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極論で語る感染症内科 (極論で語る・シリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/28

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商品の説明

商品説明

サンプルページ1:(1ページ目)
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冒頭ページより、岩田イズム満載の「極論」がはじまりです. 1章は「序論:抗菌薬の「極論」的選択 その1」.まずはライプニッツ先生の言葉を拝借し, 「抗菌薬の選び方とは,何ぞや・・・」の講義が進められます. パターン認識を排除した「必然性」のある抗菌薬の選び方を体得してください.

サンプルページ:(1~3ページ目)
サンプルページ:(1~3ページ目)

「メロペン・バンコ・ファンガード」は実臨床で行われる治療である一方, これら最強の組み合わせを使うことを「正当化」するだけの根拠が・・・? 「門前の小僧習わぬ経を読む」のたとえのとおり 岩田先生からの警鐘のキーワードです. ・・・・続きは,本書をご覧ください.

サンプルページ:(47ページ目)
サンプルページ:(47ページ目)

ものごとを徹底的に,ラディカルにつきつめて考えると, これまでぼーっとして見逃していたことが, 案外見逃してはいけないことであると気づくことがある(「著者・まえがき」より).  「“抜けばなおる”と誰がいったのか?」 「カテ感染はカテの感染ではない」 カテ感染の「極論」をご堪能ください.

サンプルページ:(86~87ページ目)
サンプルページ:(86~87ページ目)

岩田先生のコラムも必見です! 「マンデル感染症」の著者,マーティン・J・ブレーザーの近著より ピロリ菌に関する非常に興味深い話が・・・・. ブレーザーと著者の思考の深さが,まさに「シンクロ」しています (シリーズ・キャラクター「Organs」より,イチョウ夫人も登場!)

サンプルページ:(120~121ページ目)
サンプルページ:(98~99ページ目)

Dr.岩田の講義はまだまだ続きます・・・・. とにかく「ベイズを実践せよ」 感染症の確定診断には,「感度」と「尤度比」も欠かせません.

内容紹介


「極論」感染症内科編、岩田健太郎先生、ついに参戦!

(著者序文より一部抜粋・要約)
世界三大感染症はといえば,結核,マラリア,エイズである.
20世紀の感染症対策は,そのまま「原因微生物対策」であった.
しかし21世紀になり,事態は大きく変わる.
世界三大感染症とは別に,多くの人命を奪っている感染症が2つあることが明らかになった.
それが肺炎と下痢症だ.だが,そこには疾患と微生物の1対1関係はもはや存在しない.
「肺炎球菌」による感染症であっても,その感染症=現象が異なれば,治療法は大きく異なる.
肺炎球菌か,否か,の命題だけでは問題をクリアーできないのが21世紀型の感染症診療,感染症対策なのである.
感染症は微生物が起こす疾患である.
「コト」としての感染症と「モノ」としての微生物.両者はもちろん同じではない.
しかし,感染症は微生物「そのもの」ではない.感染症内科学は微生物学を応用した内科学である.
微生物学の対象はもちろん微生物だ.感染症内科学の対象は,患者である.
ものごとを徹底的に,ラディカルにつきつめて考えると,これまでぼーっとして見逃していたことが,
案外見逃してはいけないことであると気づくことがある.
【極論】は,トンデモではない.トンデモとは中途半端な空想に基づく思考停止であり,
ここでいう【極論】は思考停止を徹底的に阻み,ベッドサイドにとどまり続けるリアルなあり方そのものだ.
私はだから,読者が知性に勇気を併せ持って本書を読んでいただくことを切に希望するのである.

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: 丸善出版 (2016/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4621089781
  • ISBN-13: 978-4621089781
  • 発売日: 2016/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
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グラム染色をみっちり教え込まれた循環器内科医です。

極論として、非常になるほど!とうなづきの連続でした。MRやガイドラインとの上手な付き合い方など臨床医がはまってしまいがちな落とし穴もしっかり岩田先生の答えが提示されており、そういう意味でもとても勉強になりました。

このシリーズはエビデンスというより、哲学やアートを学ぶ上で非常に読み応えがありますね。

感染症の内容としては、初期研修医向けではないかもしれないが、ある程度市中感染症のマネージメントができた頃に読むと新しい世界が開けるかもしれない。そんな一冊です。

UTIの章は少し流派が違うのかな?とも正直思いましたが、これも勉強になりました。

感染症を一通りマネージメントしたい後期研修医レベルではオススメの一冊ではないでしょうか。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
小児科として読んでほしい部分を引用します。
「必要以上に感受性に引っ張られない」、感染症治療と称して感受性しか見てない医者が多すぎます。
「FOCUS comes FIRST」、フォーカスを想定せずに感染症の治療することなどあり得ない。「自分たちの未来のために培養をとる」も同様。
「中耳炎のガイドラインはきっちり読み込む」、中耳炎にオラペネムを処方するのはもうバカ医者と思われますよ。
「骨感染の怖さは感染症医が一番知っている」、整形はCRPが下がると治療をやめるよね。
いずれも「極論」と称してはいますが、当たり前の事柄の確認です。つまりこんな当たり前のことがわかっていない医者が多すぎると言うことです。
もうすでにICTの中心でやっている医者が読んでも何も変えられないと思うので、若い医者に読んでいただき考え方を身につけてほしい。
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極論というタイトルですが、そんなに極論ではなく、通常行われている日常診療に即している内容と思います。岩田先生のお考えを、わかりやすく述べているので、そう思わない方にとっては極論なのかもしれません。冒頭で書かれているようにブログの内容も見られますが、こうしてまとめて読む機会はないので、ブログをチェックする時間のない方には、有用かもしれません。教科書ではないので、研修医向けではないかもしれませんが、日常診療で刺激を受けたい方にはお勧めです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
内容も面白いですし、文体も平易で一気読みしました。
ただし、理解をするには読み込む必要があります。
ガイドラインの読み方やゴール設定の仕方は本当に参考になります。
岩田先生の感染症(だけでなく医療全般)に対する哲学を学べます。
医師はあくまでも患者の健康に寄与することをゴールにすべきであるという筋が章を通じて語られています。
まだ根拠のない既存の習慣を変更できる可塑性を保っている全ての医師にお勧めします。
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私も、他の評者と同様、極論と言うよりは正論だと思った。内容は、もちろん勉強になる。AIDSの章だけは専門家向けになっている。
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