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棒をくわえた猫の話 単行本 – 2004/11

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商品の説明

内容紹介

野良猫くろべえはお婆さんに聞きました。
僕にも、何か役目があるの?
僕は、誰かの役に立ってるの?
<阿木耀子さんも絶賛!>
「信頼関係で結ばれたピュアな魂のぶつかり合い——このお話には、懐かしいもの、優しいものが沢山詰まっていて、読んだ後、心がふわっと暖かくなります」
ピュアな魂のぶつかり合い———阿木耀子
 ハラハラドキドキとわくわくどきどきが重なって、こんな切ないお話になるなんて、作者のますふじ圭さんは只者ではありません。頁を追うごとに“ますふじワールド”に搦(から)め捕られ、一気に読んでしまいました。
 主人公のくろべえは雄の野良猫ですが、こんな人間の男性が居たら素敵だろうな、と思わせてくれます。男気があり、気風が良く、鯔背(いなせ)で、心優しい。しかし、現代の日本では、そうそうお目に掛かれるタイプではありません。
 だからこそ、くろべえと棒のへのじの友情が胸に染みます。強い信頼関係で結ばれた、ピュアな魂のぶつかり合い。これも今の日本で、失われたもののひとつかもしれません。
 このお話の中には、懐かしいもの、優しいものが沢山詰まっていて、読んだ後、心がふわっと暖かくなります。

内容(「BOOK」データベースより)

野良猫くろべえはお婆さんに聞きました。僕にも、何か役目はあるの?僕は、誰かの役に立ってるの。

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登録情報

  • 単行本: 63ページ
  • 出版社: 都築事務所 (2004/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396693184
  • ISBN-13: 978-4396693183
  • 発売日: 2004/11
  • 梱包サイズ: 17.4 x 12.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2004年11月22日
形式: 単行本
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