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楽しい古事記 (角川文庫) 文庫 – 2003/6/25

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商品の説明

内容紹介

嫉妬深くておんな好き、だだっ子で暴れん坊、神様はこんなに人間的だった!

古代、神々が高天原に集い、闘い、戯れていた頃。物語と歴史の狭間で埋もれてしまった「何か」を探しに、小説家阿刀田高が旅に出た。イザナギ・イザナミの国造りなど名高いエピソードをユーモアたっぷりに読み解く。

内容(「BOOK」データベースより)

イザナギ・イザナミの国造り、アマテラスの岩戸隠れ、八俣の大蛇。伝説の主役たちが、嫉妬に狂い、わがままを言い、ご機嫌をとる―。神々と歴代の天皇が織りなす武勇伝や色恋の数々は、壮大にして奇抜、そして破天荒。古代、日本の神さまはとっても人間的だった!「殺して」「歌って」「まぐわって」。物語と歴史が渾然一体となっていた時代、その痕跡をたどり旅した小説家・阿刀田高が目にしたものは!?古事記の伝承の表と裏をやさしく読み解いた一冊。

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登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041576237
  • ISBN-13: 978-4041576236
  • 発売日: 2003/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,264位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この本は、かなり良いです。正当派の本にはない、あそびが随所に差し込まれていて面白いです。普通の本では書かれていない、わからない部分を小説家ならではのイマジネーションを駆使して補足し、登場人物(神物)がいきいきと描がいていて親しみがわいてきます。
オススメは神々の時代の話です。天皇誕生以降の話は古事記自体が事務的な内容なので読んでいてもあまり面白くありません。
仁徳天皇の奥さんが仁徳天皇の浮気相手(一夫多妻制なので正しくない?)を追い返した件は面白かったけど…。
全編を通して感じることは、いくら難しい言葉で書かれていようが今も昔もやっていることは変わんないんだなぁってことです。
なお、著者も仰っていますが、この本は古事記に関するエッセイ本です。
学術的に正しい云々をいうのは筋違いです。
とりあえずどういう内容か知りたい、古事記をエンタテイメントとして楽しみたい。
という方にはオススメです。
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形式: 文庫
古事記といえば、神々や天皇について書いてある本。日本のことだし興味はあるけど近寄り難い、そんな私のイメージを砕いてくれた本です。
面白おかしく書いてあり、1300年も昔に書かれたとは思えないほど、あちこち共感出来て一気に読めちゃいます。
共感出来たり失笑してしまうところがあるのに、日本の神々は本当に人間に近いんだなぁと改めて感じました。
意地っ張りだったり情けなかったり、恋愛にしてもご機嫌をとったり嫉妬したり。そこがまた魅力的なのでしょうが。
面白く読めて、よく聞く神々や伝説上の人物について詳しくなって、お得な気分になれる本です。内容的には、専門書としてより初心者の入門書という感じです。
古事記は難しそうだからと敬遠していた人には、是非オススメしたい本です。
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形式: 文庫
日本で一番古い書物のサワリだけを“易しく、面白く”紹介してくれる、時間のない現代人にはとてもありがたい本! 通勤時間に肩肘はらずによめました。
ゲーム好きなわたしとしては、よくRPGなどに登場する「草薙の剣」などの神器の由来やら、色々な神様の名前の由来がわかって、とても楽しめました。
また、筆者が古事記に縁のある土地を旅した際のメモもあり、いつか余裕が出来たら旅行に行きたいなぁという気持ちになりました。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/11
形式: 文庫 Amazonで購入
古事記に書いてあることが史実なのかどうか検証しよう、なんていう難しい本ではなくて、古事記っていうのはこんなにいろんな神様が出てきて、こんなことが書いてあるんだよ、とおもしろおかしく、しかもわかりやすく書いてある本です。時折日本書紀との比較も出てきて、この点も分かりやすかった。

 最初にイザナギの命とイザナミの命がでてきて、これが日本版アダムとイヴのようなものですが、ここからたくさんの神様が誕生するんですね。だから日本には神様がたくさんいるんだなあ、と納得。なんか、神様たちの話なんだけど、とても人間臭くって面白い。男の神様はあっちこっちの美人を求め、女の神様はヤキモチ妬いたりで忙しい。全くのフィクションではなくどこかにこの話と通じる史実があったんだろうなあ、と考えながら読むのも面白かった。

 いきなり古事記の解説書のような難しいものを読んでしまうと、2度と触れない書物になってしまうかもしれないけれど、こんな簡単にわかりやすく解説してもらうと、こんなことが書いてあるのか、と全体を見渡すことが出来るので、子どもにもいいかもしれない、と思った。

 とにかく、肩の力を抜いて、楽しく読める本です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/6/8
形式: 単行本
古事記・日本書紀、学校では数行程度の解説しか習いませんでした。この本は日本書紀よりも古事記中心に書かれていますが、そもそも古事記とは何か、何のために書かれたものなのか、というところから学び、日本昔話、現存する神社の由来などまで、さらりとわかる一冊です。他の国の神話も魅力的ですが、ぜひ日本古来の神様の話も読んでみてください。
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形式: 文庫 Amazonで購入
うーん、やはりこのシリーズはギリシャ神話がいちばんおもしろいですね。
本書は章構成がハッキリしてなくて、ダレる。
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投稿者 チエベ@いながめ VINE メンバー 投稿日 2003/7/8
形式: 文庫
今の小中学校の授業では素通りになる部分ではないでしょうか?
「古事記」「日本書紀」って名前は知っていても中身は知らない。
これはとってももったいないことに思います。
さらに、受験対策や難しい勉強用しかつかわないのももったいない。
阿刀田さんの本は、わかりやすく、面白く、
雑学的な要素、紀行エッセイめいたものと、
盛りだくさんに組み込まれています。
「ゆとり教育」とか「興味を持たせる授業」と提言するのなら、
これくらいの本を教科書にしてみろって政治家や役人に言いたい!
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