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検察側の罪人

 (633)6.22時間3分2018G
都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、被疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める。「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか?」・・・。互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに、待ち受けていた決着とは——。(C)2018 TOHO/JStorm
監督
原田眞人
出演
木村拓哉二宮和也吉高由里子
ジャンル
サスペンスドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
松重豊山崎紘菜山﨑努
提供
TOHO/JStorm
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち2.5

633件のグローバルレーティング

  1. 15%のレビュー結果:星5つ
  2. 13%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 20%のレビュー結果:星2つ
  5. 38%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

mama2020/04/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中途中であきらめました
確認済みの購入
木村さんのセリフがこもり過ぎてて高齢者には聞き取れませんでした。
途中で観ることをあきらめました。
392人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Son of the ditched2020/04/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中面白い・描写不足・演技一部△
確認済みの購入
(あからさまなネタバレはありませんが、内容構成等に言及している部分がありますので予めご了承ください)

1 はじめに
 面白いか面白くないかでいえば間違いなくとても面白い映画でした。ただ2時間では短すぎるが故に不自然な描写・シーンがあったり、ジャニーズありきで役者さんを選んだが故に少し違和感のある演技がありました。そこにスポットを当てて以下詳述します。

2 面白さ
 まず、幹となるストーリーはエンターテイメントとしても先の読めない上質なサスペンスです。メッセージ性も世間でも大きく取り沙汰される冤罪問題で興味を惹きます。そして冒頭から結末までしっかり手抜かりなく演出が施され、そんな大きな問題を良い意味で鑑賞者に丸投げしておらず好印象です。(ラストに不満な方へ:ネタバレとなるため具体的には語りませんが本作のような終わらせ方はちゃんと名前のある手法です。ニノだって分かりやすい映画ばかり出ませんよ。)
 とはいえ、わいわいしながら、遊園地のアトラクション的に観るものではない点に注意です。扱う題材が重いのと、登場人物の醜い一面をまざまざと見せつけられ、否応なしに沈んだ気持ちにさせられるからです。もちろん、そういう気持ちの変化をもたらしてくれるという評価をすれば、とても良い映画であることではあります。
 具体的に面白かったシーンは、なんといっても検察官取調べのシーンでしょう。被疑者の表情、やり取り、緊迫した空気そしてこれらを生々しく照らすライティング。特に被疑者を真横から撮った時の顔の照りを映し出すカットは非常に素晴らしかった。

3 描写
 検事(木村拓哉)、部下の検事(二宮和也)、二宮さんに付く事務官(吉高由里子)が主要人物です。これら3人の思惑が入り組み、それぞれの間での対立があります。そこを描きながらも幹である冤罪問題を描くため、描ききるには相当緻密に行うかもしくは5時間程度はかかりそうな内容です。それを2時間にまとめたのが本作なので、どうしても描写不足で登場人物の心情が分からない部分がありました。以下詳述します。
 まずは二宮さんvs被疑者松倉の取調べのシーン。松倉は前科があって取り調べにも慣れている人物です(任意取調べで落ちなかった過去あり)。そんな彼が、新人検事である二宮さんににキレられただけで震え上がり、体をガタガタいわせ自律心を失いそうになるのです。それが何とも納得行きません。いわば暴言を吐く素人vs暴言を聞く玄人の戦いで、あっさり後者が負けるなんてことがあるでしょうか。ここは原作通りなのでしょうか?
 次に、木村さんが暴走し行動に出るのを、二宮さんと吉高さんが一緒に追います。ですが検察官ってそんな業務ありましたっけ…。犯罪の疑いがあるならば通報じゃないでしょうか…。ほんのり違和感を覚えました。とはいえ、二宮さん達が追うか、警察が追うか、どちらが作品として面白くなるかは明白なので、ここを突くのはエンターテイメントとして不粋なのは承知です。
 二宮さんと吉高さんは潜入としてラブホテルの部屋に入ります。部屋のSM仕様に驚く二宮さんの演技は、ちょっと可愛らしすぎ、弱々しすぎなように思います。なぜなら、取調べでとんでもない醜い醜態を晒したほんの数十分後だからです。この落差に、ちょっとついていけなくなりそうになりました。現実でそういう人がいたって驚きませんが、これは作品です。二宮さんの演じる人物の心の置き所を鑑賞者側が全く理解できないため、作品に入り込めない要因になり得ます。これは演技の問題なのか、ギュッと2時間に詰めた弊害なのか分かりませんが、一応作品の描写の問題としてここに記します。 

