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森博嗣の道具箱―The Spirits of Tools (中公文庫) 文庫 – 2008/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

道具や手法ではない。工夫や忍耐など、単なる道筋に過ぎない。人がものを作るときの最も大きなハードルとは、それを作る決心をすることだ―小説執筆も物作りの一つと語る著者が、その発想法を明らかにする。ソフトをハードに語るエッセイ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森/博嗣
作家、工学博士。1957年12月7日愛知県生まれ。国立N大学工学部建築学科助教授のかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。小説の他に絵本等の著書もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 209ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122049741
  • ISBN-13: 978-4122049741
  • 発売日: 2008/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 281,708位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
2005年10月に日経BP社から出た『森博嗣のTOOLBOX』を改題して文庫化したもの。森博嗣ファンとしては、もちろん単行本の方も読んではいたが、文庫化にあたって、再読。

内容は、何度読んでも素晴らしい。もともと彼の小説が好きでファンになった私だけど、この人のエッセイは、もしかしたら小説よりもいいかもしれない。最近は、特に小説の執筆のペースがガクッと落ちて、彼の文章を読むにはこういったエッセイを読むことが多くなったけど、改めて、かれの思考の独自性、そして彼の表現力の豊かさをエッセイを読むことで再認識できる。

このエッセイ集は、もともと「日経パソコン」というパソコン雑誌に連載されていた記事をまとめたもので、パソコン関係のもの(特にMac)も多いけど、それだけではなくて、彼のお気に入りの「Tool」に関して書かれたものだけに、彼の文章も非常に熱意がこめられている。本当に著者が道具たちに抱いている愛情が伝わってくる。

ただ、文庫判にしたおかげで、収録されている写真が小さいのが残念。単行本のほうがよかったかな?
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形式: 文庫
森博嗣という作家。その独特な感性にとても心がときめきます。
文章や、英語のカタカナ表記などへのこだわりも素敵だと思いますが、道具ひとつひとつについても深く愛情をお持ちなのだなぁと楽しく読みました。
森博嗣邸にお邪魔して「これはなんですか?」と質問してみたくなる本です。
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形式: 文庫
道具を含めた、身の回りの様々なアイテムに寄せる、端正で静謐な愛着と理系らしい想像力に満ちた好エッセイです。食事の後なんかにコーヒーを飲みながら毎日少しずつ読みました。
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投稿者 汲平 VINE メンバー 投稿日 2008/3/15
形式: 文庫
森博嗣の道具への熱い思いがひたすら語られているエッセイです。
理系でウン十年前に電子工作少年だった私にはとてもおもしろかったのですが、
工作に興味のない人、理系への思いがない人には、
もしかしたらオタクと思われかねない、読者を選ぶエッセイです。
最後の章で語られる、「人がものを作るときの最も大きなハードルとは、それを作る決心をすることだ。自分にそれが作れると信じることなのである。それさえ乗り越えれば、もうあとには、努力という誰にでもできる退屈なルーチンが待っているだけだ。」と言う言葉。
これは、まさに、エジソンの「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」をわかりやすく言い換えたものに他ならない。
随所にちりばめられたこんな金言は、文系の人にも楽しめるかな??
いや、やっぱりウザイかなぁ。
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形式: 文庫
エッセイ集「森博嗣の TOOL BOX」の文庫化。
著者の「視点」の多様さ、鋭さが、短く洗練された文章に詰め込まれています。「スカイ・クロラ」シリーズ等が産み出された土壌を知る上でも必読の1冊。また、著者自身が「この本は、人にプレゼントできる」とブログで述べています。
これが1000円とは、安すぎでしょう。
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