¥4,950
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
検査値を読むトレーニング: ルーチン検査でここまで... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

おすすめ商品の読み込み中
お客様へのおすすめ商品

カートに追加中...

カートに追加されました

追加されませんでした

商品はお客様のカートに入っています。

カートを見る

追加されませんでした

本商品をカートに追加する際問題が発生しました。 後でもう一度試してください。
申し訳ありませんが、現在おすすめ商品を表示する際に問題が発生しています。 後でもう一度試してください。
ショッピングを続ける
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
12点すべてのイメージを見る

検査値を読むトレーニング: ルーチン検査でここまでわかる 単行本 – 2019/1/1

5つ星のうち4.1 12個の評価

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2019/1/1
¥4,950
¥4,860 ¥6,210
この商品の特別キャンペーン SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大370円OFF。 1 件
  • SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大370円OFF。
    【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)


本まとめ買いクーポン
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • 検査値を読むトレーニング: ルーチン検査でここまでわかる
  • +
  • 臨床検査専門医が教える 異常値の読み方が身につく本
  • +
  • レジデントのための これだけ心電図
総額: ¥13,090
ポイントの合計: 162pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるブックカバー
好きなデザインを選んで取り付けよう! 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

●検査値の推移と組み合わせから「病態を読み解く力」を身につけよう
●「信州大学方式 RCPC」全39症例を掲載
●「患者の体に何が起こっているのか?」を読む力を磨きたいすべての医療職に


“臨床現場で使える”検査値の読み方をしていますか?
血算、生化学、凝固・線溶、尿・便検査や動脈血ガス分析などの「ルーチン検査(基本的検査)」は、特殊で高額な検査に頼らずとも、読む者次第で驚くほど豊富な情報をもたらしてくれます。これらのルーチン検査所見を、病歴や身体所見と同じように活用することで、臨床能力は一段と高めることができます。本書はこのルーチン検査を最大限に活用して、患者の病態変化を読み解く力を磨くための本です。
本書ではRCPC(Reversed Clinico-pathological Conference)39症例の検査データ一覧を提示し、解説しています。RCPCは、病歴や身体所見の情報なしで、検査所見のみから病態を推論する検査医学の教育手法の一つ。目的は疾患名を当てることではなく、あくまで病態を読み解くことです。さらに本書では、検査データを時系列の変化で示し、病態を「栄養状態」「細菌感染」「腎臓の病態」「肝臓の病態」など13項目に分け、関連する複数検査値の組み合わせがどう変動するかを分析し解釈する「信州大学方式RCPC」によって、刻々と変化していく病態を読み解く訓練をします。
臨床と検査の双方を熟知し、RCPCをライフワークとしてきた著者がすべての医療職に贈る、“生きた検査値の読み方”のトレーニングブックです。

0 序論
  ① ルーチン検査(基本的検査)とは
 ② ルーチン検査の読み方
 ③ 身体所見をとるように検査値を読もう
 ④ ルーチン検査データで何がわかるか
I 栄養状態はどうか
 ① アルブミン albumin
 ② 総コレステロール total cholesterol
 ③ コリンエステラーゼ cholinesterase
 ④ その他 uric acid (UA), hemoglobin (Hb)
II 全身状態の経過はどうか
 ① アルブミン albumin
 ② 血小板 platelet
III 細菌感染症はあるのか
 ① 左方移動 left shift
IV 細菌感染症の重症度は
 ① 左方移動 left shiftの程度
 ② CRP C-reactive protein
 ③ 白血球数 white blood cell count
V 敗血症の有無
 ① 血小板 platelet
 ② フィブリノゲン fibrinogen
 ③ その他の凝固・線溶検査
VI 腎臓の病態
 ① クレアチニン creatinine
 ② 尿素窒素(UN) urea nitrogen, blood urea nitrogen (BUN)
 ③ 尿酸(UA) uric acid
 ④ 尿検査 urinalysis
 ⑤ カルシウム(Ca) calcium
 ⑥ リン(P) phosphorus
VII 肝臓の病態
 ① ALT alanine aminotransferase
 ② AST aspartate aminotransferase
 ③ AST/ALT
 ④ ビリルビン bilirubin
 ⑤ 肝臓での産生物質 albumin, total cholesterol, cholinesterase
VIII 胆管・胆道の病態
 ① アルカリホスファターゼ(ALP) alkaline phosphatase
 ② γGT γ glutamyl transpeptidase
 ③ 直接ビリルビン direct bilirubin
IX 細胞傷害
 ① 乳酸デヒドロゲナーゼ(LD) lactate dehydrogenase
 ② クレアチンキナーゼ(CK) creatine kinase
 ③ ALT alanine aminotransferase
 ④ AST aspartate aminotransferase
 ⑤ アミラーゼ amylase
X 貧血
 ① ヘモグロビン(Hb) hemoglobin
 ② MCV(平均赤血球容積) mean corpuscular volume
 ③ ハプトグロビン haptoglobin
 ④ 網赤血球 reticulocyte
 ⑤ エリスロポエチン erythropoietin
XI 凝固・線溶の異常
 ① プロトロンビン時間(PT) prothrombin time
 ② 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT) activated partial thromboplastin time
 ③ フィブリノゲン fibrinogen
 ④ Dダイマー D-dimer
 ⑤ アンチトロンビン(AT) antithrombin
 ⑥ その他(血小板) platelet
XII 電解質異常
 ① 血清ナトリウム(Na) sodium
 ② 血清カリウム(K) potassium
 ③ 血清カルシウム(Ca) calcium
 ④ 血清リン(P) phosphorus
XIII 動脈血ガス
 ① pHからアシデミアもしくはアルカレミアを判断する
 ② 呼吸性か代謝性かを判断する
 ③ Anion gapを求める
 ④ 補正HCO3値から,代謝性アルカローシスを判断する
 ⑤ 一次性酸塩基平衡に対する代償性変化を判断する
 ⑥ 総合的に判断する

