通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
森林からのニッポン再生 (平凡社新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、カバー・中身ともに綺麗なものを販売しております。万が一、実際の商品とコンディションが違っていた場合は、返金にて対応をさせて頂くのでご安心下さい。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

森林からのニッポン再生 (平凡社新書) 新書 – 2007/6/1

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 842
¥ 842 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 森林からのニッポン再生 (平凡社新書)
  • +
  • 森林の崩壊―国土をめぐる負の連鎖 (新潮新書)
  • +
  • 森林異変-日本の林業に未来はあるか (平凡社新書)
総額: ¥2,397
ポイントの合計: 75pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸時代は禿山が多く、第二次大戦後の植林で緑化が進んだ。人工林は天然林より植物が多様で、生物相も豊富。このように、人工林が環境保護という面でも大きな役割を果たしていることは、意外と知られていない。だが、山村の過疎化や高齢化により、森は危機に直面している。今、“森林大国ニッポン”は、再生か否かの分岐点にある。「自然も山村も都市もつながっている」―新たな視点から日本の森を捉えなおす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中/淳夫
1959年大阪府生まれ。静岡大学農学部林学科卒業。出版社、新聞社勤務を経て森林ジャーナリストに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 平凡社 (2007/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582853803
  • ISBN-13: 978-4582853803
  • 発売日: 2007/6/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 477,541位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
5
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(5)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2007/6/24
形式: 新書
「森林」「林業」「山村」という3つの主題からなる本書を読んでいて、かつて、メディアで流されていた森林についての言説に、いかに固定化したイメージが多く、誤解が多いかということを感じた。例えば、古来から日本人は森を大切にしてきた印象があったが、さにあらず、江戸時代は禿山ばかりで、実は森林は戦後になって、国土全体で20%増えたのだという。ほかにも人工林は生態系が乏しいというのも、森林は二酸化炭素を吸収するというのも、森林は「緑のダム」であるというのも正確ではない。

林業でも、本書の「木材のうち、実際に使われているのは1割だけ」という指摘には、なるほどと思わされた。枝も葉も樹皮も皆捨てられるが、これらを有効活用してこそ、経済効率に合わないとされてきた日本林業の再生につながるという著者の主張に同意。

森林経営というと、環境、林学、経済学などが入り混じる難しい学問分野のような気がして、とっつきにくかったが、本書はとてもわかりやすく、日本が今直面する森林問題を概観することができた。終わった産業だと思っていた林業だが、他の産業と同様、日々進歩しているのだということを感じた。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
日本の森林面積は増えている!
ヨーロッパや中国など、森林面積を増やしている国は結構あるようだ。
逆にどんどん砂漠化が進んでいるところがあるのも事実なのだが。

森林を伐採しても、きちんと再生すればカーボンニュートラル。
それどころか、建築物などの形として木を残せば
かなりのCO2を固定することができると説いている。
化石燃料をバンバン使ってCO2を出している分に関して
この理論でCO2固定できるかどうかまでは計算されていないけど。。。

森林と山村を絡めたところを中心に、幅広い話題に関して
その常識はホント?という事を書かれている。
結論が出ない部分もあるのだけど、
重要な問題提起をされていると思う。

世界の環境問題から日本の過疎問題まで、
様々な知識と考える材料を頂きました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2007/7/30
形式: 新書
これまでの田中氏の林業および森林関係調査の一応の集大成的な著作なのであろう。田中氏の著作を読んで来た者にとってはそれほど多くの新規な情報は無いかもしれない。
ただし、初めての読者にとっては、現在の日本が直面している林業問題やそれに付随する山村の過疎問題が短時間で認識出来る事は間違いないであろう。

個人的に思う事は、せっかく巻末で参考文献を示しているのだから、本文中のデータの出典を示していただければ有りがたい。たとえば生物の多様性に関しての人工林と天然林の比較の記述や、人工林の保水力(おそらく蔵冶さんのデータだと思うが)に若干の疑問がある。
バイオマス関連でのバイオエタノールの記述でE3を書かれるのであれば、ETBEにも言及しても良かったと思う。

ホタルの話では、相変わらず、「ちょっと汚い水」の方がホタルに適しているという科学的にあいまいな表現をされている。

また、これまでの国策としての林野行政等への言及はない。良いか悪いかは別にしても若干の記載があっても良いと思う。また天野礼子氏などが盛んに宣伝する「新生産システム」へのコメントも欲しいところだ。

新しい情報としては、中国での植林事業による急激な森林面積の拡大などは興味ある点であった。

そしておそらく田中
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
 日本の森林問題は「一概に言えない」ということがよくわかる好著。
 森林問題に興味をもつ者には、内容のほとんどは周知の事実ばかり。しかし、最新の知見も盛り込まれており、現状を概観するにはとても役立つ本であるだろう。
 多くの方に本書を読んでいただくことで、日本の複雑な森林事情が理解され、よくある「思い込み」が少しでも排されることを期待したい。
 著者も述べているのだが、何十年も前から指摘されてきた我が国の森林問題は、一向に改善されていない。日本の森林の構造的な問題は、これ以上どうにもならないものなのかと改めて考えさせられた。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告