本書は、極限メシというテーマのインタビューをまとめたものです。
極限といっても自らその極限に飛び込んでいく人もいれば、
運命のいたずらで、本人の意思とは関係なしにその状態に陥った人もいます。
本書には、前者で3名、後者で3名の体験談が語られています。
前者では、服部さんのようなアーバン・サバイバル、アーバンといわずルーラル・サバイバルを試みる人は、
これからも増えそうな気がします。
しかし、より興味を引くのは、後者のほうで、
太平洋23日間をわずかな食糧で、たった1人だけ生き延びた佐野氏の言葉、
さらに、シベリアで過酷な条件で抑留された中島氏の言葉は心に響きます!!
出来れば、太平洋戦争下、南方で戦った軍人、
そして、戦争末期、戦後の食糧難を生き抜いた人のインタビューもあればもっとよかったのにと思います。
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極限メシ!: あの人が生き抜くために食べたもの (ポプラ新書) 新書 – 2019/11/8
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光のない北極、命がけの紛争地帯、
水も食糧も尽きた太平洋上、-40℃のシベリア……
死ぬ気で食わなきゃ、ほんとに死ぬ!
あらゆる「極限」を嘗め尽くした者たちに、
「何を食べ、どのように生き抜いたか」を聞くことを通して、
生きることと食べることの意味を問い直す。
災害やテロなど、いつ極限に陥るかも知れない私たちにとって、
彼らの経験を読み、追体験することは有益なはずだ。
想像を絶するサバイバル・インタビュー集が誕生!
■目次
まえがき
第1部 極限への挑戦
第1章 角幡唯介
光のない世界を歩く四カ月にわたる極夜行。
探検家の胃袋を満たした〝ごちそう?とは?
第2章 白川優子
どんな極限状態でも人は食に喜びを見いだす。
国境なき医師団の看護師に聞いた「紛争地の知られざる食事情」
第3章 服部文祥
捕れたてのザリガニを頬張りながら、
アーバンサバイバルの実践者に「自然」との付き合い方を聞いてみた
第2部 極限からの生還
第4章 齊藤正明
「吐くとわかっていても食う」
船酔い地獄のマグロ船から生還するため、死ぬ気で食べた四十三日間
第5章 佐野三治
たったひとりの生還。
わずかな水とビスケットだけで太平洋を漂流した二十七日間
第6章 中島 裕
マイナス四〇℃超のシベリア。
黒パンをかじりながら、祖国へ戻る希望をひたすら抱き続けた男
巻末インタビュー 角田光代
東北、インド、サラエボ――。
旅とメシを愛する作家が語る、
食べること、笑うことが生きるための保障になる理由
あとがき
■著者
西牟田 靖
ノンフィクション作家。1970年大阪府生まれ。神戸学院大学卒業。等身大のニュートラルな視点を持ち味に、「歴史と記憶」「国境と国家」「家族」といったテーマに真摯に向き合っている。旧日本領のその後を訪ね歩いた『僕の見た「大日本帝国」』が2005年度の新潮ドキュメント賞候補作となる。2014年の離婚をきっかけに親権問題、虚偽DV、“逆DV”、シングルマザーなど家族問題へとテーマを広げている。著書に『本で床は抜けるのか』(中公文庫)、『わが子に会えない』(PHP研究所)、『ニッポンの国境』(光文社新書)、『〈日本國〉から来た日本人』(春秋社)など。
水も食糧も尽きた太平洋上、-40℃のシベリア……
死ぬ気で食わなきゃ、ほんとに死ぬ!
あらゆる「極限」を嘗め尽くした者たちに、
「何を食べ、どのように生き抜いたか」を聞くことを通して、
生きることと食べることの意味を問い直す。
災害やテロなど、いつ極限に陥るかも知れない私たちにとって、
彼らの経験を読み、追体験することは有益なはずだ。
想像を絶するサバイバル・インタビュー集が誕生!