4 主役2人の演技
 基本的には木村拓哉さんも二宮和也さんも演技は非常に上手いです。木村さんはあまりこれといった見せ場はありませんが序盤に細かい表情演技が光る場面がありましたし、二宮さんはなんといっても台詞回しが上手く非常に聞き取りやすいです。とはいえ、この2人にほんのり違和感を覚える部分がありました。やはりジャニーズありきで選出すると、いくら良い俳優さんでも役どころとのミスマッチ感は否めないなという印象です。以下詳述します。
 まず木村さん。① 誕生日の同じ外国有名人をネイティブよろしくオーバーな表情で答えるシーンです。このセリフを、役そのものになるのではなく「キムタク」として演じる木村さんが言うとクサすぎて仕方ない。なんか見てるこちらが恥ずかしくなる感覚。この演技が合いそうなのは、滝藤賢一さん。彼ならピッタリハマっていたように思います。そうです、このセリフは日本人ならば三枚目役者が演じて初めて噛み合うセリフです。もしくは活字(原作をそのまま台本にしたのかな?)。こんなクサいセリフを二枚目が言っていいのは欧米だけだと思います。
 ② 木村さんは他にも、過去の犯罪を打ち明けられて別室で目を見開き衝撃と怒りを受け止める演技に違和感を感じました。これはどういう感情なのか表情に現れておらず少し物足りなさがありました。
 ③ また「俺は人殺しの依頼はしない」というセリフ、これには色んな意味が含まれているのが観れば分かると思います。例えば「無意味な人殺しはしない」という意図で発したとか、既に手を汚した自分の心を保とうと無理やり捻り出したとか。ただし、木村さんがあのキリッとした顔で言ったことにより、そんな複雑な意味は吹っ飛んでただの文字通りの正義感しか読み取れなくなってしまいそうな変な危うさを感じました。
 次に二宮さん。① 彼の迫真の取調べのシーン、凄かったですよね。演技が良かったのはあらかじめ言っておきますが、ただ、彼の声質のせいなのでしょうか?コントのツッコミのように聞こえてしまった部分が多かったです。抑揚がつきすぎているというべきでしょうか。例えば、「み↓み↑ふさ↑が↑ない↑でちゃ↓んと↑聞けよ↑」みたいな感じ。劇か?という感じ。なんかその時だけ彼だけが別世界、別次元にいるようでつい笑ってしまいました。もちろん、感情の置き所が難しくその上セリフ中に強弱のある難しい場面なので、これをどれだけの俳優が違和感なく演じられるのかを思うと、二宮さんの演技は良かったと思います。
 ② 二宮さんの演技はもう一つ、ラストの咆哮の演技です。どういう感情なのか表情と声に現れていませんでした。きっとその時の感情としては怒り、悲しみ、失望、やるせなさそのどれもだと思いますが、それらが入り混じっているというよりはそのどれも浮かび上がってこない、そんな感じでした。細かいとお思いでしょうか?ただ、二宮さんの①と②はどちらも非常に重要なシーンなので、それだけに印象に残ったのです。彼にはハードでシリアスな役はあまり合っていないように思えました。
 見出しとは異なりますが、なんといっても本作は上でいう二宮さんに詰められる被疑者の松倉役の俳優さんが素晴らしかったですね。主役を「食っていた」と思います。オーラもある。すごい俳優さんだと思います。

5 その他(愚痴)
 開始10秒。最初に主要俳優陣のクレジットが流れるのですが、「木村拓哉」と「二宮和也」の文字が出るときだけ通常のクレジットの他に画面一杯にゴシック体の様なフォントで名前が表示されたのです。他の俳優にはそんな表示はありません。とてつもなく嫌な予感がしました。私は、彼らのために作られたとしか思えない様な映画であっても一向に構いません。面白ければ。しかし、本作のこんな異様なクレジット表記を見て、私は彼らの演じやすさのために面白ささえ損なわせてしまっているのではないかと冒頭から不安になりました。ただの2人のためのPVに成り下がっているのではないかと。もっともそれはある程度杞憂でしたので良かったです。
 また、序盤の新人検察官たちがレストランで検察観を熱く語るシーン、これは原作未読なのでどの程度原作に忠実なのかわかりませんが、いずれにせよ身体がムズムズする様な気持ち悪さを感じました。今どきロースクールの学生でも「理想の弁護士像」なんて入門的な議論はしません。するならば文章の書き方や、するとしても事件をどう評価するか、などです。ましてやすでに検察という職に就いた人間がそんな話しますかねえ…。ビジネスマンや芸人さんなら分かるんです。「営業とは何か」「笑いとは何か」などが話題に上るという話をよく聞きます。でも検察官がわざわざ「正義とは何か」を話し合うかなあ。私はゾワっとしました。決して本質的な議論をしているようにも見えませんでした。ただの酒の肴です。よって原作者あるいは脚本家が「新人検察官といえばこんな話題でしょ」と適当に見繕ったのでしょう。もっとも、原作者が実は元検察官で体験談を元に書いていたとしたら私の大恥ですので一応調べましたが、Wikipediaによると文学部卒、出版社や社会労務士経験はありとのことで、私の「検察官が正義を飲みの席で議論するなんて幼稚だな」という感想も、行き場のない頓珍漢な考えであるとの着地をするしかないというわけでは一応なさそうです。

