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楊令伝 10 坡陀の章 単行本 – 2009/7/24

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商品の説明

内容紹介

新しい時代の始まり
梁山泊との戦いによって童貫、李明を失った禁軍は崩壊。河水沿いの地域を支配下においた梁山泊は、新しい国づくりを始める。一方で、金の宋に対する攻勢が増し、ついに都・開封府を陥とす。

内容(「BOOK」データベースより)

狼牙秦容、渺沙を降赤に染め、葉敬、棒を揮いて死域の峪を渉る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/7/24)
  • ISBN-10: 4087713091
  • ISBN-13: 978-4087713091
  • 発売日: 2009/7/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 606,109位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
童貫との戦が終わり、新しい国造りに入った梁山泊。
今までのスピード感が失われた感もあるものの、
それぞれの葛藤・迷いが丁寧に書き込まれ、
読み手の想像を喚起する。
その意味で、非常に読み応えがある壮大な歴史長編と
なってきたのであろうか。

が、どのような結末になるか、不安もある。
行く先が見えてこない。
作者の迷いがあるのではないのか?
そう感じてしまう。

楊家将から続いてきた連作を、意義深いものとして
締めくくって欲しい。
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形式: 単行本
童貫戦という「祭り」が終わった後、革命第一世代と第二世代の見る風景は異なるのか?
楊令は「倒す、壊す」戦いから「治世」への転換をどう乗り越えるのか?

元々水滸伝は群像ファンタジーではあるが、あまりに「群像歴史」小説になってしまって散漫な印象を受ける。
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投稿者 UKUF VINE メンバー 投稿日 2009/9/6
形式: 単行本
前巻では童貫戦に決着がつき、大きな山場を越えた。

金は開封府を落としたが、統治という点で悩み傀儡をたてるも失敗。
青連寺は南京応天府で帝の血縁を擁立して、南宋の設立を進める。
梁山泊は国土を広げることなく、西夏、日本との交易からの収入を得ることで、
民の税を抑え、民のための国の設立を目指す。

子午山経由の第二世代、最後の大物の秦容もついに旅立つ。
公孫勝と向かった先は西夏。

ちなみに岳飛は、今回いいとこなし。
兵糧は奪われるし、楊令の次の主人公となるべく勉強中か。

大きな展開はないが、今後の展開の複線となりそうな巻である。
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形式: 単行本
楊令が童貫を倒し、梁山泊の新たな国作りが進む。今までの中でももっとも平穏な展開。
また、秦容など何人か新たな登場人物も増え、今後もまだ波乱がありそうだ。特に秦容の行く末は気になる。
それと岳飛たち、宋の元将軍たちの動向も気になる。
今後の展開への伏線が至るところに埋め込まれてるようで、読んでいてもおとなしい展開にも気が抜けない。
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投稿者 TSK トップ1000レビュアー 投稿日 2014/11/24
形式: Kindle版 Amazonで購入
坡陀の章

童貫が倒れた後、禁軍は崩壊。
各地に勢力が分散され梁山泊の交易範囲は
国外にも大きく拡がる。

展開が大きくなり一つ一つがやや大味に感じる。
残り5巻でどう回収していくのか期待2割、
不安8割という印象。
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形式: 単行本
正直、『水滸伝』から『楊令伝』に入ってからは物語の規模が拡がり過ぎ、展開を制御し切れなくなった感があるが、それだけ壮大な物語を描き切ったことに敬意を表したいです。
そして、『水滸伝』が初めて刊行された2000年以来、気力を活力を与え鼓舞し続けてくれたことに厚く熱く感謝したいです。
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形式: 単行本
10巻で完結することが多かったので、勝手にこの巻で終わりと思ってました。

梁山泊の国造りはすすみ、南宋が出現。
そして忘れてた新人「秦容」の登場。

次の展開に向けて準備が整いつつあるという感じです。
そのため、取り立てて印象に残る話はなかったですが、
秦容の活躍に期待感が膨らみます。
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