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検証・法治国家崩壊:砂川裁判と日米密約交渉 (「戦後再発見」双書3) 単行本 – 2014/7/20

5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

最高最大法廷で起こった戦後最大の事件!

1959年12月16日、
在日米軍と憲法九条をめぐって下されたひとつの最高裁判決(「砂川事件最高裁判決」)。
アメリカ政府の違法な政治工作のもと出されたこの判決によって、
在日米軍は事実上の治外法権を獲得し、日本国憲法もまた、その機能を停止することになった…。
大宅賞作家の吉田敏浩が、機密文書を発掘した新原昭治、末浪靖司の全面協力を得て、
最高裁大法廷で起きたこの「戦後最大の事件」を徹底検証する!!


◎目次
PART1
マッカーサー大使と田中最高裁長官

PART2
秘密文書の発見
■砂川裁判干渉の秘密工作の背後にあった米軍の世界的な戦略
■アメリカと田中最高裁長官の深い関係、そしてアメリカが生み出した「九条解釈」

PART3
検証 法治国家崩壊

付録
核密約と「有識者」会議
年表

◎はじめにより
本書には、驚くべき事実が書かれています。
一九五九年一二月一六日に、日本の最高裁が出したひとつの判決。それによって、日本国憲法が事実上、その機能を停止してしまったこと。米軍の事実上の治外法権を認め、さまざまな人権侵害をもたらす「法的根拠」をつくりだしてしまったこと。そしてその裁判は、実は最初から最後まで、アメリカ政府の意を受けた駐日アメリカ大使のシナリオどおりに進行していたこと。
この日本の戦後史のなかでも最大といえるような「事件」が、アメリカ政府の解禁秘密文書によって、歴史の闇のなかから浮かびあがりました。困難な調査の末にそれらの文書を発見し、事件の全貌を確実な証拠によって立証したのが、本書の共著者である新原昭治と末浪靖司です。
最初の重要文書を新原が発見したのが二〇〇八年。わずか六年前のことです。ですからほとんどの日本人は、まだこの大事件の全貌を知りません。こうした入門書のかたちで読者の眼にふれるのも、これが初めてのことなのです。

著者について

吉田敏浩(よしだ・としひろ)
1957年、大分県臼杵市生まれ。明治大学文学部卒。ジャーナリスト。『森の回廊』(NHK出版)で、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。著書に、『北ビルマ、いのちの根をたずねて』(めこん)、『生と死をめぐる旅へ』(現代書館)、『ルポ 戦争協力拒否』(岩波新書)、『反空爆の思想』(NHKブックス)、『密約 日米地位協定と米兵犯罪』(毎日新聞社)、『人を“資源"と呼んでいいのか』(現代書館)、『赤紙と徴兵』(彩流社)、『沖縄 日本で最も戦場に近い場所』(毎日新聞社)など多数。

新原昭治(にいはら・しょうじ)
1931年、福岡市生まれ。九州大学法学部卒(心理学)。国際問題研究者、ジャーナリスト。非核の政府を求める会世話人、原水爆禁止日本協議会専門委員、日本平和委員会理事。著書に、『「核兵器使用計画」を読み解く―アメリカ新核戦略と日本』(新日本出版社)、『日米同盟と戦争のにおい―米軍再編のほんとうのねらい』(学習の友社)、『日米「密約」外交と人民の戦い』(新日本出版社)など多数。編著書に、『砂川事件と田中最高裁長官―米解禁文書が明らかにした日本の司法』(日本評論社)がある。

末浪靖司(すえなみ・やすし)
1939年、京都市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)卒。日本ジャーナリスト会議会員、日中友好協会常任理事。著書に、『九条「解釈改憲」から密約まで 対米従属の正体―米国立公文書館からの報告』(高文研)、共著書に、『日中貿易促進界―その運動と軌跡』(同時代社)がある。日米外交・安保条約関係の論文として、「中国はアメリカをどうみているか」(『季刊中国』2007年冬季号)、「オバマ政権と米中関係」(『季刊中国』2009年夏季号)など多数。


登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 創元社; 初版 (2014/7/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4422300539
  • ISBN-13: 978-4422300535
  • 発売日: 2014/7/20
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.4 cm
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2017年6月6日
形式: 単行本Amazonで購入
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2018年3月7日
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2015年3月12日
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17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2014年10月13日
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ベスト500レビュアー
2014年11月28日
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2018年3月19日
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2015年2月25日
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2015年7月11日
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