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発売元 シーグラス
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバー・擦り傷、ふち折れ。ページは概ね良好です。帯無し。2003年初版4刷 当時の定価1500円+税
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森のおひめさま 大型本 – 2003/2

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   森のちいさなお姫さまが窓から外を眺めていると、朝の風さんが「つゆのこ」を送ってきた。流れのほとりで「つゆのこ」は、お姫さまの髪をとかして服を整える。「こけのぼうや」は、朝ごはんの支度をしている。「からすの先生」の授業が終わると、これから楽しい遊びの時間。「きのこぼっこ」のお話を聞いたなら、星の子どもがやってきた。

   朝目覚めてから夜眠るまでの、お姫さまの自然に溶け込んだ1日を描いた絵本。著者のジビュレ・フォン・オルファースは1881年生まれ。1916年に世を去るまでに残した8冊の絵本は、ドイツ古典絵本の傑作として長く読みつがれている。

   宗教画も手がけたオルファースの絵は様式美を感じさせ、今の時代においてもそのみずみずしさを失ってはいない。自然の豊かさと「見えない存在」のものたちを生き生きと私たちに感じさせてくれる本書は、子どもだけでなく大人の心にも柔らかな気持ちを残してくれる1冊である。(小山由絵)

内容(「BOOK」データベースより)

森のちいさなおひめさま、ちいさなすてきななかまたちと、きょうもたくさんわらって、あそんだ。幸せな子どもの1日をやさしく、いきいきと描いたドイツ古典絵本の名作。待望の翻訳です。

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登録情報

  • 大型本
  • 出版社: 平凡社 (2003/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582831451
  • ISBN-13: 978-4582831450
  • 発売日: 2003/02
  • 商品パッケージの寸法: 28 x 21 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 540,534位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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森のお城に住む小さなお姫様。露の子達に髪を梳かしてもらい、苔の坊やに蜂蜜をもらい、リスさん、小鳥さん、こじかさんと遊んだあとは、星の子達に送ってもらう…。女の子だったら誰しも夢見るような甘い一日を美しく愛らしい絵でつづります。

絵も、一枚一枚額に入れたくなるような、素敵なものです。
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形式: 大型本
オイリュトミストとして知られる秦さんによる、オルファースの邦訳シリーズ。

’つゆの子’(しずくの妖精?)の描き方なんか、キュートですね。

おひめさまが出てくるのに、きらびやかな雰囲気ではないせいか、

子どもたちはあまり手に取ってくれません。大人向きの絵本(=画集)と言えるかも。

「ねっこぼっこ」「ちょうちょうのくに」も素敵ですよ。

ドイツの古典、イーダ・ボハッタさんの「ほしのこどもたち」「あまだれぽとり」なども

妖精のとらえ方が似ていておススメ。
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形式: 大型本
 一世紀前の絵本です。従って、今はもう、描けない世界だと考えるのが妥当でしょう。
 色遣いなど、原本をどこまで再現しているかはわかりませんが、色調のシンプルさなど、時代を感じさせるに充分の仕上がりです。
 森のおひめさまの一日を描いているのですが、その幸せな一日は、「朝起きて、眠るまで」の子どもの満足感をくっきりと、伝えています。
 子供観が揺らいでいない時代の作品です。
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形式: 大型本
オルファースは生涯に八冊の本を残したそうですが、そして私が目にした邦訳のものは五冊ですが、そのなかでも一番のお気に入り。美しい。とってもピュアな気持ちになれる本です。仏壇に飾りましょう。
絵もうまいし綺麗だしストーリーも秀逸、これ以上なにを求める?なんだか神様と対峙しているような感じ、になれますよ。即買。
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