この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

楕円とガイコツ 単行本 – 2000/3/27

5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,250
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

常に音楽創造者の立場から革新的批評を続け音楽界に衝撃を与えてきた鬼才・山下邦彦が放つ決定的音楽批評!ポピュラー音楽批評の新たなる金字塔!小室哲哉と坂本龍一を軸にビートルズ、キース・ジャレットから宇多田ヒカル、椎名林檎まで、音楽の快感を生み出す原理の秘密に迫った、音楽ファンと音楽創造を目指す人に贈る最高に「使える」1冊。

内容(「MARC」データベースより)

小室哲哉と坂本竜一を軸にビートルズ、キース・ジャレットから宇多田ヒカル、椎名林檎まで、音楽の快感を生み出す原理の秘密に迫る。音楽創造者の立場から革新的批評を続ける著者による音楽批評。


登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 太田出版 (2000/3/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872335082
  • ISBN-13: 978-4872335088
  • 発売日: 2000/3/27
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 635,137位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
僕は音楽製作をやり始めたときに、山下さんの本を読んで理論を研究していました。
この本の前までの理論の根幹だった「メタ・ブルース」理論が発展的に解体し(否定しているわけではないが)、さらに新たな段階へブレイクスルーしていった経緯を見て、本当に感動したのを覚えています。

小室哲也の、純粋にクリエイトする喜びに溢れている音楽そのものの輝きは、もっと評価されても良いように思う。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
作曲を志す方にはぜひとも読んでほしい1冊です。
私小説チックでミステリーテイストな感じ(?)がいちいち鼻につきますが、
それを差し引いても絶対読むべきでしょう。
著者が「つい最近まで尊敬していた」小泉文夫を槍玉にあげ
小泉理論を部分引用して多少の曲解・揚げ足取りを織りまぜながら
持論を展開していくやりかたには少々辟易しちゃいますが、
ま、それでも!読んで損はないでしょう。
(著者は考え方がコロコロ変わる方なので、坂本や小室が槍玉にあがる日も近い?!)
それにしても、長すぎますね。この本。
無駄話を省いてうまくまとめれば10分の1で済んだろうに・・・
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 この作者には批評に重要な「客観」というものが決定的に欠けているのではないか。音楽至上主義といえば聞こえが良いが、ポピュラー音楽の領域を扱いながら、社会的、文化的な要因はおろか、曲との関連で当然触れるべきと思われる詞についてさえ、ほとんど言及がない。
 あるいは「B'zや浅倉大介は小室哲哉の源泉に触れることは出来ず、小室を継承しているのは宇多田ヒカルや椎名林檎である」という文脈がある。しかし、ここではB'zや浅倉大介の音楽に関する分析、小室哲哉との差異については触れられていない。
 「ペンタトニック」はアジア人を差別する、「ブルーノート」は黒人を差別すると言ったエキセントリックな持論も、論旨が独善的な上に、論の構成、展開も行ったり着たりで体をなしていないため、説得力を持たない。
 もし音楽理論のわからない人間には理解不能というのなら、それは作者が本書で展開している西洋音楽に対する反発と矛盾する思考だろう。
 作者は“ピンク・レディーには「声の記憶」がない。20年前のピンク・レディーが現在、輝きを持っているでしょうか”と問いかける。作者の音楽理論的には否定されるピンク・レディーの記憶を、その輝きとともにいつでも呼び起こせる人間も残念ながら存在するのだ。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
ひとことで言うなら、著者の誤解(曲解?)を無理矢理正当化するために、有名音楽家たちの言葉や作品を、都合のいい部分だけ引用している、それが延々と続いているだけのくだらない本です。

まず、この人は絶対音感の認識がちょっと間違っているような。絶対音感というのは作曲者が曲を発想するときに「これはハ長調でもなくト長調でもない。ニ長調じゃないとシックリこないんだ!」と確信する感情というか、いついかなるときでも同じ調でその曲を想起できる感覚なんだと私は思うのですが、この著者は「すべての音楽を固定ドで考えてしまう感覚(例えばベートーベンの運命だったら、ミミミドー、レレレシー。じゃなくて、ソソソbミー、ファファファレー。と言ってしまう)である。」と完全に誤解しています。その誤解に基づいて延々と絶対音感批判を展開する姿はまさにオロカモノです。

和声を考える際、時間的流れを無視してひとつずつ考察しているのもなんだかおかしい。

ハ長調の曲の中のEm7は和声学ではIIIであり、「E音から見てG音はフラットだ」と考えなくてもいいはずだが。(確かに短3度だけどね。著者はハ長調のIIIがE majorだと思っているのかも。)

ついには旋律までも時間的流れを取り払うために、ガイコツの理念を持ち出しています。「このメロディーの5度
...続きを読む ›
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/4
形式: 単行本
ã"の本は、すã"い本である。
一読ã-たとã"ろ、æ-‡ä½"も「です・ます」調で丁寧過ぎるようにも思えたのだが、実はそれはè'-è€...のゆるぎない自信の現われなのだ。
「自分はとã‚"でもなく重要な事ã‚'述べているのだ」という自覚が形になったものに違いない。
実際、「音楽」の持つ秘密について、ã"ã"まで追
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告