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楽園の世捨て人 (ハヤカワ・ミステリ1915) がカートに入りました
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楽園の世捨て人 (ハヤカワ・ミステリ1915) 新書 – 2017/1/7

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商品の説明

内容紹介

【「ガラスの鍵」賞受賞】 母国デンマークを捨て、大西洋に浮かぶカナリア諸島で暮らすタクシー運転手兼ピアノ調律師のエアハート。欲もなく、熱意もなく、怠惰に日々を過ごす彼が、ある日遭遇したのは、海岸に遺棄された車から見つかった身元不明の幼児の死体だった。観光産業への影響を恐れる警察が事件をうやむやに葬ろうとしていることに気付いたエアハートは、ことの真相を突き止めようとするが……北欧ミステリ最高の賞を射止めた力作!

内容(「BOOK」データベースより)

男の子は生後およそ三ヵ月。海岸に遺棄された車の後部座席で段ボール箱に入れられたまま餓死していた。故国デンマークを捨ててこの島に来てから18年、これといった生きがいもなく、怠惰に齢を重ねてきたタクシー運転手兼ピアノ調律師のエアハートだったが、警察がこの事件をうやむやに葬ろうとしているのを知り、何かを感じた。彼は憑かれたように、がむしゃらに真相を追う…大西洋に浮かぶカナリア諸島を舞台に、67歳の素人老探偵が哀しく奇妙な事件に挑む!北欧ミステリの最高峰「ガラスの鍵」賞を得た傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 588ページ
  • 出版社: 早川書房 (2017/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150019150
  • ISBN-13: 978-4150019150
  • 発売日: 2017/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 VINE メンバー 投稿日 2017/1/19
形式: 新書
デンマーク産でガラスの鍵賞獲った「北欧ミステリ」なのに、舞台はスペイン領カナリア諸島(大西洋上)で、主人公以外の登場人物のほとんどはスペイン人。飛び交う会話や固有名詞もほとんどスペイン語。なのに陽気な南欧のムードは薄く、北欧風の陰鬱な雰囲気をちゃんと味わえる。
もう老境のはずの主人公が、やけに元気で生々しく活躍するなと思ったが、考えてみたら67歳はいまや日本でも「老人」ではないか。
あんがいハードボイルド風だったりして、幅広くミステリファンにお奨めしたい作品。
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