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桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう 天気と日本史 (メディアファクトリー新書) 新書 – 2011/10/28

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商品の説明

内容紹介

桶狭間の戦いではダウンバーストが起きていた!? 文永の役の際、神風は吹かなかった? 日本史を揺るがしたいくつかの事件を取りあげて当時の史料を読み比べ、舞台となった土地の天候データを漁り、やがて現れる「あの日の天気」の意外な真実! 
 著者は日本史に魅せられた気象予報士。専門家たちの歴史解釈に疑問をもち、執念の史料探しから気象予報士ならではの、まったく新しい歴史の読み解き方を展開する。読後、歴史の見方が変わること間違いなしの一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

雨中の奇襲を決行した織田信長、嵐が状況を一変させた元寇…。天気が歴史を左右したといわれる事例は多い。だが、われわれが知る「定説」は、真実なのだろうか?本書は、日本史に魅せられた気象予報士が当時の史料を徹底的に読み込み、土地の天候を調べることで、「あの日の天気」と、それが歴史に与えた影響を明かす試みである。

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登録情報

  • 新書: 185ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840142777
  • ISBN-13: 978-4840142779
  • 発売日: 2011/10/28
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 38,154位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
知っているはずのあの歴史上の出来事も実は気象に大きな影響を受けていたことを知り、驚きでした。ある意味、目から鱗の歴史探訪でした。一つ一つの出来事について内容が濃く、読みながら引き込まれていくのが分かりました。歴史が好きな人も、理科が好きな人もどちらからも納得のいく本だと思います。あっという間に読んでしまいましたが、ちょっと時間を空けてもう一度読み返してみようと思っています。ところで、この続編は出ないのでしょうか。期待しています。
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形式: 新書
あの日、あの時の天気が違っていたら、日本の歴史は全然ちがうものになっていたかもしれない! 歴史好き、気象好き以外には難しい内容かと思いきや、平易な文章なので中学生、おばちゃん、その他誰でもイケますよ。
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形式: 新書
以前、鉄ヒロシの(信長遊び)で日本の主要合戦の分析が旧帝国陸軍の手で行われ、史実とは違った解析を行ってきたことをうっすらの滲ませていましたが、この本で今川義元は桶狭間(この場合は谷間を意味する)でなく桶狭間山(山頂を意味する)に陣を敷いていたこと、そして山頂にいて見晴らしが良く奇襲など受けにくいはずの今川軍が、実は局所的な豪雨に覆われて視界が効かないときに信長軍の急襲を受けて首を取られたことを鮮やかに解明されています。見事です。その他元寇襲来時の神風の謎解きを気象の観点から分析され、気象が歴史を決める重要な要素であったことを述べている。また日常の気象情報が如何に大事かを丁寧に説明されています。実に面白い本でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本史上の大事件を、それが起きた日の気象に注目してこれまでの定説を検証した、大変面白い本である。
内容そのものについては他の方のレビューに譲り、Kindle版について感想を。

本書のような、「字が主体で図は従」という形式であれば、スマートフォン程度の小さい画面でも十分読んで楽しむことはできる。
ただし、1画面に表示される文字数が少ないので、ページめくりはやや煩雑である。
図は、1度タップするとピンチで拡大できるようになるため、一応細部を見ることは可能である。
ただし、わざわざ拡大してみるのは面倒といえば面倒である。なので、ついつい、図は「飛ばし」がちになる。
あれっと思う箇所があっても前に戻りにくいのは電子書籍の宿命。
本書のように、非常にわかりやすく内容がすぐ頭に入ってくるものならいいが、難解なものだと読みにくいことになりそうだ。
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