6 おわりに
 以上、総じていえば素晴らしくエグい社会派エンターテイメントでした。なんでこんな映画にジャニーズをしかも2人もキャスティングした?と言いたくなるほどに人間の様々な暗さが描かれていました。「キムタクが出てるから」「ニノが出てるから」で観たジャニオタさんの休日をどんより暗くするような重い内容だったと思います。メッセージも今流行りの冤罪問題を絡めて単純な答えを出さない作り。気軽に観ると「何を言っているか分からない」となること請け合い。

追伸
 オチが読めたら駄作、というのはあまりに浅い。メッセージを読み取る努力は、鑑賞側にも求められてしかるべき能動性だと思います。
295人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2020/04/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中何を伝えたいのか?
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役者の無駄遣い
208人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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秀魔絽2020/04/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中現実離れ
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趣旨がわからん。木村さん、二宮さん、吉高さんと共演していたので見ましたが、内容が飛躍しすぎて・・・
二宮と吉高がいきなりカップルになるのもこの映画に必要な内容とも思えず、かなりがっかりした内容になってます。残念。
175人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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travis7102020/04/19に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中軽い
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演出、脚本、主役二人、どれも浅くて軽いです。
復讐に焦点をあてるならば、友人の葬式なり事件が蛇足。
沖野が最上を追い詰めるのかと思えば、それも中途半端で終わり。
沖野の恋も理解不能。
要するに、すべての要素が散漫していて感情移入以前の問題。

気になったのは主役の人、どの役でもポケットに手を入れて演技してますが、無駄な仕草すぎて気になります。
159人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon Customer2020/04/19に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中面白くない
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つまらないし退屈ですね。何を言ってるのか聞き取りにくいです。
128人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ASDFG2020/05/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中見ごたえあると思いますよ。(ネタバレ注意!)
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この作品のレビューを見ていると非常に面白い傾向がわかります。DVDとAmazonプライムで見ている人の評価が全然違うのです。DVDは評価が高め、プライムは低めです。これは何を意味するか?・・・金を出さずに見ている人は、批判的なコメントを書く傾向が高いということ。w

そもそも木村と二宮の二人が出ている作品であることは、見る前から分かっていること。それは「どう批判してやろうか?」と三流映画評論家気取りで、あら捜し的に見ているのが、プライムユーザの傾向かな。ところが、金を払ってDVD等を購入した人は、ポジティブに作品を見るから、肯定的なコメントが多い。

私はプライムユーザでタダで見させてもらいました。でも、普通に面白かったと思いますよ。二宮が取り調べで怒鳴りまくるシーンなんかは圧巻ですし、木村も今までにない役柄を演じている。私はそんなに木村ファンじゃないのですが、木村が人を殺すシーンなんて初めて見たし、一発で死ななかった人間に狼狽して2発目3発目を打ち込むシーンなんて、個人的にはよかったと思うのですけどね・・・。

まぁ、作品レビューなんて人それぞれで良いと思いますが、最初から「あら捜し」的に見る人間は、なんの作品にしろ、見るべき資格も、レビューする資格もないと思います。
62人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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oot372020/04/18に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中ただの復讐劇、しかも何のひねりもない先が読めてしまうストーリー。
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人情ドラマでした。
推理モノを期待したんですが、ハズレ。

以下、軽くネタバレ含みます。悪しからず。
犯罪捜査を利用した検察官の復讐、とてもシンプルなストーリーです。
中盤くらいまで見れば先がおおよそ読めます。
いくつか期待を裏切ってくれる展開もありましたが、大筋は当たってしまいました。
驚かせてくれる展開を期待しましたが、残念。
でもそれなりに没入させてくれましたので、悪くない作品と思います。
一つだけ気に入らないのが、勧善懲悪じゃないこと。
好みが分かれる終わり方だと思います。
嫌いな終わり方なので評価が悪くなりました。
75人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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