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検事失格 単行本 – 2012/2/25

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商品の説明

内容紹介

「私はこうして冤罪を作りました」元“暴言検事”が実名告白。
検察庁の内部・教育体制を暴く、“冤罪加害者”による衝撃ノンフィクションが登場!

法曹界・マスコミ大激震!!
誰もが待っていた「本当の検察本」。
刑事裁判有罪率99%の裏側。
小沢一郎氏の裁判の行方が注視される中、メディアには決して伝えられない、
不当逮捕・違法捜査が生まれる真の理由が明らかに。


私たちには“真実”を知る権利があり、すべての冤罪被害者のために”知る義務”がある。

内容(「BOOK」データベースより)

検察の世界へ足を踏み入れた青年を待っていた“地獄”。良心が否応なくすり減らされていく日々の中、佐賀で、ある独自捜査事件の主任を命じられる。“許されぬ大罪”を犯した彼が出した、人間としての「答え」とは―元“暴言検事”が実名告白。検察庁の内部・教育体制を暴く、“冤罪加害者”による衝撃ノンフィクションが登場!刑事裁判有罪率99%の裏側。不当逮捕・違法捜査が生まれる理由がここに。

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2012/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620321141
  • ISBN-13: 978-4620321141
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 383,738位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
著者自身が繰り返し書いているが、たしかに言い訳の多い本である。
だが、言い訳をし続けなくては、とても書けないほど、この本の内容はあまりにも過激だ。

内容は若い人にも読んでもらえるように専門用語少なめ。
そしておそらくは当時の関係者にも読みやすいようにと、字も大きめに設定されている。
中学生レベルであれば、すんなりと読めるであろう。

結論から言えば、冤罪が完成する一歩手前でそこから逃れる機会に恵まれ
その機会によって検事という職を失う。
しかし、それは本人が望んだ事であり、まさに侍の切腹と共通している。

そして彼は最後に訴える。
「自己の良心に反する処分は、絶対にしてはならない」と。
そしてページを変えてさらに繰り返している。

彼は検事の良心を信じて、叫ぶ。
この叫びを受け止められないほど
検察庁がマシーンとなっていない事を切に願う。
検事を目指す若者は、ぜひこれを読み、覚悟の上で良心をもって挑んでもらいたい。
何も知らずに良心だけで飛び込むのは、地図無しで敵地に突っ込むようなものだ。

なお、この本の中にて市川氏は上司の
捜索差押許可状請求書の有印公文書偽造
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形式: 単行本
本書では、検事自らがかつて行った違法取調べとそれに基づく犯罪でっち上げ(冤罪)のプロセスを詳細に語っている。最近、検事出身者が検察組織について種々語りはじめ、本も出ているが、本書ほど冤罪が作られるプロセスを詳細に明らかにした本はないだろう。証拠改ざんや捜査報告書の捏造など、検察の不祥事が続いているが、それらの「事件」は決して偶然ではなく、検察組織に深く根ざしたものであることがよく分かる。

難関の司法試験に合格し司法研修所を卒業した若者たちの中で、検察志願者は特に正義感が強いようだ。しかし、希望に燃えて検察に配属された若者たちは、たちまち「検事」に改造される。新人検事たちは、先輩や上司から、「やくざと外国人に人権はない」、「特別公務員暴行凌辱罪をやるんだ」など、驚くべき人権無視の暴言の洗礼を受け、実務の中で「鍛えられ」ていく。このように検察は、組織としての冤罪製造装置を自己増殖していく。

このような検察の組織文化は、戦前からあまり変わっていないように思える。本書を読んで痛感したのは、本書のような告発書がなければ、検察の内部事情は国民からはノーチェックのままで済まされたのではないか、ということである。本書を読めば、取り調べの全面可視化に誰もが賛成するのではないだろうか。
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形式: 単行本
私は、著者と同じ年回りの弁護士ですから、
同じ年回りの検事の同期などもおり、
複雑な心境で読みました。

でも読んでよかったし、広く読まれて
欲しい本です。
それが著者の勇気に応えることになりますね。

検事とは法廷で時々相対する程度の関わりしかない
普通の弁護士としてはこの本の中身について
事実の有無を語る資格はないのでしょうが、
それでもこれまでに検事に対して抱いていた
イメージに最近の事件を合わせると、
なるほどといよいようなずける内容でした。

いったい、根本的にはどこを理由として
組織がゆがんでいくのかを考えさせられる
内容で、少なくとも僕が(個人的にも
職業上も)知る検事たちは我々に対する
限り、人によっての違いはあっても
総じて当たりが柔らかく、しかし議論となると
激しくという、悪くない法律家たちです。

けっきょく、密室の取り調べがいけない、
というありふれた結論になりそうだし、
決裁制度という検察庁ならではの
仕組みが法律家としての判断を曲げる
面があるというくらいの感想になって
しまうの
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形式: 単行本 Amazonで購入
市川弁護士は、赤裸々に検察の調書がどう取られているかを告白した。
いままで、「国家の罠」などあり得ない事態が本当であるとの裏付けでもある。
之では、えん罪が、作られても今までは見逃してきた裁判所の意識変化を迫る重要なターニングポイントとなる本である。
之を読んで意識を変えない裁判所なら、何処かオカシイ仕組みがある。
最高裁判所の事務総局や判検交流などオカシイ仕組みをまだ温存していくのかを問う本である。

>>>いつか春が―父が逮捕された「佐賀市農協背任事件」 (単行本)<<<<<<<<<<<<<<<<<
検察という組織が、もう絶対的な正義でないのは、世間でもようやく理解されてきた。
この体験は、市川寛元検事の「検事失格」の反対側サイドからの体験談である。

裁かれるべきは、裁判所の「検事調書=検面調書」裁判である。
真実を見ずに、検面調書だけを根拠に、99%の有罪自動販売機と化した裁判所は、誰のために存在するのか?

最高裁判所の事務総局は国民のために存在していなくて、裁判所の為だけに存在している?

村木事件や佐藤優事件から、検察調書=検面調書の存在意義=有罪裁判の自動販売機の役割の存否が問われている。
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