■目次
まえがき
第1部 極限への挑戦
第1章 角幡唯介
光のない世界を歩く四カ月にわたる極夜行。
探検家の胃袋を満たした〝ごちそう?とは?
第2章 白川優子
どんな極限状態でも人は食に喜びを見いだす。
国境なき医師団の看護師に聞いた「紛争地の知られざる食事情」
第3章 服部文祥
捕れたてのザリガニを頬張りながら、
アーバンサバイバルの実践者に「自然」との付き合い方を聞いてみた
第2部 極限からの生還
第4章 齊藤正明
「吐くとわかっていても食う」
船酔い地獄のマグロ船から生還するため、死ぬ気で食べた四十三日間
第5章 佐野三治
たったひとりの生還。
わずかな水とビスケットだけで太平洋を漂流した二十七日間
第6章 中島 裕
マイナス四〇℃超のシベリア。
黒パンをかじりながら、祖国へ戻る希望をひたすら抱き続けた男
巻末インタビュー 角田光代
東北、インド、サラエボ――。
旅とメシを愛する作家が語る、
食べること、笑うことが生きるための保障になる理由
あとがき
■著者
西牟田 靖
ノンフィクション作家。1970年大阪府生まれ。神戸学院大学卒業。等身大のニュートラルな視点を持ち味に、「歴史と記憶」「国境と国家」「家族」といったテーマに真摯に向き合っている。旧日本領のその後を訪ね歩いた『僕の見た「大日本帝国」』が2005年度の新潮ドキュメント賞候補作となる。2014年の離婚をきっかけに親権問題、虚偽DV、“逆DV”、シングルマザーなど家族問題へとテーマを広げている。著書に『本で床は抜けるのか』(中公文庫)、『わが子に会えない』(PHP研究所)、『ニッポンの国境』(光文社新書)、『〈日本國〉から来た日本人』(春秋社)など。
- 本の長さ181ページ
- 言語日本語
- 出版社ポプラ社
- 発売日2019/11/8
- ISBN-104591164470
- ISBN-13978-4591164471
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
極地、戦場、絶海―あらゆる「極限」を嘗め尽くした者たちに、「何を食べ、どのように生き抜いたか」を聞くことを通して、生きることと食べることの意味を問い直す。災害やテロなど、いつ極限に陥るかも知れない私たちにとって、彼らの経験を読み、追体験することは有益なはずだ。想像を絶するサバイバル・インタビュー集が誕生!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西牟田/靖
ノンフィクション作家。1970年大阪府生まれ。神戸学院大学卒業。旧日本領のその後を訪ね歩いた『僕の見た「大日本帝国」』が2005年度の新潮ドキュメント賞候補作となる。2014年の離婚をきっかけに親権問題、虚偽DV、“逆DV”、シングルマザーなど家族問題へとテーマを広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ノンフィクション作家。1970年大阪府生まれ。神戸学院大学卒業。旧日本領のその後を訪ね歩いた『僕の見た「大日本帝国」』が2005年度の新潮ドキュメント賞候補作となる。2014年の離婚をきっかけに親権問題、虚偽DV、“逆DV”、シングルマザーなど家族問題へとテーマを広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : ポプラ社 (2019/11/8)
- 発売日 : 2019/11/8
- 言語 : 日本語
- 新書 : 181ページ
- ISBN-10 : 4591164470
- ISBN-13 : 978-4591164471
- Amazon 売れ筋ランキング: - 500,341位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 36,599位新書
- - 49,979位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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70年大阪生まれ。神戸学院大学法学部卒。日本の領土問題や旧植民地に残る日本の足あと、引揚等、硬派なテーマを取材執筆しているうちに書斎が本で埋まる。著書に『僕の見た「大日本帝国」』『誰も国境を知らない』『〈日本國〉から来た日本人』『ニッポンの穴紀行』等
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.6
星5つ中の3.6
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