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梅棹忠夫---地球時代の知の巨人 (文藝別冊) ムック – 2011/4/14

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ムック, 2011/4/14
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登録情報

  • ムック: 224ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309977529
  • ISBN-13: 978-4309977522
  • 発売日: 2011/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 84,128位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

2010年7月3日、梅棹忠夫が逝った。90歳だった。本書は、没後半年を経て、本人の文明論を中心とした論文や、関係者の想い出をまとめたものである。文明論、家族論、情報産業論など、現在も十分通用する思考の先見性を、コンパクトに実感できる本である。

梅棹忠夫のもう一つの特徴は、政治に対する距離感である。国立民族学博物館という巨大な文明学研究・展示施設を政府に建設させながら、「御用学者」からは程遠い。しかし本書の中で、橋爪大三郎は、文明の生態史観について、文明の多元主義を唱えるという先見性は評価しつつも、グローバル化した90年代以降の世界は、生態史観では把握できないことを指摘している。また、生態史観で新大陸が除外され、旧大陸と新大陸の関係にも目をつむっていることをから、リアルな世界観からはずれていく(例えば、中米関係が世界に及ぼす影響など)も併せて指摘している。傾聴すべき意見である。

梅棹忠夫の評価は、今後様々な形で議論されることと思うが、一方的な偶像視ではなく、その限界も同時に知っておくことが重要である。本書はそのための貴重なヒントを提供している。
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 まるごと一冊ウメサオタダオ。著作集と単行本に未収録の文章と対談を中心に収録した本書は、梅棹忠夫ファンにはうれしい一冊だ。

  本書を通読してあらためて思うのは、梅棹忠夫の発想には、戦前のモンゴル研究が、最初から最後まで通奏低音として流れているということ。初公開の「原画によるモンゴル遊牧図譜」は、敗戦後のどさくさのなか、日本に持ち帰ることのできた貴重な資料である。

 定住する農耕民の発想ではなく、京都という「都市住民の発想」。「使いこなす」という動詞に端的にあらわれた「職人の発想」、あこがれの対象であったモンゴルを中心とした遊牧民の「ノマドの発想」。文明論だけでなく、情報論もまたこのベースが根底にあるような気がする。

 同じく関西生まれで理系出身の浅田彰との1996年の対談も、読んで得るものが非常に多い。理系のセンスで人文科学の分野を開拓してきたこの二人は、世代が大きく異なるとはいえ、記憶術やデータベースにかんする考えなど、共通するものも多いことがわかる。「分類するな検索せよ」など、インターネット時代を先取りした発想である。この対談も2011年時点で読んでもまったく古さを感じさせないのは、本質論を語っているからであろう。

 ロングセラーの『知的生産の方法』で、ずっと黙殺され続けてきたローマ字論に
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投稿者 amazon user 投稿日 2012/4/8
わかりやすそうで、わかりづらい梅棹の魅力をうまくまとめていると思います。
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