これは、本を読むのが苦手なわたしも3日で読破しました。
テレビでは分からない被災地の現状が分かる本です。
もう、最初の20ページで、これは深い内容だと確信しました。
まだ、本当の意味で東日本大震災の復興は終わっていません。
あと、また地震国日本はいつ大地震が来るのか分かりません。
その対策になる事や、
あとは被災直後やそれより後の
ボランティアのあり方の違いも理解出来る本です。
津波や放射能・原発という問題もありますのでそれも、
よく書かれてます。
ぜひ、たくさんの人に読んで頂きたい本です。
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検証・新ボランティア元年―被災地のリアルとボランティアの功罪 単行本 – 2012/3/1
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- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社共栄書房
- 発売日2012/3/1
- ISBN-104763410474
- ISBN-13978-4763410474
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
3・11以降、被災地であらわになった日本の縮図。被災者の心の叫びを聴け!気鋭のジャーナリストが迫った東北被災地・被災者の1年。大手メディアによって増幅された復興美談・絆美談に一石を投じるリアルルポ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笠虎/崇
年間8万枚の撮影、年間60万字の執筆をこなす、写真も撮影できるライター=カメライター(ライター&カメラマン)。ネット上では「かさこ」のペンネームで活動。世界各国、日本各地を飛び回り、取材・撮影を行う。2000年にホームページ「かさこワールド」を立ち上げ、ブログを毎日更新。1975年生まれ。1997年中央大学法学部卒業後、サラ金大手アイフルに就職。不動産担保ローン部門に勤務2年間で約10億円融資するトップセールスマンとして活躍。1999年退職後、4ヵ月、アジアを放浪。帰国後、編集・ライター・カメラマンに転身した異色の経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
年間8万枚の撮影、年間60万字の執筆をこなす、写真も撮影できるライター=カメライター(ライター&カメラマン)。ネット上では「かさこ」のペンネームで活動。世界各国、日本各地を飛び回り、取材・撮影を行う。2000年にホームページ「かさこワールド」を立ち上げ、ブログを毎日更新。1975年生まれ。1997年中央大学法学部卒業後、サラ金大手アイフルに就職。不動産担保ローン部門に勤務2年間で約10億円融資するトップセールスマンとして活躍。1999年退職後、4ヵ月、アジアを放浪。帰国後、編集・ライター・カメラマンに転身した異色の経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 共栄書房 (2012/3/1)
- 発売日 : 2012/3/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 240ページ
- ISBN-10 : 4763410474
- ISBN-13 : 978-4763410474
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,395,968位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カメライター(カメラマン&ライター):写真も撮影できるライターです。
仕事や取材依頼、企画打診、写真貸し出しなどの連絡方法で最も早いのは
kasakotaka@hotmail.com
お気軽にお問い合わせください。
詳しいプロフィールは
http://www.kasako.com/work.html
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年4月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者自ら発言しているように
「内容はブログと同じ。ブログを読まれている方は
読まれなくても良いと思います」と。
ところが紙の書籍にして、最初から読み始めると
内容の重さに愕然とします。
これはどうしても細切れで読まざるを得ないブログ等では
感じづらいところ。ご本人も書籍とネット発信を使い分けて
居られたりしています。
大きな流れを順に読めて最終ページまで・・・。これは
やはり紙の書籍ならでは。
著者自らの言として「自分は防災の専門家ではありません」
と述べてはいるが(Youtubeに講演の動画あります)だから
こそ普通の視点・様々なしがらみに左右されない“個”の
視点なのでは?
表紙と裏表紙のパートカラー(モノクロに一部だけカラー)の
写真が更に重い。
見えざる手を握り、また聞こえざる声・言わざる言に耳を傾ける
これは個人でしか成し得ないと言うのも恐ろしい事。
“最も恐ろしいのは災害よりも人間”という生々しい現実を
冒頭から記されているが、これには言を失くす。この表面化
しづらい事を最初の章に・・・。
3.11・東日本大震災は、終結してもいない。ましてや
全てが解決して円満な終幕でもない。ただ皆が無視
したい目を背けていたいだけでしかないのに・・・
この大問題の一冊。
だからこそ“元年”というタイトルも、幾重かの含みを
持たせているのか?
これを読んだ方にとって“あなたの元年”となる事を
願って止みません。
「内容はブログと同じ。ブログを読まれている方は
読まれなくても良いと思います」と。
ところが紙の書籍にして、最初から読み始めると
内容の重さに愕然とします。
これはどうしても細切れで読まざるを得ないブログ等では
感じづらいところ。ご本人も書籍とネット発信を使い分けて
居られたりしています。
大きな流れを順に読めて最終ページまで・・・。これは
やはり紙の書籍ならでは。
著者自らの言として「自分は防災の専門家ではありません」
と述べてはいるが(Youtubeに講演の動画あります)だから
こそ普通の視点・様々なしがらみに左右されない“個”の
視点なのでは?
表紙と裏表紙のパートカラー(モノクロに一部だけカラー)の
写真が更に重い。
見えざる手を握り、また聞こえざる声・言わざる言に耳を傾ける
これは個人でしか成し得ないと言うのも恐ろしい事。
“最も恐ろしいのは災害よりも人間”という生々しい現実を
冒頭から記されているが、これには言を失くす。この表面化
しづらい事を最初の章に・・・。
3.11・東日本大震災は、終結してもいない。ましてや
全てが解決して円満な終幕でもない。ただ皆が無視
したい目を背けていたいだけでしかないのに・・・
この大問題の一冊。
だからこそ“元年”というタイトルも、幾重かの含みを
持たせているのか?
これを読んだ方にとって“あなたの元年”となる事を
願って止みません。
2013年3月10日に日本でレビュー済み
著者は東北の震災現場に何度も足を踏み入れているフリーライターである。東電、政府などの「原発マフィア」を描いた書籍は多いが、震災現場の一般市民にスポットをあて、その心情、本音をリアルに表現した本はほとんどない。東電や政府と結託した大マスコミのカレンダー記事や美談記事にごまかされないためにも、ぜひ皆さんに読んでほしいと思います。

