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森にかよう道―知床から屋久島まで (新潮選書) 単行本 – 1994/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全国の森を歩きながら、その歴史と自然、経済と思想を考える旅―知床の原生林、白神山地のブナ林、木曽や吉野。日本人にとって「森」とは何かを問いかける一冊。

内容(「MARC」データベースより)

日本は国土の多くの部分を森林に覆われており、日本人は長い間森林とのつき合いを続けて来た。日本人にとって「森」とは何か、を全国の森を歩きながら考える。


登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 新潮社 (1994/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106004615
  • ISBN-13: 978-4106004612
  • 発売日: 1994/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 339,584位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
内山氏は哲学者であり、大学教授。かなり前から、貨幣経済、自然と労働などもテーマのようだが、一年の多くの時間を山村で過ごしていることもあって、森林や里にまつわる問題はライフワークのようだ。哲学というと、閉ざされた観念的な世界を思い浮かべがちだが、本書は全国の森を尋ね歩いて山村の内実を積み上げた、実証に基づく現代社会論といえる。

内山氏が言いたいのは、日本の森は多様な自然環境と地域の暮らしとの関係という二本立てにより豊かさを保ってきたということ。山が荒廃している現状は、山仕事で森林を守ってきた人の暮らしが成り立たなくなっていることと表裏一体の関係であり、林業推進か、自然保護かという対立概念で森をとらえてべきでないと戒める。

要は、森を守る力とは、声高に「自然保護を」と叫ぶような、現代社会の精神と一体である理性の力ではなく、森とともに暮らす人間の営みの確かさだというのだ。

山だけにとどまらず、森―川―海と循環し続ける世界へも関心が向かっている点にも注目したい。象徴的なフレーズは「感動するほど美しい川は、その川と同じくらいに美しい森や農村、都市の景観のなかを流れていなければ生まれない」。流域圏という発想を意識されているに違いない。
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形式: 単行本
人間と森はどのように関わるべきなのか、内山さんの静かな口調で語りかけています (会ったことないので想像ですが・・・)
哲学者のありがちな小難しい言葉で煙に巻くのではなく 一対一で語っているようなそんな気分になりました
内山さんが書いている森に行ってみたくなります
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形式: 単行本 Amazonで購入
森が人にとっていかに大切か いや人には森がなければ生きていけないことを痛感した
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形式: 単行本
哲学者そして山里の釣りからの内山さんの日本縦断森巡りの旅

先進国の中でも一番の森林率をほこる日本。森と人との関係や

森との付き合い方が自然と体の中に染み渡る。(2003読了)
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