¥ 1,512
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
検証 予言はどこまで当たるのか がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

検証 予言はどこまで当たるのか 単行本(ソフトカバー) – 2012/10/3

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2012/10/3
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 検証 予言はどこまで当たるのか
  • +
  • 「新」怪奇現象41の真相
総額: ¥2,354
ポイントの合計: 72pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

著者について

●著者プロフィール
ASIOS(アシオス)
2007年に日本で設立された超常現象などを懐疑的に調査していく団体。懐疑とは、本当にそれが事実であるのか、注意深く、客観的に立証を求めていく態度のこと。名称は『Association for Skeptical Investigation of Supernatural(超常現象の懐疑的調査のための会)』の略。海外の団体とも交流を持ち、英語圏への情報発信も行う。メンバーは超常現象の話題が好きで、事実や真相に強い興味があり、手間をかけた懐疑的な調査を行える少数の人材によって構成されている。著書に『検証 陰謀論はどこまで真実か』『検証 大震災の予言・陰謀論』(両方とも共著、文芸社)、『謎解き 超常現象』『謎解き 超常現象II』『謎解き 超常現象III』『謎解き古代文明』(彩図社)など。
菊池 聡(きくち さとる)
1963年埼玉県生まれ。京都大学教育学部卒、京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、信州大学人文学部准教授。
超常現象や占いを信じる心を素材として、人の思い込みや思考の特徴を明らかにし、それを批判的思考力の向上につなげる研究に取り組んでいる。著書に『超常現象をなぜ信じるのか』(講談社)、『「自分だまし」の心理学』(祥伝社新書)など多数。訳書に『クリティカルシンキング 不思議現象篇』(北大路書房)など。
山津 寿丸(やまつ すまる)brsumaru名義でWebサイト「ノストラダムスの大事典」(http://www42.atwiki.jp/nostradamus/)などを運営するノストラダムス現象の愛好家。同じ名義でウィキペディア日本語版でも関連記事の起稿・編集を行い、そのいくつかは「秀逸な記事」や「良質な記事」に選出されている。かつてはフランス近代史を専攻し、リヨン第2大学博士課程留学を経て、東京大学大学院博士課程を満期退学。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 280ページ
  • 出版社: 文芸社 (2012/10/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4286131440
  • ISBN-13: 978-4286131443
  • 発売日: 2012/10/3
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 540,843位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
 様々な予言に対する客観的な検証が素晴らしい力作。分かりやすい解説と、出典に関する綿密な資料掲載には好感が持てる。
 これだけ詳細かつ豊富なデータ調査の労力を考えれば、新刊¥1.400の価値は十分にあると思われる。
 私もオカルトネタは大好物だが(笑)、こんな時代だからこそ、あえて読んでみたい一冊だ。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
一言で予言というものをまとめると、先ほど私が述べた通りの言葉に集約されるのではなかろうか。

実は2000年2月に行われた岡山大学(私の母校でもあります〜1988年入学)の二次試験で、本書の著者の一人である菊池聡氏の文章が国語の一大問として出題された。
お気づきかとは思うが、これはノストラダムスの予言を紹介した本が地球滅亡と標榜されていた1999年のすぐ翌年の話である。

しかし、同じようなことは過去いくらも起っていて、しかも外れてばかり。

予言で人心を惑わせた人物らの中には、信者から袋叩き(もちろん物理的に〜苦笑)にあった者もおれば、逮捕された者、自殺した者、あるいはさらに予言の内容をさらにうまく解釈して立ち回って生き延びた者・・・・・
さまざまであるようだ。

本書の最後のほうで、
「予言を信じるのは、明らかに勝てない競走馬に全財産をつぎ込むようなものだ」
という記述が出てくるが、まさに、予言というものを信じる愚かさをこれほども言い当てたものはなかろう。
実際、世紀末が来るというので財産だの職業だのを捨てて「自暴自棄」なんて言葉さえもぬるいような行動に走った人物も、古今東西少なからずいたようである。

逆に、予言者として成功する
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
予言というものはどんなものか、分かると思います。
未知のもの、不思議なものに惹かれる気持ちは誰にでもあるものですが、免疫をつける必要があると思いました。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す