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検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) 文庫 – 2012/11/6

5つ星のうち 4.1 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

12万部突破の法廷ミステリー『最後の証人』主人公のヤメ検弁護士・佐方貞人の検事時代を描いた連作ミステリー、待望の文庫化です。出所したばかりの累犯者が起こした窃盗事件の真実を抉る「罪を押す」。県警上層部に渦巻く嫉妬が、連続放火事件の真相を歪める「樹を見る」。同級生を襲った現役警官による卑劣な恐喝事件に、真っ向から対峙する「恩を返す」。東京地検特捜部を舞台に、法と信義の狭間でもがく「拳を握る」。横領弁護士の汚名をきてまで、約束を守り抜いて死んだ男の真情を描く「本懐を知る」。

内容(「BOOK」データベースより)

骨太の人間ドラマと巧緻なミステリー的興趣が見事に融合した連作短編集。県警上層部に渦巻く男の嫉妬が、連続放火事件に隠された真相を歪める「樹を見る」。東京地検特捜部を舞台に“検察の正義”と“己の信義”の狭間でもがく「拳を握る」。横領弁護士の汚名を着てまで、恩義を守り抜いて死んだ男の真情を描く「本懐を知る」など、全五話。第25回山本周五郎賞ノミネート作品。

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登録情報

  • 文庫: 465ページ
  • 出版社: 宝島社 (2012/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4800202892
  • ISBN-13: 978-4800202895
  • 発売日: 2012/11/6
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 masa 投稿日 2012/3/2
形式: 単行本
すごく、いい本でした。
5話のうち、第1話、第3話、第4話はそこそこなのですが、第2話(罪を押す)は、秀作ですし、それ以上に、第5話(本懐を知る)は感動的でした。
同じ著者の「最後の証人」・「臨床真理」(批判的意見もあるようですが、私はいい作品だと思います)がよかったので、この「検事の本懐」を読みました。一般に、長編小説と比べて、短編小説は、著者にとっても、息抜きというか、さらっと書いた印象のものが多いのですが、この「検事の本懐」は違います。
私は、Amazonのカスタマーレビューに書くのは、初めてですが、この本については、どうしてもカスタマーレビューを書きたくなりました。
最近読んだ数十冊の中で−−−−池井戸潤の「ルーズヴェルトゲーム」など、広く評価されている、いい本も多いのですが−−−−その中で最高です。
第2話(罪を押す)と第5話(本懐を知る)を評価しましたが、もちろん、他の3話も、全体で関連があり、とりわけ、最終話の第5話(本懐を知る)の前提として、第1話から第4話で佐方検事の人物像をつかんだ上で、第5話を読むのが、お勧めです。
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形式: 単行本
あれ、「本懐を知る」には懲役2年の実刑判決、と書かれていたような……と思って確認してみました。

すると確かに、語り手である週刊誌記者が「実刑を免れようとすればいくらでもできたはずだ。それなのに、なぜ弁護士は禁固刑を受け入れたのか」(P288)という会話文がありますね。

一方で、事件の概要を説明する地の文では「懲役二年の実刑判決を受けた」(P289)とあります。その後、佐方検事にアプローチする会話文では「でも、お父さんは懲役二年の実刑判決を受けた」(P307)とあり、もう一人の語り手である亮子との会話文では「なぜ、彼は釈明もせず、黙秘を貫いて禁固刑を受け入れたのか。私はそれが知りたい」(P348)となっています。

禁固刑と言葉が使われているのはいずれも記者の会話文で、相手が法律の素人の場合でした。おそらく、監獄の中に拘置された、という事態を強調する意味で使われたのでしょう。

そうでなければ、巻末の謝辞で法律上の監修者として名前が挙がっている弁護士さんの顔が立たない(笑)。

そもそも、懲役刑と禁固刑の違いは労役の義務があるかないかです。禁固刑を受けた囚人の大半が自ら望んで労役を願い出るそうですから、実際には差はないみたいですね。そう目くじら立てることでもないような……。
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形式: 文庫 Amazonで購入
5話の中編からなり、若き気鋭の検事佐方貞人の活躍を描いた作品である。と言っても、それぞれの物語で佐方が主人公にならずサイドキャラク
ターで描かれているものもある。ただ、どの作品でも、この検事が法律知識を駆使して事件を解決するというより、外見はしょぼくれていても、
人間を大事にし、熱き心で物事に対処する様子が描かれている。その佐方や父の弁護士佐方陽世の生き方に読者は動かされる。「義」を
大事にし、上司にも直言する佐方の姿勢には爽快さがあり、その意味では「格好いい」。彼自身が、苦労人であることが、この5話において
いろいろなエピソードの形で触れられるが、5話を読むことで彼のここまでの半生が読者にも開示されることになる。解説で、「まさに女横山秀夫
のごとき」という表現があったが、同感。文章そのものをもう少し短くし、キレのいい表現にすればさらにインパクトが出るようにも思えた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
広島県出身の検事が活躍する話と聞いて読んでみました。検事の物語なので、やや重めの話かと取りかかりは鈍かったですが、佐方検事のキャラクターやちょっとした出来事から事件の深層真理を解明するストーリーに、どんどんのめり込んでしまいました。若干、フジテレビのHEROの久利生検事と重なるような気もしましたが、佐方検事の方が正義感が強いというかチャラくなくて良いですね。また、検事の郷里の広島県について描かれていますが、架空にしても、広島弁や地域性など非常にリアリティがあり感心しました。著者の柚木さんが広島に関係する人かと思いましたが、ぜんぜん違うみたいで疑問に思ったのですが、編集者が茶木則雄さんと知って俄然納得しました。庄原出身の方で、かなり柚木さんにアドバイスをされておられることがわかります。にしても、非常に面白かったです。早速続編も購入しました。個人的な満足度は100点満点中90点です。良かったです。(^ー^)
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