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森林業 (ドイツの森と日本林業) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/28

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商品の説明

出版社からのコメント

●森林ジャーナリスト田中淳夫氏の書評:http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/2017/05/post-fc19.html

ドイツトウヒなどの針葉樹の途上国型一斉造林による、「森林栽培業」を大きく転換して、
森のめぐみをていねいに引き出す、「総合森林業」へ大変身を遂げたドイツ林業とドイツ林学。
現代ヨーロッパの、ベスト&ブライテストが集う人材育成の仕組みづくりこそ、その変身の鍵であったことを、ミュンヘン大学で教鞭をとったこともある著者が、生き生きと描きます。
19世紀、ドイツロマン主義運動が花開いた、ドイツの森と人間社会の歴史をひもとき、かつては、「卑しい職業」とドイツで蔑まれていた林業従事者が、最も人気と尊敬を集める職業に変わっていった様を描く本書は、将来の興隆する日本林業の姿を鮮やかに浮かび上がらせます。
スギ、ヒノキだけでなく、広葉樹を含めた美しい日本列島の森に関心を持つ市民と、森林育成、運営に関心を持つ実務家にとって示唆に富む内容になっています。

内容(「BOOK」データベースより)

半世紀以上にわたり、森林生態学、森林運営、国有林経営を研究し、ドイツでも教鞭をとった著者による日本林業回生論。ロマン主義思想とともに発展し、今や一大産業へと成長し、世界をリードするドイツ森林運営の思想と、木材生産の実践、ドイツ最高の頭脳が集まる人材育成・林学教育を解説。それを踏まえて、21世紀の日本社会にふさわしい、生産・流通の徹底的な情報化、乾燥管理、天然更新から焼畑林業までを提言する。

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2018年12月17日に日本でレビュー済み
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2017年7月17日に日本でレビュー済み
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2017年4月30日に日本でレビュー済み
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