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森の魔獣に花束を (ガガガ文庫) 文庫 – 2012/4/18

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商品の説明

内容紹介

ひとりぼっちの魔獣の少女に恋をした。

剣と魔法が大きな力として存在する世界。クレヲは絵を描くことだけを生きがいに孤独な日々を過ごしていた。だが、名家に生まれた彼は、跡継ぎになるための試練の旅に出なければならなくなる。禁断の森へ踏み込み、そこで半人半植物の魔獣の少女と出逢う。あっけなく捕まったクレヲは、なんとか気を惹いて助けてもらうが、代わりにペット同然に拘束されてしまった。こうして始まった奇妙な共同生活だったが、クレヲはいつしか安らぎを覚えていく。しかし平穏な日々は長く続かなかった……。人と魔獣の恋を描いた心温まる異色ファンタジー。

内容(「BOOK」データベースより)

剣と魔法が大きな力として存在する世界。クレヲは絵を描くことだけを生きがいに孤独な日々を過ごしていた。だが、名家に生まれた彼は、跡継ぎになるための試練の旅に出なければならなくなる。禁断の森へ踏み込み、そこで半人半植物の魔獣の少女と出逢う。あっけなく捕まったクレヲは、なんとか気を惹いて助けてもらうが、代わりにペット同然に拘束されてしまった。こうして始まった奇妙な共同生活だったが、クレヲはいつしか安らぎを覚えていく。しかし平穏な日々は長く続かなかった…。人と魔獣の恋を描いた心温まる異色ファンタジー。


登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094513345
  • ISBN-13: 978-4094513349
  • 発売日: 2012/4/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 49,232位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
あまりファンタジー系の小説は読まないものの表紙にひかれて購入。
実際読んでみると、ファンタジーというより童話に近い。
ところどころに生々しくドキッとさせられる描写があるので、
大人のための童話といったほうがいいかもしれない。
登場人物はほとんど二人に限定されていることもあり、
感情移入の度合いがかなり強い。
途中からは二人にハッピーエンドが訪れるようにと、
なかば祈るような気持ちで先を急ぐように読んでいた。
そして迎えたあのラストは、
本当に感情が揺さぶられ涙がこぼれそうになった。
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形式: 文庫
作品の構造的に、既視感があると言えば否定できない。
事実作者も、某ゲームのシーンから着想を得たと書いているので、話の筋としてはありがちではあった。
しかしそんなことはどうでもいいと思えるほど、主人公とヒロインが愛らしい。
人と魔物の恋物語というより、少年少女のボーイミーツガールだ。
主人公の少年は当初後ろ向きな性格をしているものの、卑屈というより純朴だ。
彼が最初から純粋な少年であったからこそ、報われて欲しいなという気持ちが最初からあった。

一巻完結モノとして良くまとまっているし、話の内容も面白い。
「大傑作」とは言えないが、「良作」であることに違いはなく、
読後感も胸が温かくなるようなものだった。

子供の時の純粋な気持ちを、思い出させてくれるような優しい物語。
それが本作だと思う。
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形式: 文庫
池袋のジュンク堂のラノベコーナーいったらなんと今作がレビューのポップ付きで棚に並んでいてなんだか嬉しくなっての書き込み。
ライトノベルは結構読むけどいわゆる「ジャケ買い」をしたのはこれが初めて。
それだけに思い入れも強い。

お話は既存のライトノベルと結構毛色が異なる。
文章や物語はよくあるはっちゃけた感じはないというか堅実。
無駄に凝った世界観やキャラ設定は殆どないので読みやすい。

そしてなにより表紙の女の子の行動が可愛いです。
文章と絵がほどよくリンクして頭の中を駆け巡る。
行動に邪気がないから一見酷い振る舞いでもほっこりします。

あえてここがダメというなら主人公の家族の描写。
意味ありげなシーンがちらほらあったんですが放りっぱなしというか。
正直、回収しないなら削って問題ないシーンです。

盛り上がりに欠けるというか派手さはない。
最後にちょっとあるくらい。

まとめると優しくて切ない、そんなお話です。

続刊がでるなら是非読みたいですがこれで完結しているんで望み薄かな。
リブートか何か違う形でもいいので同じ絵師、作家さんで読みたいなぁ。
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形式: 文庫
とても素晴らしい小説でした。
ボーイミーツガールは、なぜいつも私の心をこんなにも揺さぶるのでしょう。男の子が女の子と出会い、恋をする……在り来たりな話ですし、展開自体も王道そのものでひねりは一切ありませんが文句なしの傑作でした。
丁寧に、心を込めて作られた小説です。
王道ファンタジー、ボーイミーツガール。
どちらかに興味がある方はぜひ読んでみてください。
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形式: 文庫
小木君人さんの作品は前作もそんなに嫌いではなかったのと、
そとさんのイラストが良かったので買いました。
内容はファンタジー。
この手の作品にしては登場人物も少なく読みやすいと感じました。
著者が書こうと思えば、続きを書けそうですが
このまま完結して欲しいと思えるようなラストシーンでした。
ですが『ライトノベル』かと言われれば悩みますがw
面白い作品なのでオススメです。
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形式: 文庫
けれど、"ライト"ノベルだからと言ってもちょっと味が薄く感じました。
1巻読み切り作品としては良かった方だとは思いますけれど、
例えば終わらせ方とか、読み終わってから「うーん?」と感じました。
どこがどう、というのを書くと激しくネタバレになるので書きませんが。。

これだったら色々弄って少し足して、全2巻とかにして欲しかったかも知れない。

「本当はもう少し長いけど割愛しちゃいました」という感がありました。

それと、表紙の女の子は所謂ツンデレです。
個人的にツンデレは好みではないので、好みで言えば……な感じでした。
それで読むのを辞めるような感じでもなかったんですけどね。

個人的に一番好きな登場人物は『ヨーゼフ』でした。
そもそもこの作品、1巻読み切りだけあって、登場人物が少ないです。
名前の付いている登場人物は人外を含めても6、7人くらいです。
その中でも挿絵で姿が描かれているのは人外2、人間3で、
他は"頬に傷がある男""マントの男"、"女主人" などと言われていただけでした。
舞台と登場人物が少ないので、さっさと読み切れましたが、
その分頭の中に展開された想像上の本の中の世界も狭くて少し寂しかったです。
想像を構成させる為の材料が少なかったです。
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