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[森 大二郎]の検索エンジンはなぜ見つけるのか 知っておきたいウェブ情報検索の基礎知識
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検索エンジンはなぜ見つけるのか 知っておきたいウェブ情報検索の基礎知識 Kindle版

5つ星のうち 3.0 8件のカスタマーレビュー

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Kindle版
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¥ 2,400

紙の本の長さ: 238ページ

商品の説明

内容紹介

「第一線の開発者が書いた、深くて易しくて面白い検索エンジンの解説書」
―――― 岡野原大輔氏(株式会社 プリファードインフラストラクチャー)

◆地球上のウェブページから「本当に欲しかった情報」と人を結びつけるしくみを解説
情報社会の恩恵を受けるうえで今や欠かせない存在となった検索エンジンですが、そのシステムを支える基本的なしくみや原理についてはそれほどよく知られていません。どうしたら世界中のウェブページの中から、もれなく一瞬で検索できるのか?なぜわずか一言か二言の言葉を打ち込むだけで的確なページを見つけ出せるのか?日頃から検索エンジンを使っているエンドユーザーにこそ知ってほしいとの願いを込めて、数式やコンピュータ用語の代わりに身近なものへの比喩を駆使し、徹底して平易な文章で、しかし妥協なく基本原理から先端技術までを解説しています。

<本書の特徴>
●「もれなく、すばやく、的確に」検索するためのさまざまな工夫がわかる
●「図書館」「本」「ライト」など身近な例で、本来複雑な検索エンジンのしくみがすらすらわかる
●「圧縮サフィックスアレイ」「協調フィルタリング」など先端技術の本質がわかる

著者からのコメント

情報社会の恩恵を受ける上で今や欠かせない存在となった検索エンジンですが、
そのシステムを支える基本的なしくみや原理についてはそれほど良く知られていません。

どうしたら世界中のウェブページの中から、もれなく一瞬で検索できるのか?
なぜわずか一言か二言の言葉を打ち込むだけで的確なページを見つけ出せるのか?

日頃から検索エンジンを使っているエンドユーザにこそ知って欲しいとの願いを込めて、
数式やコンピュータ用語の代わりに身近なものへの比喩を駆使し、徹底して平易な文章で、
しかし妥協なく基本原理から先端技術までを解説しています。


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 22858 KB
  • 紙の本の長さ: 250 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2011/3/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IYE7ROQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
他の方の仰るとおり
このシリーズの中では珍しく具体例は殆ど出てきません。
そのため読後の理解度はその人の経験に非常に依存する内容になっています。
最低限プログラミングの体験が無いと終止雲がかかったような理解になってしまうと思われます。
逆にプログラミング経験があれば行間を埋めて理解できるという事ですが・・・
正直いって検索エンジンの概要を学びたいのならこの本は特別に分かりやすいわけでは無いと思います。

私はこの本の持ち味は表題と違うところにあると思います。
この本の中では終止、検索エンジンと図書館の蔵書検索とを対比をしています。
私はここで検索エンジンといっても特別な事をしているわけではなく、
図書館等で人力で情報を検索していた時代と本質的にやっていることは同じなのだと気づかされました。
むしろ検索エンジンの方がそれに合わせようと涙ぐましい努力を続けて現代に至っているのです。
ここでは情報を探すという根本的な営みを思い返させられます。
その意味で私は本書を現代情報処理の教科書と位置づけます。

とはいっても概念のみですが結構高度な事を解説されていますので、
これ以上の事を技術的に知りたいとなったら個別の論文や専門書にあたる必要があります。
その時この本の執筆に筆者がどれくらい苦心されたのか分かるかと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 著者は、一介の(?)プログラマのようである。
 検索エンジンの技術解説・・・の本だが、「10年後通用する基本」という本シリーズのコンセプトに沿うこと、素朴な疑問にわかりやすく応えること、に焦点を置いている。そのため、最新の検索エンジンのTIPsではなく、「検索エンジン」というよりは検索アルゴリズムがメイントピックである。コンピュータの知識がない人でも「コンセプト」をつかめることに配慮しているせいか、図書館とのアナロジーが多用されており、ちょっと隔靴掻痒なところもある。
 個人的には得るものは少なかったのだが、それでもラスト30ページはためになった。
 1つは、ページランクの仕組み。評価の高いページからリンクされるページは評価が高い、というアルゴリズムの話は、数学的な証明はなされていないのだが、やり方自体はわかりやすく説明されている(理屈的に納得できるような説明ではないけれども)。具体的には、AページからBページとCページにリンクしているとき、Aページの評価値(の大部分)をBページとCページに分け与え、しかも、その残余をAページの評価値として残す。他のページについても同様。これを繰り返すと、しかるべき定常状態に落ち着く、という。
 もう一つは、検索Wordの類義語をうまく見つけ出すアルゴリズムの解説。Word1〜3をそれぞれX1,X2,X3個
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「はじめに」にある通り
「数式とコンピュータ用語を排し、すべて身近なものにたとえて重要な原理を説明」
するという野心的な試みの本です。

著者の努力と博識、そして素晴らしい挿絵によって技術系の人でなくとも
検索についてある程度具体的なイメージを持てるようになると思います。

ところどころ、苦しい比喩ではなく直接説明した方がいいのでは
ないかと感じる箇所もありますが入門として、あるいは教養として
読むにはちょうど良いのではないでしょうか。

一方、全体が比喩で貫かれているために技術的に正確な説明を
求める人にとっては逆に読みにくい本です。

検索エンジンの役割や何が難しいかなどの一般論を理解するために読み、
技術については参考文献をあたる方がいいでしょう。
専門的な参考文献がきちんと掲載されていることに好感を持ちました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「なぜ」シリーズ(?)の最新作。今回は検索エンジンについてです。

章の構成は以下の通り。1章でゴールを定め、以降、検索エンジンの中で実施しているプロセス
をなぞりながら、その中で起きていることを説明してくれます。
第1章 「検索エンジンの目指すもの」
第2章 「集める」
第3章 「整理する」
第4章 「検索する」

このシリーズの共通テーマは「10.年後も通用する“基本”を身につけよう」。本書でも、細かな
技術的な話はありません。この世界にまったく詳しくない人が“考え方”を一通り手早く見学で
きる本です。
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