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椿三十郎 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 仲代達矢, 加山雄三, 団令子, 志村喬
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2002/12/21
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 125件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000075AVP
  • JAN: 4988104021328
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 6,708位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

ある藩の御家騒動に巻き込まれた三十郎が、腹黒い家老たちの不正を暴こうとする若侍たちを手助けして大活躍する。大ヒットを記録した『用心棒』の続編として作られた時代劇。
【DVD特典】
●黒澤明~創ると云う事は素晴らしい / 予告編 / 特報
●解説書付き / ピクチャーレーベル仕様
【DVD仕様】
TDV2681D / モノクロ / 本編96分+映像特典 / 1962年度作品 / 片面・2層 / 音声(1):1)日本語3chステレオ(オリジナル) / 字幕(1):1)日本語字幕 / シネスコサイズ スクイーズマスター
【STAFF】
原作:山本周五郎
脚本:菊島隆三 / 小国英雄 / 黒澤 明
監督:黒澤 明
【CAST】
三船敏郎 / 仲代達矢 / 加山雄三 / 団 令子

Amazonレビュー

 『用心棒』大ヒットの翌年に製作された続編的要素をもつ作品。お家乗っ取りに暗躍する悪家老一味と、血気盛んな若侍たちの確執に、(今回は椿と姓を名乗る)三十郎(三船敏郎)が巻き込まれていく。
   原作は山本周五郎で、黒澤明監督も今回は肩の力を抜いて、ホノボノとした明朗感を大切にしながら演出。しかしその中で、正義の城代家老の妻(入江たか子)に「あなた(=三十郎)は抜き身の刀のよう。でも本当にいい刀は鞘に収まっている」とサラリと言わしめ、力をコントロールすることの大切さをさりげなく説いているあたりもうまい。クライマックス、敵方の室戸半兵衛(仲代達矢)との一瞬の居合対決は、今でも語り草となる凄絶なシーン。当時、三船の殺陣は、もはやフィルムのコマに刀が映っていないほどすばやいものだったと言われている。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
黒澤監督の脂も最ものり切って気力充実で余裕綽々、気心の知れた三船は勿論、加山雄三等の有能な若手俳優達にも囲まれて、一番幸せな時だったのだと思います。 監督自身が真っ先に楽しみながら撮影現場に臨んでいたであろう和やかな雰囲気が、この映画の始めから終わりまでふくいくと立ち籠めています。
そして何よりも入江たか子さんと団令子さん演ずる、おっとりした優雅な奥様とお嬢様母娘の、のどかな立ち居振る舞いが春風駘蕩、「鞘を抜いた刀」のように張りつめた三船や仲代達とは対照的で、誠に絶妙です。
就中、団令子さんが、「大学のお姐ちゃん」や「若大将」シリーズとはうって変わったお淑やかな役柄で、可愛さ、愛くるしさ抜群 ! さすが京都生まれの京都育ち、ミス着物にも選ばれたというほどの上品な着こなしと相俟って、愛らしさがいっぱいです。 ひょっとすると、これが団令子さんの「地」なのかも知れませんね、そうだと嬉しいけれど。
小生がこの映画を何度も観返すのは、団令子さんの可愛らしい姿を眺め、その声を聴くためだと言っても過言ではありません。 改めて、失われてしまった宝の貴さを噛みしめる想いです。
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形式: Blu-ray
わが憧れの三船さん、最高のキャラ三十郎!『用心棒』の続編とも言えるこの作品は20人を一気に斬り捨てる殺陣シーンや有名な一瞬で勝負が決まるラストの仲代さんとの決闘シーンなどのアクションシーンはもちろん、全体的にユーモラスな味付けがしてあるのが特徴!若侍たちに対する三十郎の苛立ち、奥方とのほのぼのとしたやりとり、押入れを出たり入ったりする小林桂樹などなど。緊張感とユーモアのブレンド具合いが絶品!!さすがは世界のクロサワ&ミフネ!!!!
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形式: DVD
「用心棒」は「桑畑三十郎」の人物像を描くところから始まっていますが、
「椿三十郎」はオープニングから魅力全開。

その分、ユーモアと仲代達也という好敵手を登場させることによって、「用心棒」とは別の傑作となっています。

DVDの特典で見られる予告編のように、金魚のフンのように連なって行くシーンや、
床下から頭をひょこひょこ出させるシーンなど、随所に今にも通じる笑いを散りばめているのが秀逸。

そしてなにより今でも語り草な仲代達也との一騎打ち。
逆手に持った太刀で一気に仕留める場面はこちらも体がこわばるほどの緊張感。
素晴らしい場面です。

本当に最高傑作。素晴らしい。
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形式: DVD
黒澤明監督 三船敏郎の 椿三十郎は、品格と重厚感があって いうことなしだ。
満足感で いっぱいだった。じつに 50数年前の作品でも 映画の品質は
落ちていないものだ。
加山雄三 田中邦衛 が実に若い。
若くて その頼りなさが うまく出ていて、三船敏郎の貫録に 押されていると言う感じだ。
この作品の時に 三船敏郎は 42歳。
アブラののった じつに 役者らしい雰囲気。
懐手 であるく姿が 実に様になっているのだ。
歩き方も 昔の歩き方 で サムライらしい。
一気に 立ち向かって 切り倒す 刀捌きは、日ごろの鍛錬 が積み重なった。
映画が 映画として きちんと成り立っていた。

仲代達矢の 鋭い眼つき、その立ち振る舞い。
絵になっていますね。存在感がいるだけで際立つ。
城代家老の夫人の 入江たか子の 物腰の柔らかさ。
言葉の 運び方が 包み込む 母性のようだ。

城代家老の 伊藤雄之助。馬に乗ったら 丸顔だった。
人望がないゆえという ほんのわずかな 出番だがいうことない 力量。
福地桜痴の狂歌
「これはさて、世は逆さまになりにけり、乗った人より馬は丸顔」
から きているとのこと
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投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/10/14
形式: DVD
皆さん既にいろいろ書かれているので、個人的に感銘を受けたことだけを書くことにする。
この作品を観ていると、なぜか日本家屋の構造を強く意識させられた。襖や躙り口が
するすると開いて、展開上重要な人物が登場する、という場面がかなり多いのだが、
あんな薄い襖一枚を隔てただけの場所で、そんな大声出して物騒な相談をしてても
いいのかなあということが、観ていてものすごく気になってハラハラしてしまうのだ。

少し話は変わって、乱歩の作品「屋根裏の散歩者」に描かれているように、屋根裏に
誰かが棲みついているという妄想は、精神医学の世界ではそう珍しくないものらしい。
この作品では、敵対陣営が隣同士になっていたりするのだが(椿の花びらを川に流して
連絡が取れるほどの距離でしかない)、襖のすぐ向こう側では陰謀が張り巡らされていて、
今にも敵の刀が飛び出してくるのではという妄想を抱きそうになるあたり、どこか平面的な
日本家屋の構造を最大限に生かし切った傑作ではないか、という気がしてならなかった。
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