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極限微生物と技術革新 単行本 – 2012/11


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単行本, 2012/11
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

思いもよらぬ発見が、目の前にあった。半世紀以上前、著者によって好アルカリ性微生物が発見された。それは、かのパスツールの常識を覆す大発見だった。ノーベル賞がカバーする範囲も超えており、すぐには信じてもらえなかった。それもいまや“常識”となり、火星生命探査に根拠を与えるとともに、洗剤「アタック」や消臭剤「ファブリーズ」などの革新製品も生んだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

掘越/弘毅
1932年埼玉県生まれ。農学博士。1956年東京大学農学部農芸化学科を卒業。63年に東京大学大学院博士課程を修了し、理化学研究所研究員。74年より主任研究員を務めた。88年より東京工業大学生命理工学部教授、93年より東洋大学大学院工学研究科教授、98年より海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センター長などを歴任した。1968年に好アルカリ性細菌を発見し、今日に続く極限環境微生物研究の突破口を開いた。まさにこの分野のパイオニアとして、その名は世界にとどろいている。国際極限生物学会名誉会長、海洋研究開発機構フェロー、極限生物学会会長(日本)などを務めている。紫綬褒章(1987年)、英国国際バイオテクノロジー協会ゴールドメダル(1991年)、本田賞(1992年)、日本学士院賞(2006年)などを受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: 白日社 (2012/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4891731338
  • ISBN-13: 978-4891731335
  • 発売日: 2012/11
  • 梱包サイズ: 19.8 x 14 x 3.2 cm
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