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検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか 単行本(ソフトカバー) – 2012/1/21

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内容紹介

どのように彼らは情報を隠し、深刻な事故を過小評価し、誤った説明を繰り返してきたのか。そして、その責任はどこにあるのか。事故後、記者会見に出席し続けた著者が、膨大なメモと新たな取材をもとに、正面から検証に挑む。マスメディアはなぜ発表ジャーナリズムに堕し、“大本営発表”を許したのか、そのあり方も厳しく問う。

内容(「BOOK」データベースより)

原発事故後の記者会見で、東電・政府はどのように情報を隠し、深刻な事故を過小評価し、誤った説明を繰り返してきたのか。記者会見に出席し続けた二人の著者が、膨大な取材メモと新たな取材をもとに、正面から検証に挑む。また、マスメディアはなぜ“発表ジャーナリズム”に堕してしまったのか、そのあり方も問う。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/1/21)
  • ISBN-10: 4000246690
  • ISBN-13: 978-4000246699
  • 発売日: 2012/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
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東電からの莫大な広告料に絡めとられたマスメディアが追及しない核心を突き続けた弁護士とジャーナリストの現在進行形の記録です。

SPEEDIのシミュレーション結果のいち早い公表を止めたのは誰なのか?

汚染水の海洋投棄を決定した東電の責任者は誰なのか?

ICRPですら断言していない「100mSv以下なら健康に影響は無い」というフレーズは誰が作り、広めようとしたのか?

誰もが疑問に思う事ですが、何故かテレビや新聞では取り上げられる事がありません。

決して許されることではない悲劇を発生させた卑怯者を忘れず、そして徹底的に追及するために、本書を読んで私たちも追及してゆきましょう。

それは政府や官僚、東電の中の卑怯者を洗い出すと同時に、数々の事実を大阪支社の記者が掴んだにも関わらず握りつぶした朝日新聞本社の姿勢をも断罪してゆきます。

地球や日本国民にテロを起こした卑怯者達を私たちの目と手で追いつめましょう。
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ジャーナリスト2人の、正確に言えば弁護士として大活躍をしている
日隅一雄氏が元の職業ジャーナリストとして、木島氏の協力を得て
東電・政府の記者会見でいったい何が話され、何が話されず、
どのように事実を暴き出していったのかが克明に刻まれた書。

筆致はきわめて明確で、虚栄はなく、かつ読みやすい。
いくつかの大きなテーマに分かれているのですが、
それぞれがシーベルト問題、メルトダウン問題など
(事柄の性質上、当たり前ですが)重要なものばかり。

日隅さんのことは存じ上げており、関心的にはジャーナリズムの
方にあって、原発そのものではないのだと思うのだけど、
この切り込みをするための勉強量を想像するにすごいものがあるし、
切り込みそのものをみても、またそれを整理して文章で伝える
力を見ても、圧巻です。
日本国民全員が読むべきである一書と思いますが、
若き世代がこのような鋭い問題意識をこの本から
得てもらいたいと思いました。
なんて40代になったばかりで無責任ですが、僕も
これを読んで自分の立場で頑張って一生懸命生きていかないと
いけない、と思いました。
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滑り出しの章で,保安院の変質,隠蔽への転換をみごとに肉薄している書物は他にないのではないか?
不安院と揶揄される直前には,良心的官僚を実は会見の全面にたてて,事態収束に腐心していた姿,またあれだけテレビで放映されていた,保安院の会見が実は激減していた事実の分析=定量的分析の鋭い筆致に引き込まれた.

結果として,N審議官のスキャンダル以降,国民の怒りをかい,解体に向けて一直線だが,そんな税金で賄う組織を何の疑問もなく抱え込んでいたわれわれ日本人への警鐘とも読み取れる.華やかな,事業仕分けでも,一回も保安院は,あげられていない.事故がきっかけの解体と再度の春以降の離合集散をまたわれわれは見逃すのか?許すのか?

一体,日本をどうしたいのか? どうしていくつもりなのか,その問いかけが鋭く読者に迫る記録である.海外への翻訳出版も希望したい.

日隅氏出演

20120222 [1/2]たね蒔きジャーナル「検証!福島原発事故記者会見」
[…]
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東京電力福島第一原発事故そのもの、および事故後の政府・東電そしてマスコミの対応ほど、戦後日本を支配してきた権力機構の反国民性を暴きだしたものはない。戦後の日本の支配機構は、「国民主権国家」の建前に反し、官僚と政治家(かつては自民党、現在は民主党)達が自らの利権を守るために、国民を踏みつけにしてきた「官僚主権国家」である。「原子力村」とは、「官僚主権国家」の原子力版でしかない。

福島原発事故そのものが、東電と規制当局(保安院、原子力安全委員会)の手抜きによるもので、地震や津波のせいでないことは、もはや周知の事実となっている。一方、事故後の政府・東電の対応の驚くべきいい加減さ、とくに事故の重大性をひた隠しし、住民の被曝を拡大していったプロセスが、本書の著者をはじめ、上杉隆氏や岩上安身氏らのフリージャーナリスト達によって暴き出されてきた。大手マスコミ(新聞・テレビ)は、政府・東電の発表を無批判に垂れ流すだけの、ジャーナリズムとは程遠い存在であることも白日の下に晒された。

政府・東電が事故の重大性をいくら隠しても、海外メディアやインターネットにより多くの人々が事故の深刻さを早い時期から知っていた。政府・東電の対応は時代錯誤でしかない。事故直後から始まっていたメルトダウンはじめ、事故の真実は数ヶ月後、政府・東電が自ら認めざるを得なくなって、世界中の
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