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椎の若葉に光あれ―葛西善蔵の生涯 (岩波現代文庫) がカートに入りました
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発売元 22世紀文庫
コンディション: 中古品: 良い
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椎の若葉に光あれ―葛西善蔵の生涯 (岩波現代文庫) 文庫 – 2006/5/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

葛西善蔵の死とともに日本の純文学は滅びた、といわれる。家庭を捨て、生活を放擲し、無頼とも頽廃ともいわれ、自ら作り出した悲惨を描くことに生涯を賭けた作家の真実を、石坂洋次郎、有島武郎、太宰治、宇野浩二、牧野信一、嘉村礒多ら文学仲間と女たちとの身を削る交流の中から現代に救い出す。同郷津軽出身のルポライター渾身の評伝文学。

内容(「MARC」データベースより)

自ら悲惨を作り出し、それを描くのに生涯をかけた葛西善蔵。無頼、頽廃、破滅と呼ばれた葛西にひたすら迫り、今再び現代に問いかける私小説と人間の真の輝きを追う。新しい文芸ノンフィクションの誕生を告げる傑作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4006031335
  • ISBN-13: 978-4006031336
  • 発売日: 2006/5/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
今やほどんど語られる事の無くなった大正時代の作家、葛西善蔵の貴重な評伝です。忘れ去られている作家、ということから、一見、「ファンか、同郷の作家による偏見いっぱいの伝記かな」と思ってしまいましたが(私は文庫版になる前に読んだので、より一層その過感がありました)、中身は主要な同時代からの周辺資料もきちんと使われている「まともな」評伝に仕上がっています。「おせいさん」と、影の薄い葛西の「妻子」のその後の話が聞けたのが良かったです。

これから読む方々のためにあまり書きませんが、葛西の人間としてと彼の作品(制作)の「甘さ」がわかる終わり方になっています。本当の「悲惨」とは、他人にめちゃめちゃにされた人生を生き抜くこと、というメッセージがあります。葛西善蔵という今となっては「超』マイナーな作家を丁寧に扱っているという事と、このとても心に残る終わり方で文句無く☆5つです。
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形式: 文庫
葛西の小説よりも伝記のほうが、人生のほうがよほど面白い。しかし、この作者は、冷静に葛西文学を分析して、大いなる視点を提供している。
純文学を葛西の本質としたところに、大正期の純文学は、私小説そのものであるとい常識を思い出させてくれた。大正期の文壇のなかの葛西の位置が
よくわかる。
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