棋神―中野英伴写真集 大型本 – 2007/10/24
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大崎 善生
(著)
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本の長さ127ページ
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出版社東京新聞出版局
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発売日2007/10/24
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ISBN-104808308800
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ISBN-13978-4808308803
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
将棋、思考の風姿。
著者について
●中野英伴(なかの・えいはん)●
一九三一年生まれ。写真家・木村伊兵衛に師事。日本カメラ最優秀作家賞受賞(一九六二)。写真集に「将棋名人戦」。
●大崎善生(おおさき・よしお)●
一九五七年生まれ。ノンフィクション「聖の青春」で新潮学芸賞。「将棋の子」で講談社ノンフィクション賞。初めての小説「パイロットフィッシュ」で吉川英治新人賞を受賞し人気作家の道へ。
一九三一年生まれ。写真家・木村伊兵衛に師事。日本カメラ最優秀作家賞受賞(一九六二)。写真集に「将棋名人戦」。
●大崎善生(おおさき・よしお)●
一九五七年生まれ。ノンフィクション「聖の青春」で新潮学芸賞。「将棋の子」で講談社ノンフィクション賞。初めての小説「パイロットフィッシュ」で吉川英治新人賞を受賞し人気作家の道へ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中野/英伴
写真家。1931年、東京麻布生まれ。母が勤務する大映東京撮影所の住宅に育つ。久保田万太郎主宰の俳句会「春燈」に拠る。帝京高校卒。療養所生活五年間。56年、桑沢デザイン研究所に学ぶ。坂本万七写真研究所に助手勤務、仏像、古美術、美台の撮影法を修行。62年、日本カメラ最優秀作家賞受賞。写真家・木村伊兵衛に師事。前進座、劇団民藝、文学座、文化座、テアトルエコー、清水邦夫の舞台等を継続撮影。河原崎長十郎、滝沢修、杉村春子の薫陶を受く。75年、76年、将棋名人戦全局撮影。「将棋名人戦全記録」(朝日ソノラマ刊)。77年、日本将棋連盟発行の月刊誌「将棋世界」の撮影を開始、以降全タイトル戦等の撮影を担当、特に中原誠、米長邦雄の対局に影響を受け今日に至る。専門学校桑沢デザイン研究所非常勤講師を15年間務める。俳句誌「春燈」の表紙写真を33年間担当。「歌人墨筆集」写真担当(産経新聞刊)。日本写真家協会会員
大崎/善生
1957年、札幌市生まれ。1982年日本将棋連盟に就職。1991年「将棋世界」編集長に就く。2000年、デビュー作のノンフィクション『聖の青春』で第13回新潮学芸賞、翌年には『将棋の子』で第23回講談社ノンフィクション賞、さらには初めての小説作品『パイロットフィッシュ』で第23回吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
写真家。1931年、東京麻布生まれ。母が勤務する大映東京撮影所の住宅に育つ。久保田万太郎主宰の俳句会「春燈」に拠る。帝京高校卒。療養所生活五年間。56年、桑沢デザイン研究所に学ぶ。坂本万七写真研究所に助手勤務、仏像、古美術、美台の撮影法を修行。62年、日本カメラ最優秀作家賞受賞。写真家・木村伊兵衛に師事。前進座、劇団民藝、文学座、文化座、テアトルエコー、清水邦夫の舞台等を継続撮影。河原崎長十郎、滝沢修、杉村春子の薫陶を受く。75年、76年、将棋名人戦全局撮影。「将棋名人戦全記録」(朝日ソノラマ刊)。77年、日本将棋連盟発行の月刊誌「将棋世界」の撮影を開始、以降全タイトル戦等の撮影を担当、特に中原誠、米長邦雄の対局に影響を受け今日に至る。専門学校桑沢デザイン研究所非常勤講師を15年間務める。俳句誌「春燈」の表紙写真を33年間担当。「歌人墨筆集」写真担当(産経新聞刊)。日本写真家協会会員
大崎/善生
1957年、札幌市生まれ。1982年日本将棋連盟に就職。1991年「将棋世界」編集長に就く。2000年、デビュー作のノンフィクション『聖の青春』で第13回新潮学芸賞、翌年には『将棋の子』で第23回講談社ノンフィクション賞、さらには初めての小説作品『パイロットフィッシュ』で第23回吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 東京新聞出版局 (2007/10/24)
- 発売日 : 2007/10/24
- 大型本 : 127ページ
- ISBN-10 : 4808308800
- ISBN-13 : 978-4808308803
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 822,254位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,059位将棋 (本)
- - 68,698位エンターテイメント (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2008年1月21日に日本でレビュー済み
昭和50年の第34期名人戦から、各タイトル戦、優勝棋戦を撮影し続けてきた中野英伴さんの重厚な写真集。棋士の清々しい凛とした姿勢にうたれる。「風姿」というものが確かにここにある。難局を読む表情、競り合いの緊張、勝負がついたところでの一瞬の弛緩、対極後の談笑、封じ手を記入する一こま、どの写真も選りすぐりの場面である。羽生善治、谷川浩司、佐藤康光、森内俊之、郷田真隆、森下卓、屋敷伸之、島朗まなどの若手、故升田幸三、故大山康晴などの古豪、他に中原誠、加藤一二三、米長邦雄、等々。文章は大崎善生さん。勝者を讃えつつ、「敗者の美。それこそが長い年月をかけて将棋会が積み上げてきた誇りといえるのではないだろうか」と書く。そして、英伴さんの写真との関わりで、この写真家がかつて舞台の役者の撮影がなかなかうまくいかなった時に、師匠の木村伊兵衛に写真は「耳で撮れ」、すなわち「耳を澄まして台詞を聞き、次の動きを察知し予測せよ」と指南されたというエピソードに共感し、またこの写真家の「まわっている光」に対する感性に注目している。小説家を目指しながら叶わず、次に将棋の世界に没頭したが中途半端に終わったが、「将棋世界」の編集長として大成した人らしい、眼のつけどころである。将棋ができなくとも、間違いなく「お宝」になる写真集。
2007年12月27日に日本でレビュー済み
米長さんが書かれているように、この本は将棋界の宝物だと思う。
写真はすべて白黒だが、対局に没頭している緊張感がよりリアルに映し出されていると感じた。
将棋ファンは各棋士の個性の違いを改めて確認することができるだろう。
また、5編ほど織り込まれている大崎氏の文章では、将棋や中野氏のことが触れられている。したがって、将棋をよく知らない方も、将棋の世界に引き込まれていく感覚を味わえる。
この大きさ、このページ数から考えると、もう少し高くてもよいのではないか、と思った。
写真はすべて白黒だが、対局に没頭している緊張感がよりリアルに映し出されていると感じた。
将棋ファンは各棋士の個性の違いを改めて確認することができるだろう。
また、5編ほど織り込まれている大崎氏の文章では、将棋や中野氏のことが触れられている。したがって、将棋をよく知らない方も、将棋の世界に引き込まれていく感覚を味わえる。
この大きさ、このページ数から考えると、もう少し高くてもよいのではないか、と思った。






