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梶井基次郎全集 全1巻 (ちくま文庫) 文庫 – 1986/8

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商品の説明

ほとんど無名のうちに夭折しながらも後年、三島由紀夫をして「デカダンスの詩と古典の端正との結合、熱つぽい額と冷たい檸檬との絶妙な取り合はせであつて、その肉感的な理知の結晶ともいふべき作品は、いつまでも新鮮さを保ち、おそらく現代の粗雑な小説の中に置いたら、その新しさと高貴によつて、ほかの現代文学を忽ち古ぼけた情けないものに見せるであらう」と云わしめた梶井基次郎の全集。難解な語句には注を付し、すべての作品はもとよりの習作・遺稿までを網羅した全一巻。


登録情報

  • 文庫: 551ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1986/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480020721
  • ISBN-13: 978-4480020727
  • 発売日: 1986/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 31,434位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
初めて読んだのは、高校の国語の授業でのことだった。授業で「感想を書け」と言われて「共感した」ってなことを書いたのを今でも覚えている。クラスメイトの女の子が「この小説全然よく分からない」と言っていたことも…。

超内省的な文章でつづられる憂鬱や孤独が、僕にはよく分かる。それだけに、「城のある町にて」という爽やかな物語が感動的で...この感覚、80年代の英国ロックバンドThe Smithに通ずるものがあります。そう、ロックを感じずにはいられません。

ちなみに短編集なので読みやすいです。
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形式: 文庫
 「檸檬」「冬の日」「冬の蠅」「城のある町」
 なにもない日常への挑戦と、美意識。生きていることの意味を問い続ける文豪の、生命力あふれる著作に、私は感動し続けます。どうして今まで、身近に潜んでいる美に目を向けなかったのか。それが、身近にあることを、痛切に感じさせる豊かな文藻と、確かな観点が光ります。
 全集の後ろの方にある、詩集には檸檬の関係作品があります。そちらもあわせて読むと、一気に盛り上がってきます。意味があるかないか、ではなく。意味を探すこと。それが、一つの目安になっていると思います。
 日本文学の最高の文体が拝めます。一行一行が、この世界を走り去った、夭逝の作家の命で溢れています。
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形式: 文庫
梶井基次郎の感性って、この文庫全集を読んでみて、習作「太郎と街」が原点なんじゃないかなって思いました。感性のアンテナをピンと立てて、楽しげに街を歩く青年。それはのちに「檸檬」の屈折、「冬の日」の悲愴、「冬の蝿」の諧謔へとアンテナの方向を変えながら続いていく。
梶井の晩年29歳の時に書かれた「闇の絵巻」は、病気が悪化し、数百メートルの道のりを歩くのもやっとなのに、鮮烈な発見、驚きに満ちています。その根底には、不思議な生命の明るさがあるように思います。
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形式: 文庫
 この本の致命的な欠点として文章を全て現代仮名遣いに変えてしまった事が上げられる。

 確かにそのほうが小さい子供などでも読めるようになり万人向けするという意味ではいいのかもしれないが、その所為で作品が持つ雰囲気が損なわれ、語り継がれるべき名文はただの文字の羅列へと落ちぶれ見る陰も無い無残な姿をさらしてしまっている。

 いったい何の権利があって編集者はこんな醜悪な真似を過去の名作に対して行ったのか問い詰めたい。これは紛れも無い故人への冒涜である。

 せめてタイトルには判りやすく「現代仮名遣い版」と銘打って欲しかった。このようなものを「全集」などというのはあまりにも無礼である。
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形式: 文庫
僕が印象に残った作品は、『交尾』(その類まれなる河鹿と渓流の描写!)、
『カッフェー・ラーヴェン』(誰も経験する卑屈な経験!!)。
梶井基次郎は惜しくも夭折したが、その文章力と青春の一場面を切り取る才能は、
日本文学の中でも屈指ではないでしょうか?
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形式: 文庫
”桜の樹の下に屍体が埋まっている”というフレーズは
小説やマンガにこれでもかと引用されていますが
その部分だけが先に入っていた私は、初めてこの本を読んだ時
自分の想像していたものが大分違っていた事を知りました。
これは桜の花の美しさを最大級に讃える表現だったのですね。
著者は結核を患い若くして亡くなられています。
その為か、この全集に収められている作品は完成してないものも多いです。
また作品に登場する主人公達はみな胸を患っているので
この人は自分の作品の主人公にそのまま自分を投影しているのだろうと思っていたのですが、
「あとがき」に梶井基次郎について書かれている宇野千代さんの作品の抜粋部分が載っていて
それによると”梶井基次郎という人は自己を語らず、感情も出さず、
手紙にも自分の思う事を書いてきた事はなかった”という事で
その対照的な印象が不思議に思えました。
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