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コメント: 2014年第1刷発行 小口・少ヨゴレ その他経年並みです (自店分類・科学)
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検証 福島原発事故・記者会見3――欺瞞の連鎖 単行本(ソフトカバー) – 2014/2/28

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商品の説明

内容紹介

「私は保証します。状況はコントロールされています」。五輪招致演説で原発事故について断言した安倍首相。その裏で、汚染水は漏れ続け、作業員不足が懸念され、メルトダウンした核燃料処理の目処は立っていない。被災者支援は遅れ、原発輸出と再稼働が進む。この国は、事故をなかったものとしようとしているのか――。厳しく問う。

内容(「BOOK」データベースより)

「状況はコントロールされています」五輪招致演説で断言した安倍晋三首相。しかし、その裏で、汚染水は漏れ続け、作業員不足が懸念され、メルトダウンした核燃料の状態すら分からない。被災者支援は遅れ、原発輸出と再稼働が進む。この国は、これほどの被害をもたらした事故を、なかったものにしようとしているのか―。厳しく問う。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2014/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000246941
  • ISBN-13: 978-4000246941
  • 発売日: 2014/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.8 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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投稿者 タッキー トップ1000レビュアー 投稿日 2014/3/7
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東京電力は定期的に,もしくは臨時に記者会見を開き,メディアに原発情報を流している.著者の木野龍逸さんはこれまで2度の会見を記録し,出版しました.本書は3度目の報告で,副題は“欺瞞の連鎖”です.会見の主題は殆ど ‘原発汚水処理’ でしたから,本書の内容も必然,東電がやってきた汚水処理になります.一読して汚水処理は既に限界にきているように感じました.東電は出たとこ勝負のモグラ叩きで処理している,そんな感じなのです.規制委員会の田中委員長は「たび重なる,言葉にも言えないようなレベルの低い話がどんどん起こっている」と指摘しました(p76).汚水を満たしているタンクは常に満杯に近い状態で,タンクの増設を繰り返し,今や貯水量は30万トンに達している.ここに来て問題なのは汚染水の漏洩です.洩れて地下水に混じり,海に流出している.東電は漏れを抑えるのに四苦八苦です.そんな中で,安倍晋三首相は13-9-8にブエノスアイレスで開催された国際オリンピック委員会総会で次のように力説し,次々期オリンピックを東京に誘導しました.『福島について心配する方々もいるでしょうが,私は保障します.状況はコントロールされています.汚染水による影響は福島第一原発の港湾内の0.3平方kmの範囲内で,完全にブロックされています』.しかし,首相のこの発言は事実誤認でした.演説の1ヶ月ほど前の7月22日に東電は原発の敷地から汚染水...続きを読む ›
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東日本大震災と福島原発の事故から3年がたち、メディアはそれぞれ特集を組んで、いまだ16万人を超す避難者の生活や帰還の困難を報道はしたが、フクイチの現状を伝えるニュースは、注意しないと目に留まらないほどの量に減っている。そうした中で、この「記者会見」シリーズの第3弾は、汚染水の漏えい問題の深刻さや、避難者支援法の実態など、現状と問題点を分かりやすく整理している。

9章あるうちの最初の4章は、昨年の夏に問題が表面化し、ついに東電が汚染水の海への流出を認めた経緯を細かく追う。原子炉には現在も一日360トンの水が溶け落ちた燃料の冷却のために注水されているが、放射性物質と触れた水は高濃度の汚染水となって、タービン建屋や格納容器の破損個所から漏れ出ている。そして、一日1000トンに及ぶという山側から海に流れる地下水もまた、炉心下で放射性物質に触れて海に流れていることを事故から2年以上たって初めて、東電は認めた。さらに、汚染水を貯蔵している地下プールやタンクからも頻繁に漏れが続いた。敷地内にある汚染水の量は30万トンを超え、その量は今も増え続けており、その水をいかに安全に長期間貯蔵するかという難題に直面している。 

細かく報道をメディアやネットでフォローしていれば別だが、多くの人は日々断片的にしか情報に触れないから、本書を読めば、改めてその事実関係を把
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2013年9月8日、ブエノスアイレスで国際オリンピック委員会が開催された。安倍首相は2020年オリンピックを東京に招致する演説の中で、東京電力福島第一原発事故について「私は保証しまします。状況はコントロールされています」と力説した。この演説が効いたのか、東京招致が決まったが、日本でこの演説を信じた人はほとんどいなかっただろう。本書は、『記者会見』(故日隅一雄氏との共著)および『記者会見2』に続く第三弾である。東京電力や原子力規制委員会の記者会見を中心に、東京電力福島第一原発事故のその後を丹念に追い掛け、「状況はコントロールされている」どころか、放射能汚染水は海に流出し続けている現状を報告したものである。東京新聞を除くと、原発事故報道が格段に少なくなっている昨今、著者による生々しい記録は貴重である。

原発事故から3年が過ぎたが、住民13万人以上が避難したままで、また「原発関連死」は1000人を超えている。しかし、原発政策を推進した経済産業省、事故の当事者である東京電力の幹部は、誰一人として責任を取っていない。それどころか、優雅な天下りや再就職まで果たしている(以上、2014年3月16日付け東京新聞「こちら特報部」)。一方、本書によれば、東京電力の事故後の対応は、その拙劣さが目に余る。目先のお金を惜しんで作った安物タンクからの汚染水漏洩は、まさに事故というべきレベ
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危機への対応がまったくといっていいほどの国と福島県、真実を見せない東京電力幹部。
未だに、事故の真相は不明のまま、いかにも震災にかこつけた責任逃れや、無知・無能の
政府対応は、双葉町長のインタビュー本と併せて読むと、見えてくる。
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