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森見登美彦の京都ぐるぐる案内 単行本 – 2011/6

5つ星のうち 3.4 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

乙女たちよ、腐れ大学生諸氏よ、本書を片手に京を彷徨(さまよ)いたまえ。
妄想とリアルが錯綜する「京都捻転紀行」など、
単行本未収録のお宝随筆2本立て!
京都在住の写真家サカネユキさんの叙情的な写真、
イラストレーター根岸美帆さんのラブリーなイラストマップ、
そして人気漫画家・今日マチ子さんによる描きおろし画も!
あの小説の、あの名場面へあなたを誘う、かつてない京都ガイド。

著者からのコメント

「京都を四畳半化する」。
森見登美彦

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 95ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104645044
  • ISBN-13: 978-4104645046
  • 発売日: 2011/06
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 296,327位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
森見ファンで、さらに京都も好きな私がこの本を買わない理由がない!と思い購入。

【感想】
この本には編集の方の森見さんの文章が大好きな思いがとても伝わってきて、好印象は受けました。

森見さんの文章にまだなじみがない方、その世界観を知りたいなぁと思われている方にはうってつけの一冊かと思われます。森見さんの文章と写真がセットになっており、より世界観が深まるかと思われます。そういう人にはオススメですよ☆

ですが、森見さんの発刊されている文章をある程度読んだことのある人なら、森見さんのyomyomでの読み切りと今日まちこさんの数カットのさし絵など以外、特に目新しいところがありませんでした。

以下、辛口レビューとなりますので読みたくない方はお避けください。

「京都ぐるぐる案内」の冠がついている割には、たとえば「鴨川デルタ」など森見さんの著作の有名な場所が両ページ見開きで紹介されているわけなんですが、写真が2カットしかない。実際京都を訪れるまでに場所を妄想することすらできない、少ない情報量でした。

しかも写真つきの森見さんゆかりの土地紹介だったら「四畳半神話体系公式読本」でもなされており、こちらを持っている読者としては、「四畳半〜」でなされていた以上のこと
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/9/1
形式: 文庫
 2011年に出た単行本の文庫化。
 森見作品の舞台を紹介したガイドブックである。
 著作からの引用とカラー写真で構成されており、たとえば鴨川デルタと「蝸牛の角」、真如堂と「百物語」、四条大橋と『有頂天家族』、叡山電車と『太陽の塔』といった具合だ。
 ファンがあちこち巡るには役立つ本だと思う。
 一般の京都観光の本ではない。
 また、書き下ろしの紀行文と小説の混ざったようなものが2篇、収められている。
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形式: 単行本
正直、もすこし森見ワールド的な描写がはいったものを想像していたので、ちょっと拍子抜け。
ある程度京都になじみがある人が見ると「ああ、あそこね」という楽しみがあるかも。京都へのなじみが薄い人には、うーん、普通?
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投稿者 にゃお トップ1000レビュアー 投稿日 2012/11/28
形式: 単行本
詳しい観光ガイドググってね的な情報量の少なさ。
1か所あたり大きい写真が1枚と、小さめの写真が1枚。
その場所について書かれた著書からの引用と一言コメント。
これだけだとイマイチ魅力が伝わらない。
特に先斗町と伏見稲荷が残念だった。
もうちょっと情報を多く入れても良かったのでは・・・?
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形式: 単行本
企画そのものからして、『四畳半神話大系公式読本』(太田出版)のパクり。
カメラマンまで同じという、ひどいパクりっぷりである。
しかし、パクった割には出来が悪い。『四畳半神話大系公式読本』は仕事の細やかな良い本であったが、こちらはスカスカである。
森見氏のデビュー版元として、もう少しマシな仕事をしていただきたい。こんなものに付き合わされる森見氏が可哀想である。
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形式: 単行本
森見登美彦の小説の名場面を小説からの引用を交えながら紹介した京都ガイド。森見登美彦の単行本未収録のエッセイも掲載されていて、彼のファンなら読んで損はない。なんだか、京都に行きたくなってしまった。

基本的に京都を舞台にした小説を書いている森見登美彦。彼の小説のファンと言いながら、実は、京都には、中学校の修学旅行のときと、会社に入ってから友人と旅行に行ったのとをあわせて二階しか行ったことがない私は、彼の描く京都の町は、想像するのが難しかった。

この本では、彼の小説の名場面を、小説から引用した文章と共に、写真を交えて紹介してくれているので、とても私にはいい本だった。これで、より親しみを感じながら、彼の小説を読めるかな。

彼の単行本未収録のエッセイも面白い。「登美彦氏、京都をやや文学的にさまよう」と「京都捻転案内」の二本だが、いづれも、愛読しているyomyomに掲載されたものなので既読のものだったが、再読できて嬉しかった。

ガイドブックと言いながら、一般の観光ガイドとは一味違った本に仕上がっている。今度、京都に行くときは、ぜひこの本を片手に回ってみよう。
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