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森のテグー 1 (ヤングチャンピオンコミックス) コミックス – 2009/11/20

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登録情報

  • コミック: 166ページ
  • 出版社: 秋田書店 (2009/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4253145930
  • ISBN-13: 978-4253145930
  • 発売日: 2009/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
どこかムーミン谷を思わせる森を舞台とした、ほのぼの(?)系漫画。
一見ほんわかとしてそうな「ゆるキャラ」に見えるが、言ってることは
かなり深い。
単なる言葉遊びから、なんてことなさそうで深すぎる言葉などこの作者は
「言葉」に対するセンスがありすぎる。
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形式: コミック
「森のテグー」は施川ユウキにとって新しいタイプの漫画だと思う。

顕著なのは舞台設定だ。「がんばれ酢めし疑獄!!」は無秩序にキャラが存在しベースとなるものはなかった。「サナギさん」は学校、「もずくウォーキング」は家族という集団が土台にあった。
この「森のテグー」での舞台は森の中の村。どこか閉鎖的ながら、今までより一回り広い社会である。その中には学校も家庭もあり、各キャラの関係性も友達、家族、村民、仕事仲間と様々だ。
さらに主人公のテグーはネコ。他にも動物たち、謎の生物も村民として生活しており、キャラモノの要素もある。
と、まるで過去の総括的な作品にも思えてくる。

村の生活を覗いて見ると、木の家に住み、青空の下で学んでいるという自然に溢れた暮らしをしている。そこはイメージ通り。
だが視点を変えれば。図書館や天文台などの研究的施設。また貨幣制度があり、町から行商が来るという文化の発達。村の名物である風車も、電力を売ることで村の財政を支えているという機能を果たしている。動物たちもやり取りだけなら人間と相違ない。
というように、非常に現実的な部分が浮き彫りになってくる。架空の社会を描くために、今まで描かなくても良かった設定が掘り下げられているせいだ。
何より奇妙なのが、村には人間もいること
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形式: コミック
この作品から、施川さんを知りました

次の2巻で完結します

若干ネタばれになってるかもしれませんが、以下レビューです

施川さんの視点、思考、閃きはおもしろい

そして、やさしい

誰もが考えるようなささやかな物事を、突き詰め、発展させ、ネタにまで昇華させる力には、毎回のように脱帽させられる

テグーとチポのやりとりが、とても丁寧に、やさしく描かれていて、素敵です

上手なわけではないけれど、作画が温かい

森の人たちは、みんな人間くさくって、愛おしい

もうすっかり忘れていた、子ども時代に感じていたたくさんのことを、ふと、思いだした

それは、とても幸せな時間だった

不意打ちのようにやってくる「ひとつのおわり」

テグーの成長していく姿と、友情のやさしさに、涙した

チポの言葉のたくさんは、心の深くにそっと落ちていって、ずっと残っていく

とても良い作品です
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形式: コミック
世界観はどう見ても「ムーミン」
ムーミン→テグー
ミイ→チポ
と置き換えるとなるほど世界観のベースはムーミンそのもの。
しかしそこは施川ユウキ作品。
かわいいキャラや世界観の中に突如出現するシニカルでシュールな発言・言動、そしてエロス。
例えて言うなればムーミン谷にエヴァンゲリオンのエッセンスを投入したような仕上がり。
他の人のレビューにあったとおり、掘り下げる程に興味深い世界。
何より、施川ユウキ作品は映画的な演出が上手くて
最終回にあれだけ大演出を施しておきながら妙に納得する理由で終了させるという
手法が見事だと感心させられました。
たった2巻で終了してしまいますが
作品的にはこの2巻で収まるように計画されていたかのようなボリュームで正解だと思います。
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