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植民地共和国フランス 単行本 – 2011/9/28

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商品の説明

内容紹介

「自由・平等・友愛」を掲げるフランスが巨大な植民地帝国を築いたのはなぜか。多くのフランス人が、いまもなお植民地支配の過去に対して無関心なのはなぜか。共和主義と植民地主義との複雑な絡み合いを、「文明化の使命」、人種主義とナショナリズム、記憶と表象など様々な観点から検証し、歴史研究の革新を訴える。

内容(「BOOK」データベースより)

「自由・平等・友愛」の理念を掲げるフランスが、巨大な植民地帝国を築いたのはなぜか。植民地支配の過去に対して、なぜ多くのフランス人は無関心でいるのだろうか。共和主義と植民地主義とが複雑に絡み合う歴史を、「文明化の使命」、人種主義とナショナリズム、記憶と表象などの観点から検証し、歴史研究・歴史認識の革新を訴える。

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登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000234978
  • ISBN-13: 978-4000234979
  • 発売日: 2011/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.9 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
フランスと言えば、三色旗のもとで革命を起こし王政を倒した国として有名ですが、ではなぜそのような国がアジアやアフリカに多くの植民地を持ったのか?ということがよく分かる本です
フランスは植民地を持つにあたって、共和国の思想を「遅れた人々」であるアジア・アフリカに伝播させるという一種の救世主願望を持って、植民地化を行いました
もちろん、それは建前で実際には同じように植民地獲得を行っていたイギリスに対する対抗心、ヨーロッパにおける自身の地位向上が裏の動機としてありました
問題は、共和国思想という一見理想的な旗印を掲げたがために植民地で行った圧政や虐殺などが見えなくなってしまったということにあります
現在でもフランスではこのような植民地化に対する反省はほとんどありません(アジア・アフリカに文明を伝えてやったという傲慢な態度をとっている)
フランスには旧植民地からの移民が大勢いますが、(植民地化にあたって、フランス語を普及させたので)彼らは二級市民として扱われています
フランスで移民によるテロが絶えないのも建前としてはフランス市民として平等に扱われながら、実際には差別されているというこの社会的矛盾にあります
フランスの移民問題に関心のあるかたは読んでみてください
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形式: 単行本
フランス人は植民地主義の歴史が誇りだ。保守も革新も肯定的に解釈している。
「旧植民地の人々はフランスに対する感謝が足りない」と不満に思うほど。
1947年のマダガスカルの虐殺や1946年と1950年のコートジボワールや1955年以降のカメルーンにおける凄惨な弾圧については関心が薄い。
一部の人間の行き過ぎた行為に対しては批判するが、植民地時代そのものの悪を裁く気配はない。

今や三人に一人が旧植民地出身のフランス人は、植民地時代を語ることがアイデンティティの問い直しにも繋がる。
被害者意識が目覚めるかもしれないし、自己愛が傷つくかもしれない。
前向きな共通の物語なく国民をまとめることは可能か。過去の問い直しは移民を取り巻く問題を解くカギとなるか?

帝国主義の時代から教育で植民地化がフランスの責務だと理想化して生徒に伝えていた。平和と文明をもたらす事業であり砂漠を庭園に変えた、と。
文明化はフランス人の使命とされた。植民地化は軍国主義的な自負でもありヒューマニズムの観点からも誇らしく感じていた。強大になっただけでなく善行を施していると解釈された。
インフラ整備の充実、農業の近代化、産業の発展など、植民地の経済や技術の進歩が多いに喧伝され、植民地は理想郷のような目指すべきモデ
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形式: 単行本
自由・平等・博愛の精神を基本とするフランスにおいて、抑圧
・不平等・偏見に彩られた植民地主義が同時に存在しいていた
事に矛盾を感じない日本人はいないだろう。ところが当のフラ
ンスにおいては、植民地主義がプラス評価されているという。
 著者は植民共和国をキーワードとして、その疑問に切り込ん
でいる。
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