著者について

信州大学医学部病態解析診断学教授


出版社より

検査値を読む 異常値 誰も血算 技師 血算 抗菌薬
検査値を読むトレーニング: ルーチン検査でここまでわかる 異常値の出るメカニズム 第7版 誰も教えてくれなかった 血算の読み方・考え方 臨床検査技師のための 血算の診かた これでわかる! 抗菌薬選択トレーニング
内容紹介 本書では、検査データを時系列の変化で示し、病態を「栄養状態」「細菌感染」「腎臓の病態」「肝臓の病態」など13項目に分け、関連する複数検査値の組み合わせがどう変動するかを分析し解釈する「信州大学方式RCPC」によって、刻々と変化していく病態を読み解く訓練をします。 臨床と検査の双方を熟知し、RCPCをライフワークとしてきた著者がすべての医療職に贈る、“生きた検査値の読み方”のトレーニングブックです。 5年振りの改訂では、「基本的検査」と、二次的に行う「基本検査に準ずる検査」に分類してメリハリをつけ、また使用頻度で掲載順を組み替え、よりわかりやすい作りに生まれ変わった。臨床検査医学を学ぶ学生、医療者の必携書。 血算のどこに注目して読めばよいか、本当にわかっていますか? 最低限の病歴と血算から、可能性の高い疾患を「一発診断する」力を身につけるための本。 血算は、すべての臨床検査の中で最も基本的で頻用される検査。臨床現場では簡単な病歴と血算を中心とした情報だけで診断を 推定しなければならない場面は多く、また実際かなりの疾患の推定ができる。 臨床検査技師の視点からみた血算の読み方について,医師が見逃しやすいポイントを中心に,パニック値を含めて報告・相談すべき点を解説。具体的な症例・検査データをあげながら,考えられる疾患・病態,医師への報告の緊急度,見逃したらどうなるか,など考えながら読める実践書。経験のある臨床検査技師の血算の診断能力は,一般臨床医よりまさると著者は言う。技師だけでなく血算を勉強したいコメディカルの方にもおすすめ。 本書では、約60問の実践問題を解いていただくことで、抗菌薬選択の基礎力が無理なく身につくよう工夫しました。抗菌薬適正処方とAMR対策に、医師はもちろん、ASTにかかわる薬剤師・臨床検査技師の方々にもおすすめの1冊です。 この1冊で、的確な狭域化・処方変更のノウハウをマスター! さぁ、「菌トレ」しようぜ!

登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 医学書院 (2019/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4260024760
  • ISBN-13: 978-4260024761
  • 発売日: 2019/1/1
  • 梱包サイズ: 25.6 x 18.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,037位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
評価の数 12

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

8件のカスタマーレビュー

2019年3月21日
Amazonで購入
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年9月20日
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年8月22日
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年2月14日
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年10月20日
Amazonで購入
2019年10月25日
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年8月27日
Amazonで購入