスリー・チャンのナレーションも心に響きます。
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形式: DVD
アン・リーの『グリーンデスティニー』、チャン・イーモウの『英雄』と
昨今中国映画界の巨匠による「時代劇」が評価されているが、
10年前のウォン・カーウァイによるこの映画が
なぜ今までDVD化されていなかったのか不思議でしょうがなかった。
確かに派手なアクションシーンは少ないが、
ウォン・カーウァイの語る登場人物たちは『グリーン~』より切なく、
クリストファー・ドイルの撮影は『英雄』に負けず劣らず美しい。
レスリー・チャン、レオン・カーファイ、トニー・レオン、
ジャッキー・チュン、マギー・チャン、ブリジット・リン、
などといった豪華な出演者に彩られたこの映画は、
(「時代劇」としては叙情的過ぎる観もあるかもしれないが)
DVDでじっくりと観るのに適しているだろう。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
香港版を観ました。

’94年作品と大きく違ってはいないものの編集が少し変わり時間の流れが
より分かりやすくなったのでしょうか。なくなったシーンもいくつかあるようです。

オープニングも全く変わりかっこいいです。やっぱり役者の名前漢字で出てくるのは
かっこいいですね。新作のグランド・マスターもそうでした。

音楽はメインテーマはそのままで演奏がヨーヨー・マのソロになり、シーンによっては
入る音楽が変わっています。

あと「え!?ここってずいぶんトリミングされてたのね!」・・・なんていうところも。

公開当時<難解>などと言われていたようですが、繰り返し観るうちに案外愛について
シンプルなテーマなんじゃないかと思うようになりました。
繰り返し観てしまうのは何と言っても金色に輝く波、破れた布の間からのぞく空、
荒涼とした砂漠の風紋、回り灯籠のような鳥かごのシルエット等まぶたに焼き付く
映像の美しさなのでしょう。

特典映像は’08年のカンヌでの監督、ドイル、ほか出演者のインタヴュー映像やヨーヨー・マ
の演奏シーン(少しだけ)、当時の出演者の映像・・記者発表か何かそれぞれの扮装でフラッ
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形式: Blu-ray Amazonで購入
  今は亡きレスリー・チャンを筆頭に、レオン・カーフェイ、トニー・レオン、ジャッキー・チュンという男優陣、マギー・チャン、ブリジット・リン、カリーナ・ラウという女優陣を揃えた香港映画でも屈指のオールスターキャストによる武侠映画。一般受けはしなかったものの、ウォン・カーウァイ監督×クリストファー・ドイル撮影ということもあり、伝説的な作品となっている。
 いかにもウォン・カーウァイ監督作品という雰囲気たっぷりに物語は始まるが、まるで漢詩の朗誦を聞いているかのように淡々と物語は進む。中心となるストーリーがあるわけではなく、微妙に交差する登場人物たちの人生があっさりと切り替わりながら描かれていくので、長い作品ではないものの、万全のコンディションで鑑賞する必要がある。私の場合は、物語の中盤にある(数少ないアクションシーンの)トニー・レオン演じる剣士と馬賊との戦いの直前に意識を失ってしまった。ほんのわずかな時間だったが、大事な何かが欠落してしまったためか、見終わってもスッキリしない。結局、そのあと2回ほど行ったり来たりしながら見直してどうにか納得。意識を失ったためにスッキリしなかったのではなく、単に1回見ただけで納得させるほど親切な作品ではないのだ。しかし、1回見ただけで「よくわからん!」と放り出してしまうような作品でもなく、必ず見直したくなるところが伝説的な作品といわれるゆえんか。 
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