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検屍官 (講談社文庫) 文庫 – 1992/1/8

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商品の説明

内容紹介

襲われた女性たちは皆、残虐な姿で辱められ、締め殺されていた。バージニア州都リッチモンドに荒れ狂った連続殺人に、全市が震え上がっていた。犯人検挙どころか、警察は振回されっ放しなのだ。最新の技術を駆使して捜査に加わっている美人検屍官ケイにも魔の手が――。MWA処女作大賞受賞の傑作長編。1992年週刊文春ミステリーベスト10(海外部門)第1位。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

襲われた女性たちは皆、残虐な姿で辱められ、締め殺されていた。バージニアの州都リッチモンドに荒れ狂った連続殺人に、全市が震え上がっていた。犯人検挙どころか、警察は振回されっ放しなのだ。最新の技術を駆使して捜査に加わっている美人検屍官ケイにも魔の手が―。MWA処女作大賞受賞の傑作長編。

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登録情報

  • 文庫: 504ページ
  • 出版社: 講談社 (1992/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061850695
  • ISBN-13: 978-4061850699
  • 発売日: 1992/1/8
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 37件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
何となく全体的に釈然としない人物描写の中途半端さが抜けない作品だというのが感想。描かれている人物像が薄っぺらというか。

主人公が心理的に追い詰められていく様を描きたかったんでしょうが、登場人物の描画が薄っぺらのために、それらの必然性が感じられないのです。ミステリーとしても、特に謎解きもなく、全体としては法医学者を取り巻く人間模様を書いている小説です。犯罪描画はそれなりに詳しいのですが、それが犯人逮捕に結びつく部分は少なく、何というか消化不良気味とでも言えばいいのかな?

雰囲気を楽しむのだったら悪くはないけれど、ミステリーを期待するとガッカリすると思います。
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形式: 文庫
訳本としては異例のベストセラーであり、ロングセラーでもある「検屍官シリーズ」の一作目。
こうした特異な職業を作品としえて描くには、豊富な経験がなければリアリティに欠ける陳腐な作品になってしまうことがある。
しかし、訳者のあとがきにもあるように、著者は事件記事担当の記者と検屍局でのプログラマー経験を持つ。
こうした経験が充分生かされ、緻密なディテールをもったサイコサスペンス作品として成立している。
また、作品が連続殺人事件の犯人を突き止めることだけでなく、検察や警察との緊張関係の中で繰り広げられる心理戦といった、伏線を持つところが人気を博した理由のひとつではないだろうか。
日本人になじみの薄い部分に解説を挟んだ、相原さんの翻訳も読者にやさしい。
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投稿者 Martha Argerich 投稿日 2010/3/16
形式: 文庫
鮮烈のデビュー作にして大人気シリーズの一作目にあたります。止むことのない残虐非道な連続殺人に、女性検屍官のケイ・スカーペッタが
最新技術を駆使した科学捜査で奮闘します。
作者自身、警察担当記者や検屍局のコンピュータープログラマーとして勤務していたことから、とても豊富な知識が特徴のシリーズですね。
尚且つ、それを堅苦しくなくクリアに用いているので、とてもスピーディーで読みやすい。
あくまで個人的に思うのだが意外にありそうでない作風かもしれません。本書は1990年作だが、この20年の時流に乗って科学捜査を扱う
ミステリーは増えましたが、特にアメリカの場合それは付随にすぎなくて、往々にして整合性のないアクションシーンの連発に陥るきらい
は否めない。が、本作は主人公ケイの繊細な心理描写や、仕事場の脇役たちを丁寧に描いているのでリアリティがありながら奥行きがある
のです。
合理的な利便さをもろに作品に反映させておきながら、一方で母性すら描いてしまう。。これをタテとヨコの線にしてきりむすぶ所に
コーンウェルの独創性と力量を感じさせます。我が道をゆく女流推理作家ですね。カッコ好い。
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形式: 文庫
 スカーペッタシリーズはこの1作品目から長く続いていますが、作者が途中でシリーズを終了させようとしたらしく作風がガラッと変わります。

この1作品目さえ読めば「業火」までは、どの作品を読んでも内容が分かる(登場人物や過去の出来事に説明があるので…)ようになっています。
「業火」のラストがシリーズの大きな転換点で、以降の作品は続きで読まないと解り辛いですが、シリーズ前半は、一話完結なので好みで選んで読んでもOKです。
 一検屍官が扱うにしては、ちょっと大げさ過ぎ(?!)と思える事件もありますが「審問」までは「検屍官」シリーズと言える現代的な科学捜査を駆使したミステリーファンにお勧めの作品です。

但し、「審問」以降の作品は読む価値があるかどうか疑問です。
ハッキリ言って、「審問」でシリーズを終わらせるべきだったと思います。
ミステリーではなくなるし(どう読んでもサスペンス…)、一人称から三人称に変えた為に視点がフラフラとして場面が掴み辛いです。
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形式: 文庫
主人公はバツイチのキャリアウーマン。
女だてらに検屍局長をやっているという、ケイ・スカーペッタ。
いかにもアメリカ人受けしそうな(ハリウッド映画でありそうな)設定だ。
じっさいストーリーも連続拷問/強姦殺人というハリウッド映画的なサスペンス。
真犯人への手がかりなどについての伏線はほとんどなく、
ミステリというより純然たるスリラーかサスペンスという感じ。
女性主人公版のハードボイルドというべきか?
ストーリー進行や小説そのものとしては、
さすがベストセラー/新人賞4冠だけのことはあって、勢いさえつけば読みやすい。
サスペンス好きには良質の小説といえるが、
本格ミステリ好きにはお勧めできないなぁ…という感じ。
量産型作家(といってもデビュー作だが)の常として、
残るものがないんだよなぁ。
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